Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

ディアンジェロ・ラッセル



徹底討論!今期のトレード勝者はだれか?①

こんにちは!

いよいよオールスターブレイクを一週間後に控え、各チームプレーオフに向けもう一度エンジンを入れ直す時期になってきましたね。

そんな中でトレードデッドラインギリギリで入団した選手も試合にでてくるようになり、また勢力図にも影響を与えそうな予感がひしひしとします。

↓トレードされた選手をまとめた一覧はこちらの記事よりご覧ください。


そこで今回はNBA30球団の中でトレードを成功させた球団はどこか?考察していきたいと思います。Go!

勝者①:ミネソタ・ティンバーウルブズ

■獲得
・マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
・フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
・エバン・ターナー(←ホークス)
・ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
・オマリ・スペルマン(←ウォリアーズ)
・ディアンジェロ・ラッセル(←ウォリアーズ)
・ジェイコブ・エバンス(←ウォリアーズ)
・ジェームズ・ジョーンズ(←ヒート)
・アレン・クラブ(←ホークス
■放出
・ロバート・コビントン
シャバズ・ネイピア
・ケイタ・ベイツ・ディオップ
・ノア・ボンレイ
・アンドリュー・ウィギンズ
・コーギー・ジェン
・ジェフ・ティーグ
トレイビオン・グラハム

まず1チーム目はウルブズ。

コビントン、ウィンギンズを放出し、マリク・ビーズリーやD-loを獲得するなど大きく血の入れ替えを実施しました。

特にウィギンズはクリーブランドからトレードで来てからチームの顔として活躍しており、放出にはかなりの覚悟が必要だったと思います。

そんな放出を決断したのはD-loことディアンジェロ・ラッセルの獲得ができたからでしょう。

というのも彼は優れPGであることはさることながら、もう一人のチームの柱であるカールズ・アンソニー・タウンズの大親友であるのです。

つまりウルブズはウィギンズとの未来よりD-lo&KATのデュオに球団の将来を懸けたといえるでしょう。

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ミネソタのようなスモールマーケットは中々FAで補強することは難しいので、将来を期待できる二人を同じチームにそろえたことは評価できます。

それにD-loはピック&ロールが得意なプレイヤーなのでKATとの相乗効果は抜群でしょう。

更に今期のトレードが成功だったといえる要因は3P の強化があげられます。

今シーズンのウルブズは3P成功率が33%でリーグ29位と低迷、ハイスコアな展開が続く現代のNBAでこれはかなりディスアドバンテージといえるでしょう。

そこでこのトレードではD-loはもちろんのこと、マリク・ビーズリー、ジェームズ・ジョンソン、アレン・クラブとシュートがうまい選手を補強しました。

その効果はさっそく出ており2/9の試合では一試合26本もの3P を沈め、優勝候補クリッパーズを撃砕しました。

今シーズン13連敗しており上手くいっていないウルブズですがかなりいい補強ができていると思います。

ただ、かなり戦力が入れ替わったのでフィットをするまで時間がかかるので少し様子見でしょう。

トレード勝者②:アトランタ・ホークス

■獲得
・クリント・カペラ(←ロケッツ)
・ネネ(←ロケッツ)
・デリック・ウォルトンJr(←クリッパーズ)
・スカル・ラビシエ(←トレイルブレイザーズ)
・ドウェイン・デドモン(←キングス)
・ジェフ・ティーグ(←ウルブズ)
トレイビオン・グラハム(←ウルブズ)
・現金

■放出
エバン・ターナー
・アレックス・レン
・ジャバリ・パーカー
・アレン・クラブ
2024年ドラフト2巡目指名権
ドラフト2巡目指名権(条件付き)

