Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

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伝説的な熱戦!!2001年オールスターゲームを振り返る


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2020年NBAオールスターは新フォーマットの導入もあり、かつてないほどの熱戦となりました。 

そこで今回は、オールスター史上最高のゲームともいわれている2001年の試合を振り返っていきます。

Go!!

2001年オールスターメンバー

イースタンカンファレンス


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〈スターター〉
G‐アレン・アイバーソン(PHI)
G‐トレイシー・マグレディ(ORL)
F‐ビンス・カーター(TOR)
F‐グラント・ヒル(ORL)
C‐アロンゾ・モーニング(MIA)

〈リザーブ〉
G‐レイ・アレン(MIL)
G-アラン・ヒューストン(NYK)
G-ステフォン・マーブリー(NJN)
F‐アンソニー・メイソン(MIA)
F-グレン・ロビンソン(MIL)
F‐ラトリル・スプリーウェル(NYK)
C-アントニオ・デイビス(TOR)
C-ディケンベ・ムトンボ(ATL)
C-テオ・ラトリフ(PHI)

ウエスタンカンファレンス


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〈スターター〉
G-ジェイソン・キッド(PHO)
G-コービー・ブライアント(LAL)
F-クリス・ウェバー(SAC)
F-ティム・ダンカン(SAS)
C-シャキール・オニール(LAL)

〈リザーブ〉
G-マイケル・フィンリー(DAL)
G-ゲイリー・ペイトン(SEA)
F-ケビン・ガーネット(MIN)
F‐カール・マローン(UTA)
F-アントニオ・マックダイス(DEN)
F-ラシード・ウォーレス(POR)
C-デビッド・ロビンソン(SAS)
C-ブラデ・ディバッツ(SAC) 

試合内容




オールスターと言えば序盤はゆったりとショーも兼ね、4Qから本気になっていくというのが恒例であったがこの年のオールスターゲームは序盤から本気モード。

ディフェンスも走って戻り、オフェンスも全力で走り、ブロックにもガンガン狙いに行く。

この雰囲気を作り出したのはこの年のシーズンMVP、得点王を受賞したアレン・アイバーソンです。

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3Qを終えた時点でウエストが19点差をリードしていましたが、ここからアイバーソンを中心に巻き返していき、4Q残り3分で同点に。

そして再びウエストが逆転し残り53秒ではウエストが3点リード。

ここでイーストのマーブリーが3Pを決め再び同点に。

さらにウエストはコービーが再びジャンプシュートを沈めて2点リード。

しかし、ここでまたもイーストはマーブリーが3Pを沈めて1点リード!

このままイーストが逃げ切り、なんと最大21点差を逆転しての勝利を収めました。

この戦いには多くのファンが熱狂しました。

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そしてこの試合イースト勝利の立役者だったアレン・アイバーソンは、

「人々は俺たちに対してサイズがないから勝てないといった。だけど大事なのはサイズじゃない、ハートのサイズなんだ」

と言い、オールスターMVPを受賞しました。

まとめ


いかがだったでしょうか?

お祭りのオールスターとはいえ、やはりファンからすれば選手たちが本気でぶつかり合う試合を見たいですよね!

2020年もオールスターウィークエンドをはじめオールスターゲームでも本気の勝負を見ることが出来ましたね。

来年度以降もこのような熱い戦いが見られることを期待しましょう!

今回はこのあたりで。

Bye!

歴史に残るガチンコ勝負!新フォーマットで迎えたオールスターゲームはTeamレブロンの勝利!

こんにちは!

今日は本年のオールスターウィークエンドの最大の目玉、オールスターゲーム in Chicagoについて書いていこうと思います!Go!

↓オールスターの出場選手についてはこちらの記事をご覧ください


試合結果 Teamレブロン 157 - 155 Teamヤニス✕




先日の事故で逝去したNBAのスーパースター、コービー・ブライアントと事故の犠牲者に哀悼の意を表してTeamヤニスは彼の背番号である24を、Teamレブロンはコービーの娘のジアーナの背番号である2を背負って行われた今年のオールスターゲーム。

近年稀にみる熱戦となりました!

今年は新フォーマットが採用され、最初の3クォーターは0-0からゲームをスタートし、12分間で勝敗を決する1Q 制になり、最終クォーターは3Qにリードしているチームの得点に24点を足した得点に先に到達した方の勝ちという時間制限なし、ガチンコ勝負になりました。

1Q~3Qは例年の通りリーグを代表するスターの華麗なプレーが披露されました。

キャプテン・ヤニスの怪物スラム、レブロンのゴライブなど持ち味十分のプレーだけでなく、普段は滅多に見せないクリス・ポールのアリウープやトレイ・ヤングのハーフコートショットなどまさしくお祭りでした!



