こんにちは! GoGoNBAです。

ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs デトロイト・ピストンズ試合について書いていこうと思います。Go


【試合結果】

ワシントン・ウィザーズ133 - 119デトロイト・ピストンズ✕>


ハイライトはこちらから↓


いやーおもしろい試合でしたね。

1Qにウィザーズが怒涛の攻撃で大量リードと思いきや2Qでピストンズの反撃、そこからの攻防は目が離せませんでした!
勝負の4Qも一進一退の展開でしたがも最後はアイザイア、ビール、ベルターンズの3Pで勝負あり。ウィザーズが連敗を4でストップさせました。



勝利したウィザーズはいいとこなしで敗戦したグリズリーズ戦からよく修正したと思います。今日はエースのSGブラッドリー・ビール(35P、13AST)、怪我から復帰したPGアイザイア・トーマス(23P、6AST)が高確率でシュートを決めるだけでなく、鋭いドライブからフリーの選手へパスを供給し流れるようなオフェンスを展開、ラトビアのレーザーことFダービス・ベルターンズ(35分/17P)を始め周りの選手も二人に応えるようにシュートを決めており、これぞ今年のウィザーズというような猛攻でした。

その中でも今年のドラフト2巡目42位Fアドミラル・スコフィールド(17分/9P)、2年目のFトロイ・ブラウンjr(27分/10P)等ベンチメンバーの若手が躍動していたのがいいですね。怪我人の多いウィザーズですから若い力の奮起に期待!


一方ピストンズは平均リバウンド数16.6本でリーグ1位のCアンドレ・ドラモンド、エースのPFブレイク・グリフィンが欠場し苦しい展開の中でPGデリック・ローズ(22P、6R、8AST)がチームを牽引していました。
彼は圧倒的なスピードとジャンプ力を武器に2008年ドラフト全体1位でシカゴ・ブルズに入団し、2011年にはシーズンMVPを獲得しながら膝の怪我に苦しみ一時は当時所属していたユタ・ジャズを解雇される憂き目を見ながら、不屈の精神で復活した苦労人です。
今日も果敢なリムアタック、3P、正確なアシストパスと全盛期にも劣らないパフォーマンスを見せてくれました。

ローズのスーパープレイはこちら↓



ただ今日のピストンズはインサイドプレーヤー2人を欠いたこともあり、簡単にペイント内へ侵入を許していたのが痛かったですね。
簡単にレイアップを決められるだけでなく、ディフェンスがドライブに集中してしまい外でフリーになっている選手に3Pをズバズバ決められてしまいました。

オフェンスにおいても随所に個人技に頼る単調な時間帯があったことが悔やまれます。次戦は昨年の王者トロント・ラプターズなので修正できないと厳しい戦いになりそうです。


【今日の八村】・・・五村(一村~十村の十段階)

八村塁選手は17分の出場で7得点、3リバウンドでしたが前半終了間際で味方のFアイザック・ボンガの足が股関節に当たり、そのままコートを後にしました。公式で打撲と発表がありましたが心配ですね…。まだシーズン、もとい八村選手のNBAライフは始まったばかり、無理しないで100%の力が発揮できるようにしてほしいです。

そんな中で今日はスクリーンからの2対2のプレーが光りました。ピック&ロールでマークがずれた後、相手が離れていればジャンプシュート、反応が遅れればドライブからのリバースで3Pプレイと多彩な攻めで相手を苦しめました。
この調子で技を磨いて八村選手にはどんな展開でも安定して得点のとれる選手になってほしいですね。


ではまた!Bye Bye