Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

八村塁



八村塁ライジングスターチャレンジにスタメン出場!試合はUSAが逆転勝利!

こんにちは!

今日は本日行われた八村塁選手出場のライジングスターチャレンジについていこうと思います!Go!
↓出場選手をまとめた記事はこちらから



【試合結果】✕World 131-151 USA 


試合結果はアメリカ出身選手で構成されたチームUSAが勝利しました。内容としてはセカンド組の出来が結果に直結したって感じでしたね。Worldはセカンドユニット4人が得失点-28で、USAは全員+33とスタッツから見ても圧倒的です。

まあ結果はともかく面白い試合でしたね。常にニコニコのドンチッチが決めたハーフコートショットやヤングのディープスリー、ザイオンのリング曲げアリウープにモラントの360度ダンクなど今後NBAを背負っていく選手たちの豪華な競演でした!




そんな中でMVPを獲得したのは20得点、5リバウンド、5アシストを挙げたシャーロット・ホーネッツの

マイルズ・ブリッジズ!

後半の猛チャージで見事MVPを勝ち取りました。

特にすごかったのは鋭いドライブから自分でボードにボールを挙げてかました

一人アリウープ!

正しく圧巻の一言でしたね。

今日の八村・・・十村

日本人初のライジングスターチャレンジに出場した八村選手。正直選ばれて怪我さえしなければ今日は満点だと思ってます。

しかしそこはこちらの期待を超えてくることに定評がある八村選手。1Qにはドンチッチからのロブパスを叩き込むなどダンクを連発!終わってみれば14得点7リバウンド4アシストと堂々の結果を残しました。



これでスターの仲間入りですね。八村選手には来年もライジングスターチャレンジ、ひいてはオールスター本戦に出場できるような選手になってほしいです!

それでは今日はこの辺で!Bye!

待望の瞬間!八村選手の復帰戦の結果は?

こんにちは!
突然ですが今日、ついに待望の瞬間が訪れました。

それは「八村塁 24試合ぶりの復帰」です!

EP5jrBdUcAAhXPL

いやーやっとです。これで一日の楽しみが140%になりました(笑)。

12月にチームメイトのイザック・ボンガと接触し鼠径部を痛めてから中々復帰できずにいましたが、「Japanese heritage night」と銘打たれたゲームで復活です。

この企画は正しく八村選手のためにあるみたいなものなのでウィザーズのフロントも間に合ってホッとしているでしょう。

そんなめでたいウィザーズ vs ウォリアーズの試合、どちらが勝ったのか?そして八村選手の試合ぶりはどうだったのか?迫っていきたいと思います!Go!


✕ワシントン・ウィザーズ 117 - 125 ゴールデンステイト・ウォリアーズ




今日の試合はウォリアーズの完勝です。攻めては15本の3P を50%の高確率で浴びせ、オフェンスリバウンド12本と制空権を制圧。

守りも要所では得点を許さず、まるで王朝時代のウォリアーズを見ているようでした。なんでこのチームがリーグ最下位なのか理解できません(笑)。

やはりウォリアーズのコーチ陣は有能ですね。

ここ最近の試合を見るとスプラッシュブラザーズ復帰後にはまた強豪に返り咲く気配がムンムンします。

対するウィザーズは悪くはなかったのですが勝負所でミスや単発なオフェンスをしてしまったりと純粋に力負けな感じでしたね。

ビールは43得点を挙げ、オールスターにふさわしい選手であることを自ら証明しましたが3連勝ならず。プレーオフ争いの中で手痛い敗戦になりました。


今日の八村・・・ 八村(一~十村までの十段階評価)


惜しくも勝利を逃したウィザーズ、そんな中でも八村選手は存在感を発揮していましたね。

チーム初得点を挙げたターンアラウンドシュートを皮切りに25分で11得点、シュートタッチもかなり良いように見えました。

またミドルショットにポストムーブ、ドライブとマルチに攻められる八村選手にボールが入ると停滞した時間でも流れの得点ができるのでチームのリズムもよくなっていました。

EP5PJ3RUEAAB3SJ

ディフェンスにおいても優れたフィジカルを活かしたプレーで猛威を振るったエリック・パスカル、オマリ・スペルマンをチームの中では一番守れていたと思います。

実際、クラッチタイムに出場していたことからベンチからの信頼もよく分かりますね。

ただ、もう少しボールに絡みにいってもよいのかなと思いました。

特に単発のペリメーターシュートを打たされていた時間帯も長かったので八村選手の1on1からボールムーブという形も見たかったなと思います。

ただ、復帰戦でこれだけできれば及第点以上です。これからも少しづつ体を治して完全復活してもらいたい!