そして133-124とTeamヤニスがリードして迎えた最終クォーター。

ファイナルスコアに設定された157点を目指して両軍が激突しました。

これまでのお祭りムードとは打って変わってまるでプレーオフのよう。

相手からチャージングを引き出すラウリー、レブロンとヤニスのゴリゴリの1on1、レナードの鉄壁のディフェンス、ヤニスのゴールテンディングに対するチャレンジ要求など近年のオールスターには見られない真剣プレーのオンパレードでした!



試合展開は一進一退で最後の最後までどちらが勝つかわからない熱戦、最後はゴール下でファールを受けたADがフリースローを決め勝負あり。Teamレブロンが勝利をおさめました。

コービーブライアント賞(MVP):カワイ・レナード


そして偉大なコービーの名を冠した今大会のMVPはクリッパーズのカワイ・レナード!

8本の3Pを炸裂させ、30得点。終盤には鉄壁のディフェンスでTeamヤニスを苦しめました。

新フォーマットがオールスターゲームをよりよいものに


そして今回の盛り上がりは新フォーマットの影響も大きかったと思います。

近年アメリカンスポーツではオールスターゲームの人気が低迷しており、NBAもその例に漏れず苦戦を強いられていました。

その大きな要因は「マンネリ化」です。かつてはでスターたちが真剣勝負を繰り広げ観客を熱狂させましたが、近年のオールスターはとにかく点数が入る大味な試合が多く新鮮味に欠ける試合ばかりでした。

しかし今回設定された「ファイナル・ターゲット・スコア」は各プレーヤーに競争心を再び植え付け、とても熱のある試合に変えたと思います。

もちろん何事にも全力でプレーしたコービーへのリスペクトも大きいと思いますし、コービーもこのようなオールスターを望んでいたでしょう。

やはり観客が見たいのは最高のプレイヤーがみせる真剣な勝ちへのプレー。

今回のフォーマットがオールスターゲームを熱狂的なものにしてくれるはずです!

それでは今日はこの辺で!Bye!


近年稀に見る熱戦!!2020年サタデーナイト優勝者まとめ


本日2月15日(日本16日)2020年NBAオールスターウィークエンド・サタデーナイトが開催されました。

スキルズチャレンジ、3Pコンテスト、スラムダンクコンテストの優勝者をまとめていきたいと思います!

Go!

スキルズチャレンジ

 
優勝者:バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)


ビッグマンながら初の優勝を果たしたアデバヨ。



オールスター本戦でも活躍が期待です!

スリーポイントコンテスト


優勝者:バディー・ヒールド(サクラメント・キングス)


今年から新たにダウンタウンからのマウンテンデューシュート2本が追加され40得満点での勝負となりました。

決勝でサンズのデビン・ブッカーが26点を記録。

残り2点シュートを残してヒールドは25点。

この1本を決めればヒールドは27点以上で優勝といった状況でした。



ラストのシュートを沈めてヒールドは27点を記録!!

勝負強さを見せつけ、初の優勝に輝きました。

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スラムダンクコンテスト


優勝者:デリック・ジョーンズJr.(マイアミ・ヒート)


近年稀に見る熱戦となった今年のスラムダンクコンテスト。

決勝はDJJことデリック・ジョーンズJr.  vs アーロン・ゴードンの対決となりました。

〈予選〉⇩


〈決勝〉 デリック・ジョーンズJr vs アーロン・ゴードン⇩


死闘の末、優勝したのはDJJ!!

ゴードンの「タコ越えダンク」で会場は大興奮。勝負あったかのように見えましたが、タコの頭に当たっていたということで得点は50点中47点でした。

ゴードンは2016年でもラビーンとの死闘の末敗れており、少し可哀そうでもあります(笑)

また、予選ではハワードが2009年ぶりとなる出場で、懐かしのスーパーマンの衣装でダンクを披露。

スーパーマンが帰ってきた!という演出にコービーへ捧げるダンクという演出もありました。

またバックスのカナトンも持ち前の身体能力を存分に発揮したダンクを連発しましたが、惜しくも予選敗退となりました。

いかがだったでしょうか?

今年のサタデーナイトも大いに盛り上がりました。

明日はいよいよオールスター本戦!!楽しみましょう!

過去のサタデーナイトの名場面はこちらから⇩⇩

スリーポイントコンテスト⇩


スラムダンクコンテスト⇩


では今回はこのあたりで。

Bye!!

八村塁ライジングスターチャレンジにスタメン出場!試合はUSAが逆転勝利!

こんにちは!