続いてはイースタンで苦しむアトランタ・ホークス。

若きエースであるトレイ・ヤングが一人奮闘も、勝てていないチームです。

そんなホークスはチーム平均失点はウィザーズに次ぐ29位とボロボロ。

若い選手が多くということもあって中々波に乗ることができていません。

そんなホークスはカペラ、デドモン、ラビシエとインサイドプレイヤーを主に補強。

カペラはロケッツのゴールを長年守ってきたビッグマンでリバウンドとリムプロテクトには定評があります。

また25歳とまだ若く、ヤングとのコンビネーションもこれからどんどん良くなっていくでしょう。

古巣への復帰となったデドモンは去年キャリアハイの数字を残し、キングスに移籍しましたが中々出場機会に恵まれずホークスに戻ってきました。

頼れるベテランなのでベンチを支えてくれるでしょう。

また復帰という意味ではティーグの存在も大きいと思います。

スラッシャーとして強豪時代のホークスを支えたPGですからプレーはもちろんのことヤングのメンターとしても期待できます。

若いプレーヤーの成長と新戦力の融合、これが果たされれば強豪への返り咲きも夢ではないでしょう。


いかがだったでしょうか?まだまだトレードの勝ち組について書ききれていないので、次回以降記事を書いていこうと思います。

それでは今日はこの辺で!Bye!

デッドライン到来! どこに誰が移籍したのかまとめてみた

こんにちは!

2/6のトレードデッドラインも過ぎ、各チーム戦力も落ち着きました。
いやー、今年もデッドライン周辺で多くのトレードが実現しましたね。ロケッツ、ウルブズ等4チームが絡む大型トレードやウォリアーズによるD-loの放出などなど。

ところでこれだけトレードが多く行われると

いや、誰がどこに行ったのかさっぱりわかんねえ!

ってなりますよね(笑)。

そこで今回はデッドライン周辺のトレードでどの球団が誰を手に入れ、何を手放したのか。チームごとにまとめてみたいと思います!Go!

ヒューストン・ロケッツ

■獲得
・ロバート・コビントン(←ウルブズ)
・ブルーノ・カボクロ(←グリズリーズ)
2024年ドラフト2巡目指名権

■放出
・クリント・カペラ
・ネネ
・ジェラルド・グリーン
・ドラフト1巡目指名権

ロケッツは3&Dとして定評のあるコビントンを獲得。


ミネソタ・ティンバーウルブズ

■獲得
・マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
・フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
・エバン・ターナー(←ホークス)
・ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
・オマリ・スペルマン(←ウォリアーズ)
・ディアンジェロ・ラッセル(←ウォリアーズ)
・ジェイコブ・エバンス(←ウォリアーズ)
・ジェームズ・ジョーンズ(←ヒート)

■放出
・ロバート・コビントン
シャバズ・ネイピア
・ケイタ・ベイツ・ディオップ
・ノア・ボンレイ
・アンドリュー・ウィギンズ
・コーギー・ジェン
ウルブズは目玉のラッセルを獲得。KATとの親友コンビに注目!


デンバー・ナゲッツ

■獲得
・ジェラルド・グリーン(←ロケッツ)
・ジョーダン・マクレー(ウィザーズ)
・ケイタ・ベイツ・ディオップ(←ウルブズ)
・ノア・ボンレイ(←ウルブズ)
・ドラフト1巡目指名権(←ロケッツ)

■放出
・マリーク・ビーズリー
・フアン・エルナンゴメス
・ジャレッド・バンダービルト



アトランタ・ホークス

■獲得
・クリント・カペラ(←ロケッツ)
・ネネ(←ロケッツ)
・デリック・ウォルトンJr(←クリッパーズ)
・スカル・ラビシエ(←トレイルブレイザーズ)
・ドウェイン・デドモン(←キングス)
・現金

■放出
エバン・ターナー
・アレックス・レン
・ジャバリ・パーカー
2024年ドラフト2巡目指名権
ドラフト2巡目指名権(条件付き)
ホークスはインサイドを中心に大きく補強、吉と出るか凶とでるか?