いかがだったでしょうか?復活した八村選手の活躍にこれからも目が離せませんね。

それでは今日はこの辺で!Bye!


㊗オールスター八村選手出場!ライジングスター出場選手をまとめてみた

こんにちは!

今日はいいニュースが二つあります!
一つ目は八村選手が2月3日のブルックリン・ネッツ戦で復帰することが正式に発表されたことです。いやー長かった。これでようやく八村選手の活躍でウキウキできます。

そしてもう一つはなんと!八村選手がライジングスターズのチームワールドに選出されたことです!
当然ですが日本人がオールスターに出場するのは初!歴史的快挙です、こんな日が来るなんて夢にも思いませんでした。(オールスターについてはこの記事を参照ください http://ikeikenba.com/archives/5427112.html )




そこで今回はそんな八村選手と一緒に出場するであろう、選出されたプレーヤーを紹介していきたいと思います!Go!

Team World  出場選手

今年もライジングスターチャレンジは出身地ごとに「Team World」vs 「Team USA」に分かれて戦います。八村選手はもちろんワールドですね。
EPoAS6dX4AAttQn

ではメンバーの紹介です。(☆は2年目、△はルーキー)

☆ルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス、スロベニア出身)
☆ディアンドレ・エイトン(フェニックス・サンズ、バハマ出身)
☆シャイ・ギルジャス・アレキサンダー(オクラホマシティ・サンダー、カナダ出身)
☆モリッツ・バグナー(ワシントン・ウィザーズ、ドイツ出身)
☆スビ・マカルック(デトロイト・ピストンズ、ウクライナ出身)
☆ジョシュ・オコーギー(ミネソタ・ティンバーウルブス、ナイジェリア出身)

△八村塁(ワシントン・ウィザーズ、日本出身)
△RJ・バレット(ニューヨーク・ニックス、カナダ出身)
△二キール・アレクサンダー・ウォーカー(ニューオリンズ・ペリカンズ、カナダ出身)
△ブランドン・クラーク(メンフィス・グリズリーズ、カナダ出身)

いやー恐ろしく豪華!数年後のオールNBA1stチームがこの中のメンバーで占められるといわれても驚きませんもん(笑)。なんていったって2018年ドラフト1位エイトンと3位のドンチッチのデュオが見れるのがすごい!ドンチッチは言わずもがな、エイトンも恐ろしい選手です。今年は薬物反応が出て出場停止が課されましたが復帰後はゴール下を支配しています。



そして快進撃を続けるサンダーの若きエース、SGAことシャイも必見です。彼のプレーは華がありますよね、見ててとても楽しいプレーヤーです!チームにクリス・ポール、デニス・シュルーダーといういいお手本がいるのでどんどん成長しています。



他には八村選手と同僚のワグナー、売り出し中のオコーギー、マカルックと頼れる先輩が並びます。

1年目の選手もタレント揃い、まずはニューヨークの星ことRJバレット。高い身体能力を持ち、ニューヨーカーをワクワクドキドキさせる選手、Duke時代は八村選手とやりあっていた選手ですがここで共闘になります。



そして八村の同窓、ブランドンクラーク。彼はとにかく高く飛ぶ選手、リバウンド、ダンクにと迫力満点のプレーは要チェックや!



他にもNAWことキール・アレクサンダー・ウォーカーもいます。実は彼、SGAの従妹です。恐ろしい一族ですね(笑)。従妹コンビにも注目です。
 


Team USA 出場選手

それではTeam USAの選手について紹介していきます。
EPoAS7HW4AYk6mR

☆トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)
☆ジャレン・ジャクソンJr(メンフィス・グリズリーズ)
☆マイルズ・ブリッジズ(シャーロット・ホーネッツ)
☆ウェンデル・カーターJr(シカゴ・ブルズ)
☆デボンテ・グラハム(シャーロット・ホーネッツ)

△ザイオン・ウィリアムソン(ニューオリンズ・ペリカンズ)
△ケンドリック・ナン(マイアミ・ヒート)
△ジャ・モラント(メンフィス・グリズリーズ)
△エリック・パスカル(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
△タイラー・ヒーロー(マイアミ・ヒート)
△PJワシントン(シャーロット・ホーネッツ)

こちらの最注目は2019年ドラフト1、2コンビ!
復帰して否やNBAの地で暴れまくる怪物、ザイオン・ウィリアムソン。豪快すぎるそのプレーは正しくオールスター向きです。



そして新人王候補筆頭のモラント、彼もずば抜けたスピードと変幻自在のアシストでハイライトを量産しています。


そして忘れてはいけない2018年全体2位のヤング、今年は低迷するチームの中一人奮闘しています。華麗なドリブルスキルと高確率の3Pショットを本戦でもライジングスターでも見られるのは幸せです。



