こんにちは! Go!Go!NBAです。

今日は八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs 渡辺雄太選手所属のメンフィス・グリズリーズの
試合について書いていこうと思います。Go!Go!


【試合結果】

ワシントン・ウィザーズ111 - 128メンフィス・グリズリーズ






今日の試合はなんといっても初の日本人対決!八村選手渡辺選手が同時に同じコートに立つ歴史的対戦でした!このような日が来るとは…とても感慨深いです。



試合結果はグリズリーズが終始ウィザーズを圧倒し、勝利しました。
グリズリーズは今年のドラフト全体2位指名のPGジャ・モラントが18得点、4リバウンド、5アシストで牽引、同ドラフト全体21位のPFブランドン・クラークが25得点、4リバウンド、3年目のSFディロン・ブルックスが27得点と若手選手が躍動しました!



なかでも注目はブランドン・クラーク!ゴンザガ大学時代に八村選手とチームメイトで、その当時から高い身体能力を武器に八村選手とともにチームを牽引していました。
今日の試合でもその身体能力をいかんなく発揮されており、210㎝あるウィザーズのイアン・マヒンミの上から豪快にダンクを叩き込むなど、大活躍!
チームは違えど八村選手とはお互い高めあっていけるいいライバルとして競い合ってほしいですね!





Gリーグメンフィス・ハッスルでは主力として活躍しているものの、グリズリーズではあまり出番がもらえていない渡辺選手でしたが今日は今シーズン最多の7分出場で3リバウンドでした。中々ボールに触れられず、アピールはできませんでしたが何とか本契約につながる活躍をしてほしいですね。


対するワシントン・ウィザーズはエースのSGブラッドリー・ビール(FG% 34.8%)、今シーズン3ポイント好調のFダービス・ベルターンス(3P% 16.7%)が徹底的にマークされ自慢のオフェンスが沈黙、試合を通して流れをつかむことができませんでした。


【今日の八村】・・・四村(一村~十村の十段階)
八村塁選手は28分の出場で10得点、4リバウンドでした。8戦連続の二桁得点を記録しましたが、ファウルトラブルもあり思ったようなプレーは出来ませんでした。今日のように得点の伸び悩むような展開の際にはもっとリムに積極的にアタックして、ゴールをもぎ取ってほしいですね。

ではまた!Bye Bye!