Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

RepTheDistrict



3試合ぶりのFG!八村塁の強烈スラムが3/10のTOP10プレーに選出!!

こんにちは!

シーズンも佳境、選手たちにとっても苦しい時期になってきましたね。
八村塁選手もここにきてホークス戦、ヒート戦合わせてFG0/13と苦しい時間を過ごしました。

本人としてもフラストレーションの溜まる展開だったと思います。それでもディフェンスやリバウンドでチームに貢献し、スコットブルックスHCも信頼して使い続けました。

その中で3/11のニックス戦で3本のダンクを含む12得点、7リバウンド、2ブロックの活躍でチームの勝利に貢献しました。


そして更にうれしいことに、八村選手のシュートが3/10のTOP10プレーの9位に選ばれました!



相手PFでエースのジュリアス・ランドルを押しのけ、豪快にダンクを決めるさまは圧巻の一言です。先日はゴール下でかなりブロックを浴びてしまいましたが今日はかなり修正できていましたね。

あとは1on1の場面でもう少しムーブを試してほしいですね。現状だとストップからのミドル、ポンプフェイク、カットインくらいしか見せていないので、まだ一人でフィニッシュまで持ち込める場面が少ないです。

スピンムーブやユーロステップなどパターンを増やせば相手も惑わすことができ、ファールもらえる回数も増えると思います。ウィザーズも来期を見越した選手起用が増えてきたのでその中で八村選手も試して成長してほしいですね。

それでは今日はこの辺で!Bye!


ルーキーランキング3位に上昇!改めて八村塁の凄さについて迫る!

こんにちは!

オールスターブレイクも終わり、シーズンもいよいよ終盤戦がスタートしましたね。

そんな中うれしいニュースが入ってきました。なんと我らが八村塁が2月13日(日本時間14日)付の『NBA.com』のルーキーランキングでモラント、ザイオンに次ぐ3位に浮上したのです!


NBAでの一巡目指名され、チームで主力として活躍、更にはライジングスターでのスタメン出場と我々の期待をいつも(いい意味で)裏切る八村選手ですがほんとに止まらないですね。

今年のルーキーはザイオン、モラントのドラ1&2コンビをはじめ、デュークのRJやレディッシュ、ドラフト外の苦労人ナン、パスカルなど粒ぞろいの豊作です。

そんな中で3位にランクインしたということはアメリカでもその実力が認められたことを証明します。

今日は八村選手の凄さとは何なのか、改めて迫っていきたいと思います!Go!

八村塁のここがスゴイ!:フィジカルの強さはキング級!!

まず真っ先にいえる強みは高い身体能力でしょう。

彼は203㎝、104㎏の恵まれた体躯を持ちながらリバウンドに飛んだ後すぐに走れる走力があります。

リバウンドを取り自分でボールをプッシュしたり、速攻の先頭を走り、相手選手を置き去りにするプレーは既にウィザーズの攻撃の一つの形といえるでしょう。

また、特筆すべきはそのフィジカルです。オフェンスではレブロンに競り合いながらゴール下でシュートを決め、ディフェンスではすでにポルジンギスやラブなど名だたるPF陣に対しても対人では負けてないどころかむしろ勝っているといっても過言ではないと思います。




超人が集まるNBAにおいても武器になりうる八村選手の身体能力!エグいです。

八村塁のここがスゴイ!:攻撃の起点となる多彩な攻撃!!

そして第二の強みは攻撃の多彩さです。先述の速攻に加えて、ポストからのインサイドプレーや味方とのピック、ウイングからのドライブとバリエーション豊かに攻撃することができます。


これはチームにとってかなりのプラスになります。ウィザーズのビッグマンはポストアップからのプレーor合わせのプレーが多く、チームはビール中心のシステムを引いているためビールが止められオフェンスが停滞するとなすすべがありません。

しかし八村選手が入ることで状況を打開することができます。

加えて怪我から復帰してからはノーマークの味方がしっかり見えておりアシストも増加しています。

その結果彼を起点に新しい流れが生まれ、攻撃を流動化させることができています。

その彼の攻撃を支えているは得意のジャンプシュートでしょう。

得点源になっているのはもちろんのこと、ドライブするにしてもポストを守るにしてもマークマンはジャンプシュートを意識しながら守らなければならず、寄らざるを得ません。

それが多彩なオフェンスを可能にしているんだと思います。


(少し話は脱線しますがウィザーズはもっと八村選手を使うべきだと思いますね。接戦の4Qにビールだけにボールを集めて自滅する試合があまりにも多いのでプレーオフを本気で狙うならば八村選手をコーナーに立たせるだけでなくもっとボールにかかわらせるべきです。)

八村塁のここがスゴイ!:熟練の戦士のような安定感!!

