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バスケットボールにおいて身長が大きい選手といえば、ゴール下で体を張り、スクリーンをかけ、リバウンドを制し、というスラムダンクで言えば、桜木花道や赤木剛のようなイメージがあると思います。

しかしそのようなポジションである「センター」の役割を覆し、新たなポジション「ポイントセンター」を生み出したニコラヨキッチについて語っていきたいと思います。Go!

【基本情報】

誕生日:1995年 2月19日

身長:213㎝ 体重:113㎏

ウイングスパン:221㎝

愛称:JOKER(名前のJokicのJokの部分から)
   Big honey(見た目がディズニーのプーさんに似ていることから)

経歴:
メガ・ヴィズラ(2012~2015)
→デンバー・ナゲッツ(2015~)

セルビア時代

17歳の時にセルビアのプロ場末リーグABAでプロデビュー
その後21歳までABAでプレイし、その年はABAのMVPを受賞しています。
NBAのドラフトへは2014年でエントリーしてますが、NBAデビューは翌年のシーズンからでした。

ナゲッツ時代

デンバー・ナゲッツからドラフト全体41位で指名を受けたヨキッチは、ルーキーイヤーからそのオールラウンドっぷりをいかんなくとは発揮。オールルーキーファーストチームに選出されました。

また翌年の2016‐17年は自己最高の40得点や、自身初のトリプルダブル(この年で6回)を記録し、MIP候補にも挙げらえました。

またその翌年の2017‐18年シーズンには年間で10回のトリプルダブルを記録。
シーズン終了後にはナゲッツと5年1億4800万ドルでの契約延長に合意するなどすでにリーグ有数のビッグマンへと成長していました。

2018‐19年のシーズンでは自身初のオールスター選出、シーズンMVPの候補にも挙がりました。
しかし、チームはプレイオフ2回戦で敗退してしまいました。

ポイントセンター

ヨキッチといえば、NBAの中ではあまり動きが俊敏な方とは言えず、ゆっくりと(悪く言えばトロトロ)走っています。
しかしそんな彼がリーグ有数のビッグマンとして名をはせている理由は、彼の高いアシストスキルバスケIQにあります。



長身でありながら、広い視野と器用なボールさばき、的確なパスでアシストを量産します。
そのアシスト能力を存分に発揮することで、ポイントガードさながらのゲームメイクをするのでヨキッチはポイントセンターだといわれているのです。



また、ヨキッチはパスだけではなく3Pシュートや身長を活かしたインサイドでのリバウンドや得点にも長けているため、ディフェンスは簡単に彼を起点としたオフェンスを止めることが出来ません。

誰からも愛されるキャラクター



そして彼の魅力はそのバスケスキルだけではなく、この緩い雰囲気とユーモアあふれる正確にもあります。チームメイトやファンから愛されるキャラとしてとても人気が高いです。


いかがだったでしょうか?
今回はセルビア出身のヨキッチについて語りました。

彼はまだまだ若い選手なのでここからさらにスキルを身に着け経験を積んだ時、どれほどのセンスになってしまうのかとても楽しみです。

Jokerことニコラヨキッチの活躍から目が離せませんね!

では今回はこのあたりで。Bye!