他に2年目の選手としては高確率な外角シュートを得意とするJJJことジャレン・ジャクソン、ウェンデルカーターJr、ホーネッツを引っ張る若手コンビ、マイルズ&グラハムがいます。

1年目で他に注目したいのはケンドリック・ナンとエリック・パスカルのドラフト外コンビ!
二人ともドラフトにはかからなかったものの見事にチーム内での地位を確立し、NBAを代表する選手に成長しています。

[




他にもマイアミのシューター、ヒーローやホーネッツのPJワシントンもいるのでどんな活躍をするのか楽しみですね。





いかがだったでしょうか?皆さん当日はぜひ観戦し、八村選手を応援しましょう(笑)。

それでは今日はこの辺で!Bye!

謎のチームがリーグを混沌(カオス)に導くのか?ボロボロのウィザーズの強さに迫る!

こんにちは!

NBAのシーズンもそろそろ半ば、皆さんはどこのチームに注目していますか?
キング・レブロンの率いるレイカーズ?それとも優勝請負人レナードをはじめに勝負人が揃ったクリッパーズ?

私はなんといってもン・ウ! 
(といっても八村選手目当てで見始めたにわかなんですけどね。)



しっかしウィザーズ、とにかく勝てない。日本のスポーツニュースでは「八村選手○○得点の活躍!なおチームは…」というワードが頻出しました。

その八村選手も不幸な事故で負傷し、欠場中。エースのビールやスーパーシューターのベルターンズなどチームの主力もほぼ怪我で全滅。

「こんな状況じゃ絶望…」そう思っていましたが、ここにきて何かがおかしい。イースト3位のヒート、ウェスタン2位のナゲッツ、更にイースト2位のセルティックスまで次々撃破しました!

あまりにメンバーが変わりすぎて「謎のチーム」とまで形容されたウィザーズがなぜここにきて猛威を発揮しているのか、ここではその一部について考察しようと思います!GO!


謎のチームのここがすごい!
① あまりにメンツが謎


はい、いきなりすいません。生粋のウィザーズファンの皆様、怒らないでください(笑)。
というのもどうやらメンバーが揃わな過ぎて対戦相手の気が緩んでいるようなのです。

1/5にウィザーズに敗北したナゲッツのエースガードのジャマル・マレーは試合後次のようにコメントを残しています。

"「僕たちが相手をリスペクトしていたとは思えなかった。彼らはリーグの中でも下位のチーム。でもリーグの中で最もハードにプレーしているチームかもしれない。彼らは準備万端で向かってきた」"
(引用 https://basketballking.jp/news/world/nba/20200106/209731.html

この試合マレーは39得点と大活躍しており、とても慢心があったとは思えません。もしかしたら「全然勝てないチームのくせに主力全員怪我とか余裕っしょ(笑)」みたいに考えて臨んで不調だった選手がいたのかもしれないですね。

実際に敗北した試合、ナゲッツは3P20.7%、セルティックスは3P21.6%と絶不調。もちろんただの不調かもしれませんが、スポーツはメンタルの戦い。油断が焦りにつながり上手く試合が運べなかったのでしょうか。ただそれが一番ジャイアントキリングが起きやすいのです。


謎のチームのここがすごい!
② なぜか点を取られない


怪我人が続出する前のウィザーズの最大の弱点といえばディフェンス。言ってしまえば「100点取っても120点取られて負ける」を体現するチームでした(平均失点リーグワースト)。そんなウィザーズが勝利した試合、失点は105、114、94とその平均は104.3!これは平均失点リーグ3位のレイカーズとほぼ同じです。

正直相変わらずのディフェンスの日もあるんですが、明らかによくはなってきています。それには次の要因が大きいと思います。

①ディフェンスに定評のある選手のプレイタイムが伸びた
②インサイドのサイズがアップした
③ゾーンディフェンスの精度が上がった

①、②に関しては怪我の功名ともいえます。というのもけが人続出で急遽契約したゲイリー・ペイトンⅡ世やビッグマンのアンジェス・パセチニクス、今までプレータイムに恵まれなかったイザック・ボンガ、ギャリソン・マシューズという選手達がとてもいいプレーを見せているからです。

またディフェンスがよくなったことでオフェンスもハイペースになりすぎず、良い試合運びができています。このままの調子で言ってほしいですね。



謎のチームのここがすごい!
③ 攻撃が多彩


勝利したゲームでは日替わりでヒーローが誕生しました。ヒート戦ではセンターのイアン・マヒンミがキャリアハイの25得点、ナゲッツ戦ではフォワードのトロイ・ブラウンJrが25得点、セルティックス戦ではガードのイシュ・スミスが27得点とどこからでも点が取れるチームに変貌しています。

