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2019年現在のNo.1PFと名高いADことアンソニー・デイビス。

レブロンジェームズという最強の相棒も手に入れたことで、今シーズン所属しているレイカーズは優勝候補であり、AD自身はMVPの候補でもあります。

見るからにモンスターな彼ですが、その圧倒的な強さと理不尽なプレーを紹介していきます!Go!



【基本情報】

誕生日:1993年 3月11日

身長:208㎝ 体重:115㎝

ウイングスパン:227㎝

愛称:AD、The Blow(ちなみに眉毛は2本なのでBlowsですが、つながっており1本なのでBlow)

経歴:
ケンタッキー大学(2011~12)
→ニューオリンズ・ペリカンズ(2012~19)
→ロサンゼルス・レイカーズ(2019~)

学生時代

ADは中学時代、コーナーから3を打つ小さい選手という認識をされており、高校1年生入学の時点では183㎝ほどでガードをやっていたなど、身長はそんなに大きくはありませんでした。

しかしここから急激に身長が伸び、高校3年生の時点で203㎝ほどになりました。もともとガードをやっていたことでハンドリング能力は十分にあったので、マッチアップするセンターはその機敏な動きを止めることができませんでした。

そのポテンシャルを買われ、大学は名門ケンタッキー大学へと進学。
1年生ながらエースとして活躍し、チームをNCAAトーナメントで優勝に導きました。

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ペリカンズ時代

2012年アンソニーデイビスはドラフト全体1位指名でニューオリンズホーネッツ(現ペリカンズ)へ入団しました。
しかしお世辞にも強いチームとは言えず、スモールマーケットのためスター選手も獲得しずらいチームだったので、ほぼAD頼みのチームでした。
そんな中ADは、6回オールスター選出(うち1回MVP受賞)、3回のブロック王、3回のオールNBAチーム1stチーム選出、平均23.7得点、10.5リバウンドと申し分ない結果を残しました。

チームも2015年と2018年にプレイオフへ進出しましたが、2015年では一回戦敗退、2018年では二回戦敗退と、なかなか勝ち進むことはできませんでした。

特に2018年はレイジョン・ロンド、ジュルー・ホリデー、デマーカス・カズンズなど布陣は揃っており、チームとしても機能していたのでプレーオフのダークホースとして挙げられていたが、ツインタワーの相方カズンズがアキレス健を断裂してシーズンエンドしてしまったことで、苦しい状況となってしまいました。

そんな中、18‐19年シーズン中にADはチームに対してトレードを要求。7年間引っ張て来たチームをついに離れることとなりました。

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レイカーズ時代到来

19‐20年シーズンからはロサンゼルスレイカーズに所属することになったAD。
昔からあこがれていたレブロンジェームズ(学生時代からつけていた23番はレブロンの影響)とともに目指すは優勝のみです。

ちなみに、レブロンはADとの入団歓迎の食事の際に、ADに「DAVIS」と名前が入ったレイカーズの23番のユニフォームをプレゼントしました。もともと23番はレブロンがつけていたのですが、入団してくれた感謝とADへのリスペクトとしてその背番号を譲ったのです!

しかし、レブロンの23番のユニフォームはすでに大量に作られていたので、ナイキ側がそのような急な番号変更はダメと却下されてしまいました(笑)

そのため、レイカーズ1年目のシーズンは3番をつけてプレイしています。

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なのでもしかすると来シーズンは23番のDAVIS、そして6番のJAMESが見られるかもしれませんね!!

そんな現役最強のレブロンとの相性は抜群です。



またペリカンズ時代相性が良かったレイジョンロンドをはじめ、多くのサポーティングキャスト、そして今は怪我で欠場中ですがカズンズもおり、レイカーズの時代が始まったといっても過言ではないです。


理不尽すぎるプレイスタイル

彼のポジションはPF。身長や体つきだけでなく、高い身体能力とペイント内でゴールへねじ込む高い得点能力で得点を量産します。

しかし、彼は先ほど述べたように、高校時代まではガードとして3を打ったりドリブルを武器としてプレイしたいました。なので、その身長では考えられないくらい機動力があり、ハンドリングがあり、外からのシュートを打てます。



これだけのサイズと機動力とシュート力、おまけにディフェンス力がある選手を止めるのはもはや至難の業です。

また、レイカーズに加入したことで、相手チームはAD一人だけにディフェンスを集中することが出来なくなったため絶賛理不尽プレイで大活躍中です。


いかがだったでしょうか?
ポテンシャルと能力の化け物みたいなADですが、まだまだ年齢的にはこれからなのでどんどん成長していくのが楽しみなのと反面、どうなってしまうのかもはや怖いです(笑)

レイカーズで最強の相方レブロンジェームズを手にしたことで、悲願のチャンピオンリングを手にすることが出来るのかも見ものですね!

では今回はこのあたりで!Bye!