今日は本日行われた八村塁選手出場のライジングスターチャレンジについていこうと思います!Go!
↓出場選手をまとめた記事はこちらから



【試合結果】✕World 131-151 USA 


試合結果はアメリカ出身選手で構成されたチームUSAが勝利しました。内容としてはセカンド組の出来が結果に直結したって感じでしたね。Worldはセカンドユニット4人が得失点-28で、USAは全員+33とスタッツから見ても圧倒的です。

まあ結果はともかく面白い試合でしたね。常にニコニコのドンチッチが決めたハーフコートショットやヤングのディープスリー、ザイオンのリング曲げアリウープにモラントの360度ダンクなど今後NBAを背負っていく選手たちの豪華な競演でした!




そんな中でMVPを獲得したのは20得点、5リバウンド、5アシストを挙げたシャーロット・ホーネッツの

マイルズ・ブリッジズ!

後半の猛チャージで見事MVPを勝ち取りました。

特にすごかったのは鋭いドライブから自分でボードにボールを挙げてかました

一人アリウープ!

正しく圧巻の一言でしたね。

今日の八村・・・十村

日本人初のライジングスターチャレンジに出場した八村選手。正直選ばれて怪我さえしなければ今日は満点だと思ってます。

しかしそこはこちらの期待を超えてくることに定評がある八村選手。1Qにはドンチッチからのロブパスを叩き込むなどダンクを連発!終わってみれば14得点7リバウンド4アシストと堂々の結果を残しました。



これでスターの仲間入りですね。八村選手には来年もライジングスターチャレンジ、ひいてはオールスター本戦に出場できるような選手になってほしいです!

それでは今日はこの辺で!Bye!

NBA史上最悪の乱闘?「パレスの騒乱」について


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プロスポーツにおいて乱闘は避けられないものであり、もはや一つの醍醐味ともいえると思います。

今回は、NBAの歴史の中で史上最悪の乱闘だともいわれている、「パレスの騒乱」について語っていきます。

Go!!

パレスの騒乱とは


パレスの騒乱は、2004年11月19日、デトロイト・ピストンズの本拠地パレス・オブ・オーバーンヒルズにて行われた、デトロイト・ピストンズ vs インディアナ・ペイサーズの試合中に起きた乱闘です。



ことの発端は、4Q残り45秒のところでピストンズ3番のベン・ウォーレスがシュートを打つところを、ペイサーズ91番のロン・アーテストが後ろから押して吹かれたファールでした。

過度なファールに腹を立てたウォーレスがアーテストを突き飛ばし、乱闘寸前のところで両チームのコーチや審判が止めに入り試合は一時中断になりました。

中断時この騒ぎの主犯の張本人であるアーテストは、放送席に座ってヘッドフォンをつけて解説者の真似をしたり、席の上で寝そべって挑発的な態度をとるなどしていました。

これに対してピストンズファンからは激しいヤジやブーイングが飛んできました。

そしてピストンズファンの一人が投げたコーラのカップがアーテストに命中し、アーテストは激怒。
観客席に入りこのファンを殴りつけました。

これに対して周りの観客もアーテストに殴り込み、ペイサーズ1番のスティーブン・ジャクソン、7番ジャーメイン・オニールも観客席に乱入し、観客とNBA選手同士の殴り合いが全国で放送されるという最悪の状況になりました。

結局この事件で9人のピストンズファンがけがを負い、2人が病院へ搬送されました。

結局この試合は放棄試合となり、アーテストには86試合の出場停止、ジャクソンは30試合出場停止、オニールは15試合出場停止、ウォーレスは6試合出場停止が言い渡されました。

ロン・アーテストとは




ロン・アーテストは1999年にNBA入り、その後2017年までプロバスケ選手としてプレイしていました。

プレイスタイルはリーグ屈指のセンス抜群のディフェンス、堅実な3Pを武器に2004年にはオールスター選出、2010年にはレイカーズで優勝に大きく貢献するなど、バスケのプレイ面だけ見れば実力者でした。

しかし、コート内外ではもめごとが多く、試合中では幾度にわたって乱闘や口論などを起こしていました。

そんなロン・アーテストは2011年にメッタ・ワールドピースへ改名。

現在はロサンゼルス・レイカーズの下部チーム、サウスベイ・レイカーズの選手育成コーチとして活動しています。

まとめ


いかがだったでしょうか?

この事件の後、選手は観客席へ立ち入ることが禁止されたり、観客も過度な飲酒が制限されるなど二度と起こることがないようリーグ側は厳しくルールを定めています。

またこの事件の主犯であるアーテストはワールドピースに改名するなどなんとも変わった選手でありますが、家族からはとても慕われており落ち着いた性格のいい人だともいわれたいます。

これほどの乱闘は見ていて恐ろしですが、選手同士が闘争心をむき出しにしているのは見ていてとても面白いので、できれば拳ではなくバスケでやりあいをしてほしいですね。

それでは今回はこのあたりで。

Bye!!





 
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