Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

2020年02月



全く見分けがつかない?w NBAで活躍する双子選手たちまとめ


NBAには兄弟でプレイしている選手はもちろん、なんと双子でプレイしている兄弟もいます。

今回はそんな似すぎていて見分けがつかない双子NBA選手たちをまとめました。

GO!

NBA双子選手まとめ

 

モリス兄弟


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NBAの双子選手と言えばこの二人。

似すぎていて本当に見分けがつきませんww

右が兄のマーキーフ・モリス、左が弟のマーカス・モリス。

2人はともに2012年にドラフトされNBA入りを果たしました。

そして2年目の2014年、この写真のように同じチームでプレイしました。

そして顔や体格が似ているだけではない極めつけの似ている用をがこちら。

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なんと体にいれているタトゥーまで同じなのです!!(笑)

ここまでくると両親も見分けがついているのかわかりませんね。

ちなみにこちらの写真、片方がマーキーフでもう片方がマーカスです。

ロペス兄弟


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左が兄のブルック・ロペス、右が弟のロビン・ロペス。

ロペス兄弟は2008年のNBA入りを果たしました。

顔や背丈は似ていますが、髪型がNBA入りしてからそれぞれ違うので見分けはつきやすいです。

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短髪の兄ブルックはNBA切っての日本通で、漫画やアニメ好きとしても知られており、なんと西武ライオンズのファンとも公言しています。

マーティン兄弟


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2019年にNBA入りを果たしたマーティン兄弟。

なんと同じシャーロット・ホーネッツに入団しました。

大学も同じネバダ大学に通っていました。

髪型だけではなく、身長201㎝、体重93㎏まで全く同じ。

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背番号も10番と11番と近いです。

これは相手チームのディフェンダーは苦労しそうです。(笑)


いかがだったでしょうか?

今回はNBAに在籍する1卵生双生児の双子を紹介しました。

兄弟や親せきなどもたくさんいる点はNBAの見どころの1つと言えるかもしれませんね。

では今回はこのあたりで。

Bye!!











ルーキーランキング3位に上昇!改めて八村塁の凄さについて迫る!

こんにちは!

オールスターブレイクも終わり、シーズンもいよいよ終盤戦がスタートしましたね。

そんな中うれしいニュースが入ってきました。なんと我らが八村塁が2月13日(日本時間14日)付の『NBA.com』のルーキーランキングでモラント、ザイオンに次ぐ3位に浮上したのです!


NBAでの一巡目指名され、チームで主力として活躍、更にはライジングスターでのスタメン出場と我々の期待をいつも(いい意味で)裏切る八村選手ですがほんとに止まらないですね。

今年のルーキーはザイオン、モラントのドラ1&2コンビをはじめ、デュークのRJやレディッシュ、ドラフト外の苦労人ナン、パスカルなど粒ぞろいの豊作です。

そんな中で3位にランクインしたということはアメリカでもその実力が認められたことを証明します。

今日は八村選手の凄さとは何なのか、改めて迫っていきたいと思います!Go!

八村塁のここがスゴイ!:フィジカルの強さはキング級!!

まず真っ先にいえる強みは高い身体能力でしょう。

彼は203㎝、104㎏の恵まれた体躯を持ちながらリバウンドに飛んだ後すぐに走れる走力があります。

リバウンドを取り自分でボールをプッシュしたり、速攻の先頭を走り、相手選手を置き去りにするプレーは既にウィザーズの攻撃の一つの形といえるでしょう。

また、特筆すべきはそのフィジカルです。オフェンスではレブロンに競り合いながらゴール下でシュートを決め、ディフェンスではすでにポルジンギスやラブなど名だたるPF陣に対しても対人では負けてないどころかむしろ勝っているといっても過言ではないと思います。




超人が集まるNBAにおいても武器になりうる八村選手の身体能力!エグいです。

八村塁のここがスゴイ!:攻撃の起点となる多彩な攻撃!!

