こんにちは!

今回は私が好き勝手にNBAに関する話をするNBA雑談というコーナーです。 

というわけで記念すべき第一回はNBAオールスターウィークエンドを終えて、個人的に気になった選手を語っていきたいと思います。

Go!

オールスターゲームをまとめた記事はこちら⇩


ライジングスターズをまとめた記事はこちら⇩


サタデーナイトをまとめた記事はこちらから⇩


バディー・ヒールド(SAC)




3Pコンテストで優勝したヒールドです。

ペリカンズからカズンスの放出で獲得したヒールドですが、昨年からスタッツだけ見ればかなりエリートな数字を残しています。

特にスリーポイントにおいてはNBA入りしてから40%を下回ったことがなく、FG%、FT%もほんとに文句のつけようがありません。

そしてヒールドの評価すべき点は、昨シーズン一度も欠場していないというところ。

怪我の多いバスケットボールというにスポーツにおいて、年間最低でも82試合を戦うNBAで一度も欠場せずに、スタッツも残す。

これはNBAでの戦い方を完全に理解しており、かつ自身の体のケアが出来ているということですね。

怪我をしないというのは運的な要素もありますが、自身で時間とお金をかければある程度の対策もできるので、こういったケアができる選手というのは選手としての息も長いですし、競技者として非常に意識が高いということで個人的にはかなり評価しています。

またヒールドと言えば今年キングスと大型契約延長をしましたね。

キングス球団社長のディバッツに対して契約金をもっと上げろと要求、折れたディバッツは希望通りの金額で契約を延長しました。

契約延長後はそのサラリーに見合った活躍を残しています。

シューターにおいて、シュートの確率は確かに大事な要素ですが、最も大事なのはハートの強さです。

契約金交渉の強気な姿勢、3Pコンテストで見せつけた勝負強さ、そしてエリートなシュート%。

キングスは彼を中心に再建すれば、明るい未来が待っているように思えます。

ヒールドの今後がますます楽しみです。

RJ・バレット(NYK)




ライジングスターズのMVPはマイルズ・ブリッジズでしたが、最多得点は27点を記録したバレット。

試合観た方は気づいたかもしれませんが、半分ショーのような試合だったライジングスターズでもバレットは黙々といつものレギュラーシーズンのようなプレイをしていました(笑)

スター性がないなーと思う方もいるかと思うのですが、私はむしろ好感度が上がり彼はNBAで成功するなと感じました。

というのも、試合前バレットはライジングスターズへの意気込みのインタビューで、

「自分は試合への取り組むスタイルを1つしか知らないから、どんな試合であろうといつも通りのプレイをする」

と語っていました。

こういったお祭りでもぶれることなく、また浮かれることなく自分のプレイスタイルを貫き試合に取り組む。

このメンタリティはまさにマンバのそれを持っているように感じました。

バレットは今シーズン期待の新人としてボロボロ泥沼状態のニックスに加入しましたが、チームへの不満をこぼすことなくむしろこの年ですでにチームリーダーになりつつあり、また自らのスタッツにこだわることなく心からチームに貢献したい、もっと上達したいという気持ちを強く持っています。

NBAでプレイできる選手であれば間違いなく全員ポテンシャルは持っています。

その中で活躍して成功する選手とそうでない選手の差で、気が狂っていると思うほどの練習量と、試合へ取り組む姿勢、メンタリティーが大きいと思います。

バレットはチーム状況やスキル不足などでNBAで苦戦していますが、彼のようなメンタリティを持った選手であればこれからぐんぐん伸びていき、ニューヨークに飲まれることなく逆に食うくらいのことをやってくれるように思えます。


まだまだ気になった選手はたくさんいますが、今回はこのあたりで。

また気が向いたときにこのコーナーで思ったことをゆるーく率直に語っていきたいと思います(笑)

皆さんも気になった選手がいればぜひコメントお待ちしています!

では今回はこのあたりで。

Bye!