Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

ミルウォーキー・バックス



移籍市場は終わらない!移籍が取り沙汰されている選手まとめ

こんにちは!

大盛況だったオールスターも終わり、NBAが見れない暇な日々が続きますね。そんな日々でも各チームは虎視眈々と戦力アップを狙っています。

今シーズンも来期を見越したチームからバイアウトされた選手が続々と優勝を争うチームに加わりました。今日はそんなバイアウト市場で新規加入した選手&話題になっている選手たちについてまとめていきたいと思います。Go!

ヒューストン・ロケッツ

・デマ―レイ・キャロル(←スパーズ)
・ジェフ・グリーン(←ジャズ)


スタートセンターのカペラをトレードし、オールスモールラインナップで戦うロケッツはウイング2人を補強(キャロルはまだ加入はしていませんが大方決まり)。




強靭な肉体と献身的なディフェンスが武器のキャロル、203㎝とサイズがあり複数ポジションでプレーができるグリーンと頼れるベテランの補強に成功しました。ただ、報道によると両名はPJタッカーやコビントンと並んでセンターポジションを務める可能性もあるようです。あくまでスーパースモールで行くみたいですね。

ロサンゼルス・クリッパーズ

レジー・ジャクソン(←ピストンズ)

ピストンズをバイアウトされたレジ―・ジャクソンは友人であるポール・ジョージが所属するクリッパーズ行きが濃厚のようです。怪我がちではありますがこのレベルの選手がバイアウトされたのには驚きました。


ジャクソンが加入すればルー&ハレルを擁する凶悪セカンドユニットがさらに破壊力満タンになります。ジェリー・ウェストのしたたかさとクリッパーズの今年に懸ける思いが伝わってきますね。

ダラス・マーベリックス

マイケル・キッド・ギルグリスト(←ホーネッツ)

高い身体能力と213㎝のウィングスパンを活かし献身的にプレーするMKGはマーベリックス行き。彼はその変わったシュートフォームで有名ですね。

この補強でマブスはウィングのディフェンス強化に補強。今シーズンはMKG本人にとって不本意な結果となっているのでここから奮起してマブスを勝利に導いてほしいですね。

ミルウォーキー・バックス

マービン・ウィリアムス(←ホーネッツ)

2005年のドラフトで全体2位で指名され、オールルーキーセカンドチームに選出されたベテランはバックスに加入。

優勝に向けて突っ走るバックスの最後の1ピースになってほしいですね。

いかがだったでしょうか?まだまだ各チームの動きは続くでしょう。まだまだ移籍市場から目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!



ギリシャ出身の怪物 ヤニス・アデトクンポの過去やプレイスタイル


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2018‐19年度のシーズンMVPを24歳で受賞したギリシャ出身のヤニス・アデトクンポ。

身長:211㎝、体重:110㎏、ウイングスパン:221㎝

出身がギリシャということもあり、愛称はGreek Freak:グリーク・フリーク(Greek:ギリシャ、Freak:奇人)

スリーポイントシュートが不可欠といっても過言ではない今のリーグで、ほとんどの得点をインサイドでとってしまう時代に逆行した選手。リーグで大暴れているこの男、いったい何者なのかについて今回は語っていきたいと思います。Go!

少年時代


ヤニスはナイジェリア出身の両親のもとに生まれ、他に4人の兄弟がいます。
ヤニスの両親はもともとナイジェリアに住んでいましたが、治安の安全性からギリシャへ移住することを決めました。

そのため両親は移住後なかなか仕事を得ることができずに苦しい生活をしていたそうです。

両親が職を得るまでの間、ヤニス5兄弟は道端で時計やサングラスを売ることで何とか生活をしていたそうです。日本では考えられないような生活ですね・・

ヤニスは7歳の時に兄弟の影響からバスケを始めました。
その当時からヤニスと兄のタナシスはお互いにバスケの才能が普通とは違うと感じていたそうです。



そしてヤニスは家族からの後押しもあり、2009年(当時15歳)にギリシャのアテネに拠点を置くフィラスリチコスというプロバスケチームの下部組織チームのトライアルを受け、見事合格しました。

ヤニスはすぐにスタメンの座を奪い2011年までプレイしました。

とある試合では、一人で50得点を荒稼ぎし、ユーロリーグとアメリカからのスカウトの間で話題になったそうです。

ユーロリーグ時代


2011年までフィラスリチコスの下部組織でプレイしたのち、2011‐12年ではギリシャA2リーグのフィラスリチコス本部組織でプロデビューを果たした。

また、2012年にスペインのサラゴサに拠点を置くプロバスケチーム、サラゴサ2002と4年400万ユーロの契約が決まり2013年からプレイする予定でしたが、NBAのスカウトから注目が急激に高まり、1巡目での指名が濃厚となりました。

そこでヤニスは、2012‐13まではそのままフィラスリチコスでプレイして2013年のNBAドラフトにエントリーすることを決意した。

NBA時代


ヤニスは1巡目15位ミルウォーキーバックスから指名され入団。

NBAデビューを果たしたのは18歳311日、ルーキーシーズンは6.8得点、4.4リバウンドを記録しオールルーキー2ndリームにも選出されました。

このころから18歳とは思えないような力強いプレイと類まれなる体つきで、ポテンシャルにあふれていました。


それから3年後の2016‐17年シーズンには自身初、またバックスのフランチャイズ史上最年少でのオールスターの選出を果たした。

またそのシーズンで最も成長した選手に贈られるMIPを受賞した。


翌年の2017‐18年には2年連続のオールスター選出

そしてその翌年の2018‐19年シーズンにはオールスターのキャプテン(イースタンカンファレンスのチームに所属する選手で最も投票された選手が担う)に選ばれた。
また、そのシーズンバックスはリーグ最高勝率を記録し、ヤニス自身は24歳の歴代3番目の若さでシーズンMVPを受賞した。

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実は2017年に、ヤニスの父親は心臓麻痺によりこの世を去ってしまいました。

先ほど述べたようにアデトクンポ一家は長い間大変な環境にいながらも、お互いに支えあいながら生活していました。

スピーチの際にはこの世を去った父や家族への感謝を涙を流しながら述べていました。

このスピーチはとてもジーンと来るものがありますね・・・


プレイスタイルとすごさ


まずはこちらをご覧ください。



グリークフリークと言われているのも頷けますね。

211㎝はリーグの中でも大きいほうでそのくらいの身長だとビッグマンといわれますが、これだけ走れて跳べるビッグマンは歴代でもほとんどいません。

ヤニスはあまりスリーポイントを打たないのでディフェンスは離れてインサイドだけを警戒してマークしますが、それでもドリブルで中に来られると守ることができません。(時には2,3人でマークしますが、それでもだめです・・笑)

「バスケは身長とか運動神経とか、そんなの関係ない!!」

という意見を真正面から大否定するようなプレイヤーですね。

そしてなんといっても2019年現在でもまだ25歳・・!!!

これからどんな選手になってしまうのか、想像ができませんね。

おまけ


MVP受賞時に集結したヤニス兄弟の写真です

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左から、コスタス、ヤニス、タナシス、アレクシスです。
全員バスケットボール選手です。ていうか、全員デカすぎる。
貧しかった幼少期にいったい何を食べていたんでしょうか・・(笑)


今回は今リーグ1,2を争う実力を持つ「グリークフリーク`」ヤニス・アデトクンポについて語りました。

あとヤニスが目指すはただ一つ、「チャンピオンリング」のみです。

ヤニスのこれからの成長から目が離せませんね!!!

今回はこのあたりで。

読んでいただきありがとうございました。

では、Bye!







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