クリーブランド・キャバリアーズ

■獲得
・アンドレ・ドラモンド(←ピストンズ)

■放出
・ジョン・ヘンソン
・ブランドン・ナイト
・2023年ドラフト2巡目指名権
キャブスは格安でオールスターセンターのドラモンドを獲得。

ワシントン・ウィザーズ

■獲得
・ジェローム・ロビンソン(クリッパーズ)
シャバズ・ネイピア(←ナゲッツ←ウルブズ)

■放出
・アイザイア・トーマス
・ジョーダン・マクレー
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権

ウィザーズはポイントガードを二人補強に成功。


ニューヨーク・ニックス

■獲得
・モーリス・ハークレス(クリッパーズ)
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権(←ウィザーズ)
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権

■放出
・マーカス・モリス
ニックスはエースのモリスを放出しハークレスと指名権を獲得。


ロサンゼルス・クリッパーズ

■獲得
・マーカス・モリス(ニックス)
・アイザイア・トーマス(ウィザーズ)
・現金(←ホークス)

■放出
・モー・ハークレス
・ジェローム・ロビンソン
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
今期に懸けるクリッパーズは得点力のあるオールラウンダー、モリスの獲得に成功。


マイアミ・ヒート

■獲得
・アンドレ・イグダーラ(←グリズリーズ)
・ジェイ・クラウダ―(←グリズリーズ)
・ソロモン・ヒル(←グリズリーズ)

■放出
・ジャスティス・ウィンズロー
・ディオン・ウェイターズ
ジェームズ・ジョンソン
最注目のイグダーラはヒートに移籍。

メンフィス・グリズリーズ

■獲得
ジョーダン・ベル(←ウルブズ)
・ジャスティス・ウィンズロー(←ヒート)
・ディオン・ウェイターズ(←ヒート)
・ジョーダン・ベル(ロケッツ←ウォリアーズ)

■放出
・アンドレ・イグダーラ
・ジェイ・クラウダ―
・ソロモン・ヒル
・ブルーノ・カボクロ
グリズリーズはイグダーラの売り切りに成功。

サクラメント・キングス


■獲得
・アレックス・レン(←ホークス)
・ジャバリ・パーカー(←ホークス)
2024年ドラフト2巡目指名権(←ホークス)

■放出
・ドウェイン・デドモン
キングスはトレード要求のデドモンを放出し、フロントコートを補強。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

■獲得
ドラフト2巡目指名権(条件付き)

■放出
スカル・ラビシエ
・現金



デトロイト・ピストンズ

■獲得
・ジョン・ヘンソン(キャブス)
・ブランドン・ナイト(キャブス)
・2023年ドラフト2巡目指名権(キャブス)

■放出
・アンドレ・ドラモンド
ドラモンドをタダで放出するよりはマシという判断とは思うが…。


ゴールデンステイト・ウォリアーズ

■獲得
アンドリュー・ウィギンズ(←ウルブズ)
・2021年ドラフト1巡目指名権(条件付き)(←ウルブズ)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←ウルブズ)
2020年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←マーベリックス)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ナゲッツ)
・2022年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ラプターズ)

■放出
ディアンジェロ・ラッセル
・ジェイコブ・エバンス
・オマリ・スペルマン
・アレックス・バーグス
・グレン・ロビンソン三世
ウォリアーズは完全に来季に向けて動き出したように見える。

フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

■獲得
・アレックス・バーグス(←ウォリアーズ)
・グレン・ロビンソン三世(←ウォリアーズ)
ラフト2巡目指名権(←マジック)

■放出
2020年ドラフト2巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
・2022年ドラフト2巡目指名権
・ジェームズ・エニス三世
シクサーズはローリスクでベンチプレーヤーを補強。

オーランド・マジック

■獲得
・ジェームズ・エニス三世(シクサーズ)

■放出
ラフト2巡目指名権

いかがだったでしょうか?こうやってみるとメチャクチャ多いです(笑)。今期に勝負を懸けたチーム、来期以降に懸けるチームなど各々のチームの思惑が透けて見えますね。次回以降どのチームが上手くトレードを成功させたのか考察していこうと思います。

それでは今日はこの辺で!Bye!


デッドライン間近!トレードの噂が出ている選手をまとめてみた②

こんにちは!