そして八村選手のここまでの強みが発揮される要因はバスケットIQと精神力でしょう。

日本人初の1巡目指名、ルーキーながらスタメン抜擢と重圧の掛かる環境でも決して平常心を崩さずプレーを続け、その実力を発揮しています。

プレッシャーに押し負け本来の力を発揮しきれない選手が多くいる中で八村選手の落ち着きっぷりは感服します。



そしてバスケットIQの高さもうかがえます。試合中には流れを読んで状況に見合ったプレーをすることができ、決してセルフィッシュな行いはありません。(まあ少しくらいは強引に言ってほしい時もあるんですが…。)

ウィザーズHCのスコットブルックスも八村選手の安定感に関して言及する場面も多くありますし、これからNBAを生き抜いていくには大切な力だと思います!

いかがだったでしょうか?もちろん八村選手には改善すべき点はまだまだたくさんあると思いますが、可能性の塊である八村選手のこれからが楽しみですね!

それでは今日はこの辺で!Bye!

待望の瞬間!八村選手の復帰戦の結果は?

こんにちは!
突然ですが今日、ついに待望の瞬間が訪れました。

それは「八村塁 24試合ぶりの復帰」です!

EP5jrBdUcAAhXPL

いやーやっとです。これで一日の楽しみが140%になりました(笑)。

12月にチームメイトのイザック・ボンガと接触し鼠径部を痛めてから中々復帰できずにいましたが、「Japanese heritage night」と銘打たれたゲームで復活です。

この企画は正しく八村選手のためにあるみたいなものなのでウィザーズのフロントも間に合ってホッとしているでしょう。

そんなめでたいウィザーズ vs ウォリアーズの試合、どちらが勝ったのか?そして八村選手の試合ぶりはどうだったのか?迫っていきたいと思います!Go!


✕ワシントン・ウィザーズ 117 - 125 ゴールデンステイト・ウォリアーズ




今日の試合はウォリアーズの完勝です。攻めては15本の3P を50%の高確率で浴びせ、オフェンスリバウンド12本と制空権を制圧。

守りも要所では得点を許さず、まるで王朝時代のウォリアーズを見ているようでした。なんでこのチームがリーグ最下位なのか理解できません(笑)。

やはりウォリアーズのコーチ陣は有能ですね。

ここ最近の試合を見るとスプラッシュブラザーズ復帰後にはまた強豪に返り咲く気配がムンムンします。

対するウィザーズは悪くはなかったのですが勝負所でミスや単発なオフェンスをしてしまったりと純粋に力負けな感じでしたね。

ビールは43得点を挙げ、オールスターにふさわしい選手であることを自ら証明しましたが3連勝ならず。プレーオフ争いの中で手痛い敗戦になりました。


今日の八村・・・ 八村(一~十村までの十段階評価)


惜しくも勝利を逃したウィザーズ、そんな中でも八村選手は存在感を発揮していましたね。

チーム初得点を挙げたターンアラウンドシュートを皮切りに25分で11得点、シュートタッチもかなり良いように見えました。

またミドルショットにポストムーブ、ドライブとマルチに攻められる八村選手にボールが入ると停滞した時間でも流れの得点ができるのでチームのリズムもよくなっていました。

EP5PJ3RUEAAB3SJ

ディフェンスにおいても優れたフィジカルを活かしたプレーで猛威を振るったエリック・パスカル、オマリ・スペルマンをチームの中では一番守れていたと思います。

実際、クラッチタイムに出場していたことからベンチからの信頼もよく分かりますね。

ただ、もう少しボールに絡みにいってもよいのかなと思いました。

特に単発のペリメーターシュートを打たされていた時間帯も長かったので八村選手の1on1からボールムーブという形も見たかったなと思います。

ただ、復帰戦でこれだけできれば及第点以上です。これからも少しづつ体を治して完全復活してもらいたい!

いかがだったでしょうか?復活した八村選手の活躍にこれからも目が離せませんね。

それでは今日はこの辺で!Bye!


謎のチームがリーグを混沌(カオス)に導くのか?ボロボロのウィザーズの強さに迫る!

こんにちは!

NBAのシーズンもそろそろ半ば、皆さんはどこのチームに注目していますか?
キング・レブロンの率いるレイカーズ?それとも優勝請負人レナードをはじめに勝負人が揃ったクリッパーズ?