そして第二の強みは攻撃の多彩さです。先述の速攻に加えて、ポストからのインサイドプレーや味方とのピック、ウイングからのドライブとバリエーション豊かに攻撃することができます。


これはチームにとってかなりのプラスになります。ウィザーズのビッグマンはポストアップからのプレーor合わせのプレーが多く、チームはビール中心のシステムを引いているためビールが止められオフェンスが停滞するとなすすべがありません。

しかし八村選手が入ることで状況を打開することができます。

加えて怪我から復帰してからはノーマークの味方がしっかり見えておりアシストも増加しています。

その結果彼を起点に新しい流れが生まれ、攻撃を流動化させることができています。

その彼の攻撃を支えているは得意のジャンプシュートでしょう。

得点源になっているのはもちろんのこと、ドライブするにしてもポストを守るにしてもマークマンはジャンプシュートを意識しながら守らなければならず、寄らざるを得ません。

それが多彩なオフェンスを可能にしているんだと思います。


(少し話は脱線しますがウィザーズはもっと八村選手を使うべきだと思いますね。接戦の4Qにビールだけにボールを集めて自滅する試合があまりにも多いのでプレーオフを本気で狙うならば八村選手をコーナーに立たせるだけでなくもっとボールにかかわらせるべきです。)

八村塁のここがスゴイ!:熟練の戦士のような安定感!!

そして八村選手のここまでの強みが発揮される要因はバスケットIQと精神力でしょう。

日本人初の1巡目指名、ルーキーながらスタメン抜擢と重圧の掛かる環境でも決して平常心を崩さずプレーを続け、その実力を発揮しています。

プレッシャーに押し負け本来の力を発揮しきれない選手が多くいる中で八村選手の落ち着きっぷりは感服します。



そしてバスケットIQの高さもうかがえます。試合中には流れを読んで状況に見合ったプレーをすることができ、決してセルフィッシュな行いはありません。(まあ少しくらいは強引に言ってほしい時もあるんですが…。)

ウィザーズHCのスコットブルックスも八村選手の安定感に関して言及する場面も多くありますし、これからNBAを生き抜いていくには大切な力だと思います!

いかがだったでしょうか?もちろん八村選手には改善すべき点はまだまだたくさんあると思いますが、可能性の塊である八村選手のこれからが楽しみですね!

それでは今日はこの辺で!Bye!

【Go Go雑談】オールスターウィークエンドで気になった選手


こんにちは!

今回は私が好き勝手にNBAに関する話をするNBA雑談というコーナーです。 

というわけで記念すべき第一回はNBAオールスターウィークエンドを終えて、個人的に気になった選手を語っていきたいと思います。

Go!

オールスターゲームをまとめた記事はこちら⇩


ライジングスターズをまとめた記事はこちら⇩


サタデーナイトをまとめた記事はこちらから⇩


バディー・ヒールド(SAC)




3Pコンテストで優勝したヒールドです。

ペリカンズからカズンスの放出で獲得したヒールドですが、昨年からスタッツだけ見ればかなりエリートな数字を残しています。

特にスリーポイントにおいてはNBA入りしてから40%を下回ったことがなく、FG%、FT%もほんとに文句のつけようがありません。

そしてヒールドの評価すべき点は、昨シーズン一度も欠場していないというところ。

怪我の多いバスケットボールというにスポーツにおいて、年間最低でも82試合を戦うNBAで一度も欠場せずに、スタッツも残す。

これはNBAでの戦い方を完全に理解しており、かつ自身の体のケアが出来ているということですね。

怪我をしないというのは運的な要素もありますが、自身で時間とお金をかければある程度の対策もできるので、こういったケアができる選手というのは選手としての息も長いですし、競技者として非常に意識が高いということで個人的にはかなり評価しています。

またヒールドと言えば今年キングスと大型契約延長をしましたね。

キングス球団社長のディバッツに対して契約金をもっと上げろと要求、折れたディバッツは希望通りの金額で契約を延長しました。

契約延長後はそのサラリーに見合った活躍を残しています。

シューターにおいて、シュートの確率は確かに大事な要素ですが、最も大事なのはハートの強さです。

契約金交渉の強気な姿勢、3Pコンテストで見せつけた勝負強さ、そしてエリートなシュート%。

キングスは彼を中心に再建すれば、明るい未来が待っているように思えます。

ヒールドの今後がますます楽しみです。

RJ・バレット(NYK)




ライジングスターズのMVPはマイルズ・ブリッジズでしたが、最多得点は27点を記録したバレット。

試合観た方は気づいたかもしれませんが、半分ショーのような試合だったライジングスターズでもバレットは黙々といつものレギュラーシーズンのようなプレイをしていました(笑)

スター性がないなーと思う方もいるかと思うのですが、私はむしろ好感度が上がり彼はNBAで成功するなと感じました。

というのも、試合前バレットはライジングスターズへの意気込みのインタビューで、

「自分は試合への取り組むスタイルを1つしか知らないから、どんな試合であろうといつも通りのプレイをする」

と語っていました。

こういったお祭りでもぶれることなく、また浮かれることなく自分のプレイスタイルを貫き試合に取り組む。

このメンタリティはまさにマンバのそれを持っているように感じました。

バレットは今シーズン期待の新人としてボロボロ泥沼状態のニックスに加入しましたが、チームへの不満をこぼすことなくむしろこの年ですでにチームリーダーになりつつあり、また自らのスタッツにこだわることなく心からチームに貢献したい、もっと上達したいという気持ちを強く持っています。