刻一刻と2月6日のトレードデッドラインが違づいてきていますね。
そこで今回も、トレードの噂が出ている選手についてまとめていきたいと思います。Go!
(前回の記事はこちら→http://ikeikenba.com/archives/5401839.html )

1.ケビン・ラブ  
(クリーブランド・キャバリアーズ)


まずはキャバリアーズのケビン・ラブ。Big3に数えられたレブロン・ジェームズ、カイリー・アービングと共にキャブス王朝の一翼を担った彼もアービング、レブロンが移籍して以降低迷しているチームからの離脱を希望しているとのことです。チームも再建に踏み切る模様なので上手く指名権や有望な若手と交換したいところです。

203cm、114kgの恵まれた体躯と内外責められるオフェンススキルを武器に得点とリバウンドを量産する万能型PF、キャリアを重ねかつての爆発力はそこまで見せませんが頼れるベテランですね。
そんなラブにはトレイルブレイザーズやデンバーナゲッツ、サンズ等が興味を示しているとのことです。

この中だったらナゲッツに移籍したら面白いですね。というのもナゲッツにラブが加わればかなり強力なビッグラインナップが誕生するからです。以前記事で紹介した通り、ナゲッツは2年目のマイケル・ポーターJrが208㎝の長身ながら器用にアウトサイドでプレーすることができます。そしてセブンフッターの二コラ・ヨキッチはセンターながら抜群のパスセンスを誇り、アウトサイドにいるラブにもアシストを量産できるはずです。このラインナップが成立すれば相手からはかなり脅威になるでしょう!


2.ディアンジェロ・ラッセル
(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)


続いてはD-loことウォリアーズのディアンジェロ・ラッセル。彼は派手な外見とセクシーなプレースタイルで注目を集めますが、意外に苦労人。2015年に全体2位でレイカーズに指名され1年目にはオールルーキー2ndチームに選出されるも2年でネッツへ放出。ネッツではエースに成長し、2018年シーズンにはチームをプレーオフに導き名実ともに球団の顔になりましたがそのオフにケビン・デュラントとのトレードでウォリアーズに電撃移籍するなど中々チームに定着させてもらえません。

まあ裏を返せばそれだけ需要があるってことなんですけどね(笑)。そんな彼、またまたトレード候補に挙がっています。手品のようなボールハンドリングと高確率の3Pショットがあればどこでもほしいですね。そんな彼にはウルブズやセブンティーシクサーズ等が興味を示しているとのことです。

この中だったらシクサーズですね。ベルターンズと同じで待望のアウトサイドシューターです。それに彼はスクリーンを使うのも上手いのでビッグマンの多いシクサーズは相性がいいでしょうね。

実はシクサーズへのトレードが面白いと思うのにはもう一つ理由があります。というのもD-loのトレード相手にベン・シモンズが浮上していることです。208㎝の長身ながらPGを務めるオールラウンダーの彼ですが3Pショットが唯一の弱点。ペイント内でのプレーが多く、今季初めて成功させましたがキャリアでのアテンプトはまだ数本です。

シューターがおらず、ビッグマンの多いシクサーズではペイントエリアが混雑し、いまいちフィットしているとは言い切れません。しかし、ウォリアーズであればカリーやトンプソンなどシューターは豊富、シモンズの良さも十二分に発揮されるでしょう。正しくwin-winのトレードになると思うのでぜひ見てみたいです!

3.カイル・クズマ
(ロサンゼルス・レイカーズ)




最後に紹介するのはレイカーズのカイル・クズマ。2巡目指名ながら1年目からレギュラークラスの活躍し、ブランドン・イングラムやロンゾ・ボールとともに期待の若手として「ヤングコア」の一角に並びましたが、イングラムとボールはアンソニーデイビスの対価としてペリカンズへ放出され彼一人残りました。

若手中心のチームからレブロン、ADを中心に優勝候補筆頭に挙げられるチームへと変貌したなかで彼は適応に苦心しているように思えます。そんな彼はレイカーズのトレード話が出る度に候補として挙げられています。キングスのボグダン・ボグダノビッチ、ピストンズのローズなどなど。

ただ、今シーズンクズマはトレードされないのでは?候補に挙げられるのは単純に動かしやすい選手の中でトレード拒否条項がなく、一番市場価値が高い選手ってだけで外に出したいわけではないと思います。それに彼はスター性もあり、これからのレイカーズを背負う存在になってほしいとフロントも期待しているでしょう。それはADトレードの際にチームに残されたことからも明白です。(っていうか残ってほしいです(笑))

いかがだったでしょうか?優勝へのラストピースをどこが上手く手に入れるのか、トレード市場から目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!



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