これに関してはいい意味でも悪い意味でもエースのブラッドリービールの離脱が大きいと思います。というのも以前のウィザーズが抱えていたビールがボールを持つと周りが動きが止まり、ボールを持った選手がビールを探していた悪い状況がビール欠場によって強制的に改善されたからです。

以前のウィザーズは4Qほぼビールにボールを持たせるなどオフェンス面でビールにかなり依存する方針で,正直それは他の選手にとってかなり窮屈そうに感じました。それに対戦相手にとってはビールを抑えるだけでいいのでやりやすかったと思います。

もちろんビールはチームに必要不可欠ですが復帰後もビールに依存するだけではなくこれからも各人がオフェンスに積極的になればさらに勝ちを重ねることができるでしょう。


つらつらと書き連ねましたが、ウィザーズはまだまだ可能性にあふれるチームです。
これからの益々の飛躍を期待しましょう!
それでは今日はこのへんで!Bye!

八村選手負傷退場のアクシデントもチーム力で勝ったウィザーズがピストンズを振り切って勝利!

こんにちは! GoGoNBAです。

ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs デトロイト・ピストンズ試合について書いていこうと思います。Go


【試合結果】

ワシントン・ウィザーズ133 - 119デトロイト・ピストンズ✕>


ハイライトはこちらから↓


いやーおもしろい試合でしたね。

1Qにウィザーズが怒涛の攻撃で大量リードと思いきや2Qでピストンズの反撃、そこからの攻防は目が離せませんでした!
勝負の4Qも一進一退の展開でしたがも最後はアイザイア、ビール、ベルターンズの3Pで勝負あり。ウィザーズが連敗を4でストップさせました。



勝利したウィザーズはいいとこなしで敗戦したグリズリーズ戦からよく修正したと思います。今日はエースのSGブラッドリー・ビール(35P、13AST)、怪我から復帰したPGアイザイア・トーマス(23P、6AST)が高確率でシュートを決めるだけでなく、鋭いドライブからフリーの選手へパスを供給し流れるようなオフェンスを展開、ラトビアのレーザーことFダービス・ベルターンズ(35分/17P)を始め周りの選手も二人に応えるようにシュートを決めており、これぞ今年のウィザーズというような猛攻でした。

その中でも今年のドラフト2巡目42位Fアドミラル・スコフィールド(17分/9P)、2年目のFトロイ・ブラウンjr(27分/10P)等ベンチメンバーの若手が躍動していたのがいいですね。怪我人の多いウィザーズですから若い力の奮起に期待!


一方ピストンズは平均リバウンド数16.6本でリーグ1位のCアンドレ・ドラモンド、エースのPFブレイク・グリフィンが欠場し苦しい展開の中でPGデリック・ローズ(22P、6R、8AST)がチームを牽引していました。
彼は圧倒的なスピードとジャンプ力を武器に2008年ドラフト全体1位でシカゴ・ブルズに入団し、2011年にはシーズンMVPを獲得しながら膝の怪我に苦しみ一時は当時所属していたユタ・ジャズを解雇される憂き目を見ながら、不屈の精神で復活した苦労人です。
今日も果敢なリムアタック、3P、正確なアシストパスと全盛期にも劣らないパフォーマンスを見せてくれました。

ローズのスーパープレイはこちら↓



ただ今日のピストンズはインサイドプレーヤー2人を欠いたこともあり、簡単にペイント内へ侵入を許していたのが痛かったですね。
簡単にレイアップを決められるだけでなく、ディフェンスがドライブに集中してしまい外でフリーになっている選手に3Pをズバズバ決められてしまいました。

オフェンスにおいても随所に個人技に頼る単調な時間帯があったことが悔やまれます。次戦は昨年の王者トロント・ラプターズなので修正できないと厳しい戦いになりそうです。


【今日の八村】・・・五村(一村~十村の十段階)

八村塁選手は17分の出場で7得点、3リバウンドでしたが前半終了間際で味方のFアイザック・ボンガの足が股関節に当たり、そのままコートを後にしました。公式で打撲と発表がありましたが心配ですね…。まだシーズン、もとい八村選手のNBAライフは始まったばかり、無理しないで100%の力が発揮できるようにしてほしいです。

そんな中で今日はスクリーンからの2対2のプレーが光りました。ピック&ロールでマークがずれた後、相手が離れていればジャンプシュート、反応が遅れればドライブからのリバースで3Pプレイと多彩な攻めで相手を苦しめました。
この調子で技を磨いて八村選手にはどんな展開でも安定して得点のとれる選手になってほしいですね。


ではまた!Bye Bye


読者登録
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