歴代のNBA選手たちの必殺技を紹介する「NBA必殺技辞典」

今回はバスケットボールの花形ともいえる1on1においての最強の技術の一つである「クロスオーバー」についてと、NBAの名手にについて紹介していきます。

それではいきましょう!Go!

クロスオーバーとは?


クロスオーバーとは、オフェンスがボールのポジションを左右に切り替えることでディフェンスを抜き去るバスケットボールの技術。

ドリブルを体の正面で切り替えるフロントチェンジが一般的に使われています。




それでは、NBA選手の中でクロスオーバーを武器として活躍してきたクロスオーバーの名手を紹介していきます。


クロスオーバーの名手 TOP5


5位 デリック・ローズ(PG)


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NBA史上最年少でMVPを獲得したデリック・ローズ。

その圧倒的なスピードで相手ディフェンダーを置き去りにしていたローズも、クロスオーバーの名手でした。

その力強いドライブとスピードに切れのあるクロスオーバーも織り交ぜてくるので、ディフェンスはお手上げ状態でした。









4位 ジャマール・クロフォード(SG)


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NBAで3度のシックスマン賞を受賞しているクロフォード。

そんな彼と言えばストリートバスケのようなハンドリングスキルと高確率のジャンパーが武器ですが、フロントチェンジをはじめ様々な種類のクロスオーバーを駆使してディフェンダーを抜き去ります。









3位 ティム・ハーダウェイ(PG)


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クロスオーバーを自身の必殺技として駆使し、超攻撃型のPGとして90年代で活躍したハーダウェイ。

特に、股の間を通してドリブルを切り替えるレッグスルーからのフロントチェンジは、「キラークロスオーバー」と名付けられ、彼の代名詞の必殺技として恐れられていました。









2位 カイリー・アービング(PG)


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1on1が優れた選手と言えば彼の名前が上がらないことはないと思います。

そんなアービングもクロスオーバーの名手の一人です。

アービングはフロントチェンジはもちろん、レッグスルー、ビハインドザバックなどですーバーも多数織り交ぜながら相手を翻弄し、一瞬のスキをついて得点を量産します。

またクロスオーバーだけではなくジャブフェイクや、ステップバック、インサイドアウトなど数えきれないほどの数のスキルを身につけており、ディフェンスにとっては悪夢であり観客からすれば最高のショーマンです。









1位 アレン・アイバーソン(SG)


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クロスオーバーと言えばこの男。

"THE ANSWER"ことアレン・アイバーソンです。

その圧倒的な瞬発力と、振りの大きいクロスオーバーを武器にディフェンスを置きざりにしていました。

特に左手⇒右手のフロントチェンジはディフェンダーも来るとわかっていても止めることが出来ませんでした。






まとめ


いかがだったでしょうか?

NBAの中には紹介した以外にもたくさんのクロスオーバーの名手がいますが、今回は必殺技としてその選手の代名詞となっているような選手を紹介しました。

皆さんが思うクロスオーバーの名手もコメントでいただけると嬉しいです♪

では今回はこのあたりで。

最後までお読みいただきありがとうございました。