こんにちは!

2/6のトレードデッドラインも過ぎ、各チーム戦力も落ち着きました。
いやー、今年もデッドライン周辺で多くのトレードが実現しましたね。ロケッツ、ウルブズ等4チームが絡む大型トレードやウォリアーズによるD-loの放出などなど。

ところでこれだけトレードが多く行われると

いや、誰がどこに行ったのかさっぱりわかんねえ!

ってなりますよね(笑)。

そこで今回はデッドライン周辺のトレードでどの球団が誰を手に入れ、何を手放したのか。チームごとにまとめてみたいと思います!Go!

ヒューストン・ロケッツ

■獲得
・ロバート・コビントン(←ウルブズ)
・ブルーノ・カボクロ(←グリズリーズ)
2024年ドラフト2巡目指名権

■放出
・クリント・カペラ
・ネネ
・ジェラルド・グリーン
・ドラフト1巡目指名権

ロケッツは3&Dとして定評のあるコビントンを獲得。


ミネソタ・ティンバーウルブズ

■獲得
・マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
・フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
・エバン・ターナー(←ホークス)
・ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
・オマリ・スペルマン(←ウォリアーズ)
・ディアンジェロ・ラッセル(←ウォリアーズ)
・ジェイコブ・エバンス(←ウォリアーズ)
・ジェームズ・ジョーンズ(←ヒート)

■放出
・ロバート・コビントン
シャバズ・ネイピア
・ケイタ・ベイツ・ディオップ
・ノア・ボンレイ
・アンドリュー・ウィギンズ
・コーギー・ジェン
ウルブズは目玉のラッセルを獲得。KATとの親友コンビに注目!


デンバー・ナゲッツ

■獲得
・ジェラルド・グリーン(←ロケッツ)
・ジョーダン・マクレー(ウィザーズ)
・ケイタ・ベイツ・ディオップ(←ウルブズ)
・ノア・ボンレイ(←ウルブズ)
・ドラフト1巡目指名権(←ロケッツ)

■放出
・マリーク・ビーズリー
・フアン・エルナンゴメス
・ジャレッド・バンダービルト



アトランタ・ホークス

■獲得
・クリント・カペラ(←ロケッツ)
・ネネ(←ロケッツ)
・デリック・ウォルトンJr(←クリッパーズ)
・スカル・ラビシエ(←トレイルブレイザーズ)
・ドウェイン・デドモン(←キングス)
・現金

■放出
エバン・ターナー
・アレックス・レン
・ジャバリ・パーカー
2024年ドラフト2巡目指名権
ドラフト2巡目指名権(条件付き)
ホークスはインサイドを中心に大きく補強、吉と出るか凶とでるか?


クリーブランド・キャバリアーズ

■獲得
・アンドレ・ドラモンド(←ピストンズ)

■放出
・ジョン・ヘンソン
・ブランドン・ナイト
・2023年ドラフト2巡目指名権
キャブスは格安でオールスターセンターのドラモンドを獲得。

ワシントン・ウィザーズ

■獲得
・ジェローム・ロビンソン(クリッパーズ)
シャバズ・ネイピア(←ナゲッツ←ウルブズ)

■放出
・アイザイア・トーマス
・ジョーダン・マクレー
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権

ウィザーズはポイントガードを二人補強に成功。


ニューヨーク・ニックス

■獲得
・モーリス・ハークレス(クリッパーズ)
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権(←ウィザーズ)
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権

■放出
・マーカス・モリス
ニックスはエースのモリスを放出しハークレスと指名権を獲得。


ロサンゼルス・クリッパーズ

■獲得
・マーカス・モリス(ニックス)
・アイザイア・トーマス(ウィザーズ)
・現金(←ホークス)

■放出
・モー・ハークレス
・ジェローム・ロビンソン
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
今期に懸けるクリッパーズは得点力のあるオールラウンダー、モリスの獲得に成功。


マイアミ・ヒート

■獲得
・アンドレ・イグダーラ(←グリズリーズ)
・ジェイ・クラウダ―(←グリズリーズ)
・ソロモン・ヒル(←グリズリーズ)

■放出
・ジャスティス・ウィンズロー
・ディオン・ウェイターズ
ジェームズ・ジョンソン
最注目のイグダーラはヒートに移籍。

メンフィス・グリズリーズ

■獲得
ジョーダン・ベル(←ウルブズ)
・ジャスティス・ウィンズロー(←ヒート)
・ディオン・ウェイターズ(←ヒート)
・ジョーダン・ベル(ロケッツ←ウォリアーズ)

■放出
・アンドレ・イグダーラ
・ジェイ・クラウダ―
・ソロモン・ヒル
・ブルーノ・カボクロ
グリズリーズはイグダーラの売り切りに成功。

サクラメント・キングス


■獲得
・アレックス・レン(←ホークス)
・ジャバリ・パーカー(←ホークス)
2024年ドラフト2巡目指名権(←ホークス)

■放出
・ドウェイン・デドモン
キングスはトレード要求のデドモンを放出し、フロントコートを補強。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

■獲得
ドラフト2巡目指名権(条件付き)

■放出
スカル・ラビシエ
・現金



デトロイト・ピストンズ

■獲得
・ジョン・ヘンソン(キャブス)
・ブランドン・ナイト(キャブス)
・2023年ドラフト2巡目指名権(キャブス)

■放出
・アンドレ・ドラモンド
ドラモンドをタダで放出するよりはマシという判断とは思うが…。


ゴールデンステイト・ウォリアーズ

■獲得
アンドリュー・ウィギンズ(←ウルブズ)
・2021年ドラフト1巡目指名権(条件付き)(←ウルブズ)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←ウルブズ)
2020年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←マーベリックス)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ナゲッツ)
・2022年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ラプターズ)

■放出
ディアンジェロ・ラッセル
・ジェイコブ・エバンス
・オマリ・スペルマン
・アレックス・バーグス
・グレン・ロビンソン三世
ウォリアーズは完全に来季に向けて動き出したように見える。

フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

■獲得
・アレックス・バーグス(←ウォリアーズ)
・グレン・ロビンソン三世(←ウォリアーズ)
ラフト2巡目指名権(←マジック)

■放出
2020年ドラフト2巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
・2022年ドラフト2巡目指名権
・ジェームズ・エニス三世
シクサーズはローリスクでベンチプレーヤーを補強。

オーランド・マジック

■獲得
・ジェームズ・エニス三世(シクサーズ)

■放出
ラフト2巡目指名権

いかがだったでしょうか?こうやってみるとメチャクチャ多いです(笑)。今期に勝負を懸けたチーム、来期以降に懸けるチームなど各々のチームの思惑が透けて見えますね。次回以降どのチームが上手くトレードを成功させたのか考察していこうと思います。

それでは今日はこの辺で!Bye!