私はなんといってもン・ウ! 
(といっても八村選手目当てで見始めたにわかなんですけどね。)



しっかしウィザーズ、とにかく勝てない。日本のスポーツニュースでは「八村選手○○得点の活躍!なおチームは…」というワードが頻出しました。

その八村選手も不幸な事故で負傷し、欠場中。エースのビールやスーパーシューターのベルターンズなどチームの主力もほぼ怪我で全滅。

「こんな状況じゃ絶望…」そう思っていましたが、ここにきて何かがおかしい。イースト3位のヒート、ウェスタン2位のナゲッツ、更にイースト2位のセルティックスまで次々撃破しました!

あまりにメンバーが変わりすぎて「謎のチーム」とまで形容されたウィザーズがなぜここにきて猛威を発揮しているのか、ここではその一部について考察しようと思います!GO!


謎のチームのここがすごい!
① あまりにメンツが謎


はい、いきなりすいません。生粋のウィザーズファンの皆様、怒らないでください(笑)。
というのもどうやらメンバーが揃わな過ぎて対戦相手の気が緩んでいるようなのです。

1/5にウィザーズに敗北したナゲッツのエースガードのジャマル・マレーは試合後次のようにコメントを残しています。

"「僕たちが相手をリスペクトしていたとは思えなかった。彼らはリーグの中でも下位のチーム。でもリーグの中で最もハードにプレーしているチームかもしれない。彼らは準備万端で向かってきた」"
(引用 https://basketballking.jp/news/world/nba/20200106/209731.html

この試合マレーは39得点と大活躍しており、とても慢心があったとは思えません。もしかしたら「全然勝てないチームのくせに主力全員怪我とか余裕っしょ(笑)」みたいに考えて臨んで不調だった選手がいたのかもしれないですね。

実際に敗北した試合、ナゲッツは3P20.7%、セルティックスは3P21.6%と絶不調。もちろんただの不調かもしれませんが、スポーツはメンタルの戦い。油断が焦りにつながり上手く試合が運べなかったのでしょうか。ただそれが一番ジャイアントキリングが起きやすいのです。


謎のチームのここがすごい!
② なぜか点を取られない


怪我人が続出する前のウィザーズの最大の弱点といえばディフェンス。言ってしまえば「100点取っても120点取られて負ける」を体現するチームでした(平均失点リーグワースト)。そんなウィザーズが勝利した試合、失点は105、114、94とその平均は104.3!これは平均失点リーグ3位のレイカーズとほぼ同じです。

正直相変わらずのディフェンスの日もあるんですが、明らかによくはなってきています。それには次の要因が大きいと思います。

①ディフェンスに定評のある選手のプレイタイムが伸びた
②インサイドのサイズがアップした
③ゾーンディフェンスの精度が上がった

①、②に関しては怪我の功名ともいえます。というのもけが人続出で急遽契約したゲイリー・ペイトンⅡ世やビッグマンのアンジェス・パセチニクス、今までプレータイムに恵まれなかったイザック・ボンガ、ギャリソン・マシューズという選手達がとてもいいプレーを見せているからです。

またディフェンスがよくなったことでオフェンスもハイペースになりすぎず、良い試合運びができています。このままの調子で言ってほしいですね。



謎のチームのここがすごい!
③ 攻撃が多彩


勝利したゲームでは日替わりでヒーローが誕生しました。ヒート戦ではセンターのイアン・マヒンミがキャリアハイの25得点、ナゲッツ戦ではフォワードのトロイ・ブラウンJrが25得点、セルティックス戦ではガードのイシュ・スミスが27得点とどこからでも点が取れるチームに変貌しています。

これに関してはいい意味でも悪い意味でもエースのブラッドリービールの離脱が大きいと思います。というのも以前のウィザーズが抱えていたビールがボールを持つと周りが動きが止まり、ボールを持った選手がビールを探していた悪い状況がビール欠場によって強制的に改善されたからです。

以前のウィザーズは4Qほぼビールにボールを持たせるなどオフェンス面でビールにかなり依存する方針で,正直それは他の選手にとってかなり窮屈そうに感じました。それに対戦相手にとってはビールを抑えるだけでいいのでやりやすかったと思います。

もちろんビールはチームに必要不可欠ですが復帰後もビールに依存するだけではなくこれからも各人がオフェンスに積極的になればさらに勝ちを重ねることができるでしょう。


つらつらと書き連ねましたが、ウィザーズはまだまだ可能性にあふれるチームです。
これからの益々の飛躍を期待しましょう!
それでは今日はこのへんで!Bye!
読者登録
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