5db701abdee01950b406f7fb

今や歴代最高の選手ともいわれているレブロンジェームズ

すごい選手であることは周知の事実ではありますが、いったい何がすごいのか?
今回はレブロンジェームズのすごいところ4つについて語っていきたいと思います。Go!





基本情報

名前:レブロン・レイモンド・ジェームズ

誕生日:1984年12月30日

愛称:キング、ブロン、LBJ

身長:206㎝ 体重:113㎏ ウイングスパン:214㎝

ポジション:SF、PF、PG、SG

経歴:
セント・ビンセント=セント・メアリー高校卒業
→クリーブランド・キャバリアーズ(2003年ドラフト全体1位~2010年)
→マイアミ・ヒート(2010年~2014年)
→クリーブランド・キャバリアーズ(2014年~2018年)
→ロサンゼルス・レイカーズ(2018年~現在2019年)


これまでにマイアミヒートで2回(2012年、2013年)優勝、ファイナルMVP受賞
クリーブランドキャバリアーズで1回(2016年)優勝、ファイナルMVP受賞
新人王、得点王1回(2008年)、シーズンMVP4回(2009年、2010年、2012年、2013年)
また多くのオールNBAチーム選出、オールディフェンシブチーム選出、オールスター選出、オリンピック入賞を果たしています。


ずらぁ~っと経歴や受賞歴を書かれてもよくわからないと思うので、
さっそく私が思うレブロンのすごいところについて語っていきたいと思います!!




①人間離れした身体能力

まずはこの動画をご覧ください。



高校時代までレブロンはバスケとアメフトをやっていたこともあり、スピードと高さだけではなくパワーも兼ね備えています。
203㎝、113㎏の巨体がこれだけのスピードで動くのですから、化け物ぞろいのNBA選手たちといえどもはやお手上げ状態ですし、歴代のリーグ全体の選手と比較しても規格外です。




またディフェンスにおいても理不尽なプレーを連発します。



この後方から追いかけてシュートをブロックする「チェイスダウンブロック」
はレブロンの代表的な得意プレイの一つです。


スティールしてワンマン速攻だ~とレイアップにいこうとした際に、ふと後ろを見てこの男がこっちに向かって走っているのであればボールなんて捨てて逃げたほうが身のためです。


またこのチェイスダウンブロックですが、レブロンの身体能力や筋力、走力から考えると大体7~8割程の力しか使って跳んでいないとのことです・・・(本気で跳んでしまうとボードに顔が当たってしまうとかなんとか・・)


ちょっと何言ってるかわかりませんね。では、次に行きましょう。




②すべてが最高クラスのオールラウンド力

先ほどお話ししたように、レブロンはその身体能力をいかんなく発揮してドライブ、パワープレイ、ランニングプレイ様々な理不尽ともいえる方法で得点を取ることができます。


またそこに加えてジャンプシュート、3Pなどアウトサイドからの得点もできます。



2003年デビューしてから現在(2019 12月)までのキャリア平均得点は27.1 PTS

毎年1番得点を取る得点王の選手が大体、30 PTSちょっとなので毎年それよりチョイ下の得点をキープしているということになりますね。


また、歴代総合得点ランキングでも4位に位置づいており、このままいけば1位のカリーム・アブドゥル・ジャバーにもたどり着けるかもしれませんね・・そのレベルになるともはや神々の遊びです。


このように得点能力に関しては間違いなく歴代でもトップクラス。


しかし、


レブロン曰く、レブロンは自分のことをスコアラーとは思っていないそうです。


どういうことかといいますと、


レブロンはゲームメイクをしてチームメイトを活かす、

いわゆる
ポイントフォワードだとのことです。


つまりレブロンは、得点能力だけではなく、パスの能力も歴代トップクラスなのです。



レブロンはチームメイトのシューティングをよく観察しており、そこからどのぐらいの高さとスピードのパスを出せば気持ちよく打ってもらえるかなども考えているとのこと。

こんなパサーとプレイができるシューターは気持ち良いでしょうね~

また、過去に何度もオールディフェンシブチームにも選出を果たしているように、ディフェンダーとしても非常に優れています。

これらを見ただけでも、レブロンがいかに優れた選手であるかよくわかると思います。


しかし、レブロンの本当に驚くべき才能はほかにあります。

次にお話する内容は、少しおとぎばなしのように感じてしまうかもしれませんが

それが、‘‘キング‘‘レブロンが何年もリーグのトップに君臨し続けている理由になっています。


③天才的な‘‘バスケIQ‘‘


バスケットボールIQとはざっくり言いますと、

「相手選手の動きや考え、また相手チームの戦術を読む力」ことで、 具体的に数値があったり測定ができるわけではありません。

山のようなセットプレーやシステムを覚えなければならず、かつトップレベルの選手とハイレベルな駆け引きをしなければならないリーグなので、基本的にNBA選手のバスケIQは高いです。

