こんにちは!

突然ですが今のNBAで怪物と言ったら誰を想像しますか。やはり「The Greek Freak」ことヤニス・アデトクンポですかね。見れば見るほど理不尽な男だと思います笑。

しかし最近はヤニスより騒がれている男がいますね。そう、2019年ドラフト全体1位、

ザイオン・ウィリアムソンです。


屈強過ぎる肉体に驚きの身体能力、猫のようなしなやかさでゴール下を制圧。2mに満たない身長ながらハッサン・ホワイトサイドやアンドレ・ドラモンド、ADなど屈強なインサイド陣に一切引けを取らずに暴れています。


そんな彼が大記録を達成しました。それは

10代で10試合連続20得点超え」です。

これは現ポートランド・トレイルブレイザーズのカーメロ・アンソニーの記録を抜いて単独1位の長さ、NBA史上初の快挙です!

因みに彼の最少得点はオールスターウィークエンド、ライジングスターチャレンジでの14得点です。実は途切れています笑。とはいえ記録の上では続いているあたりさすがスターだなあという感じです。


3/2のレイカーズ戦でも試合には敗れてしまったものの、ハワード、マギー、ADがそびえるインサイド陣相手に35得点の大活躍でした。

こうなるときになってくるのが新人王争い。コンリーやマルクと離れ、最下位筆頭候補だったグリズリーズを引っ張るスピードスター、ジャ・モラントか、それとも怪物ザイオン・ウィリアムソンか。

今年は本当に読めないですね。正直能力では甲乙つけがたいので巷で言われているようにどちらがチームをプレーオフに導くかにかかっているでしょう。

NBAの新たな台風の目となった男、ザイオン・ウィリアムソンから目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!