しかし、特にレブロンのバスケIQは高いといえます。





2016年のNBAファイナル(クリーブランド・キャバリアーズ vs ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
ではチームの戦力では明らかに劣っていたレブロン率いるキャバリアーズですが、レブロンのバスケIQとドレイモンド・グリーンの股間パンチがキャバリアーズの優勝を導いたといっても過言ではありませんでした。

また、レブロンのありえないような高いバスケIQエピソードとして、

・1つの画面に何分割かされた別々の試合を見ている動画をインスタグラムにアップしており、それについて記者からの


「一度に別々の試合一気になんてちゃんと観れているのか?」
という質問に対して

「ちゃんと同時に何が起きているか、どんなプレーをしたか、
そしてどんなセットをしていたか覚えているよ
と返し話題になりました。

これだけ超人的な記憶力を持っているので、記者は面白半分で
「〇〇の試合の〇〇分の〇点目のプレイですが、解説をお願いします」

などと質問しても、レブロンはしっかりと詳しくそのプレイについて話したり、

対戦相手チームのコーチ達もレブロンを必死にだますために、プレーブックにありもしないセットをコールしてみると、レブロンから

「そんなセットないだろ?(笑)」

とバレバレだったとのこと。


また、対戦相手選手がセットプレーで立つ位置を間違っていた時も、レブロンがその選手に正しい場所を教えてあげたりともう意味が分かりません。


これだけの脳みそを持つセンスがコートに立っていれば、ちょっとやそっとの戦術じゃ打ち倒すことなんてできませんよね(苦笑)


④チームメイトとしての人柄


今まではレブロンのバスケットボールの競技力での魅力を魅力を語ってきましたが、レブロンは歴代最高峰のチームメイトでもあります。

スーパースターとなると、他選手やコーチとの衝突は珍しいことではありませんし、実力があるからこそ意見を強く言えるとも言えます。
実際にチーム内でのもめごとが原因で移籍することもあります。


しかしレブロンは過去に一度もトレードを噂されたこともなければ、

チームメイトやコーチと衝突したこともありません。


もちろん、プレーについてははっきりとものをいうタイプではありますが、

そこから関係を悪くするようなことがないのもレブロンの大きな長所とも言えます。


むしろ、チームメイトとは頻繁に食事へ行ったり、家は招いてパーティーをしたり、

チームメイトへ2015年にはアップルウォッチを、2016年にはThom browneのスーツ、バッグ、革靴、サングラスなどの一式をプレゼントしたりなど、チームメイトをとても大事にしているように見えます。


images (2)
 ↑一式約400万円×12人なのでとんでもない額ですが、レブロンからすればちょっとしたプレゼント感覚なんですかね・・・(笑)


また高校時代からチームメイトをないがしろにされ、自分ばかりが注目されることを嫌い、

チームメイトへのアシストを好んでやっていたとのことです。

もしかしたらそういう性格だからこそスコアラーではなくプレイメーカーだ、と強調しているのかもしれませんね。


また幼少期はとても貧しく母子家庭で育ったというつらい経験があるからこそ、

‘‘仲間‘‘の大切さを知っており、チームメイトの活躍を本気で喜べるのだと思います。

まとめ


いかがだったでしょうか?

まだまだレブロンジェームズのすごさは語り切れていませんが、まだまだ現役でやっておりまだまだ成長中ですので、いったいこれからどうなっていくのかベテランなのに末恐ろしいです。


まさに漫画に出てくるような才能を持つ選手ですので、何十年もたった後に子供たちから

「レブロンジェームズって神話に出てくる架空のバスケ選手でしょ?実在しないよ」

と、言われたときにしっかりとレブロンは存在したんだといえるように、

生きる伝説、レブロンジェームズをしっかりとこの目に焼き付けておきましょう!!


読んでいただき、ありがとうございました。

ではでは、Bye!