NBAでプレイできる選手であれば間違いなく全員ポテンシャルは持っています。

その中で活躍して成功する選手とそうでない選手の差で、気が狂っていると思うほどの練習量と、試合へ取り組む姿勢、メンタリティーが大きいと思います。

バレットはチーム状況やスキル不足などでNBAで苦戦していますが、彼のようなメンタリティを持った選手であればこれからぐんぐん伸びていき、ニューヨークに飲まれることなく逆に食うくらいのことをやってくれるように思えます。


まだまだ気になった選手はたくさんいますが、今回はこのあたりで。

また気が向いたときにこのコーナーで思ったことをゆるーく率直に語っていきたいと思います(笑)

皆さんも気になった選手がいればぜひコメントお待ちしています!

では今回はこのあたりで。

Bye!













移籍市場は終わらない!移籍が取り沙汰されている選手まとめ

こんにちは!

大盛況だったオールスターも終わり、NBAが見れない暇な日々が続きますね。そんな日々でも各チームは虎視眈々と戦力アップを狙っています。

今シーズンも来期を見越したチームからバイアウトされた選手が続々と優勝を争うチームに加わりました。今日はそんなバイアウト市場で新規加入した選手&話題になっている選手たちについてまとめていきたいと思います。Go!

ヒューストン・ロケッツ

・デマ―レイ・キャロル(←スパーズ)
・ジェフ・グリーン(←ジャズ)


スタートセンターのカペラをトレードし、オールスモールラインナップで戦うロケッツはウイング2人を補強(キャロルはまだ加入はしていませんが大方決まり)。




強靭な肉体と献身的なディフェンスが武器のキャロル、203㎝とサイズがあり複数ポジションでプレーができるグリーンと頼れるベテランの補強に成功しました。ただ、報道によると両名はPJタッカーやコビントンと並んでセンターポジションを務める可能性もあるようです。あくまでスーパースモールで行くみたいですね。

ロサンゼルス・クリッパーズ

レジー・ジャクソン(←ピストンズ)

ピストンズをバイアウトされたレジ―・ジャクソンは友人であるポール・ジョージが所属するクリッパーズ行きが濃厚のようです。怪我がちではありますがこのレベルの選手がバイアウトされたのには驚きました。


ジャクソンが加入すればルー&ハレルを擁する凶悪セカンドユニットがさらに破壊力満タンになります。ジェリー・ウェストのしたたかさとクリッパーズの今年に懸ける思いが伝わってきますね。

ダラス・マーベリックス

マイケル・キッド・ギルグリスト(←ホーネッツ)

高い身体能力と213㎝のウィングスパンを活かし献身的にプレーするMKGはマーベリックス行き。彼はその変わったシュートフォームで有名ですね。

この補強でマブスはウィングのディフェンス強化に補強。今シーズンはMKG本人にとって不本意な結果となっているのでここから奮起してマブスを勝利に導いてほしいですね。

ミルウォーキー・バックス

マービン・ウィリアムス(←ホーネッツ)

2005年のドラフトで全体2位で指名され、オールルーキーセカンドチームに選出されたベテランはバックスに加入。

優勝に向けて突っ走るバックスの最後の1ピースになってほしいですね。

いかがだったでしょうか?まだまだ各チームの動きは続くでしょう。まだまだ移籍市場から目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!


伝説的な熱戦!!2001年オールスターゲームを振り返る


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2020年NBAオールスターは新フォーマットの導入もあり、かつてないほどの熱戦となりました。 

そこで今回は、オールスター史上最高のゲームともいわれている2001年の試合を振り返っていきます。

Go!!

2001年オールスターメンバー

イースタンカンファレンス


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〈スターター〉
G‐アレン・アイバーソン(PHI)
G‐トレイシー・マグレディ(ORL)
F‐ビンス・カーター(TOR)
F‐グラント・ヒル(ORL)
C‐アロンゾ・モーニング(MIA)

〈リザーブ〉
G‐レイ・アレン(MIL)
G-アラン・ヒューストン(NYK)
G-ステフォン・マーブリー(NJN)
F‐アンソニー・メイソン(MIA)
F-グレン・ロビンソン(MIL)
F‐ラトリル・スプリーウェル(NYK)
C-アントニオ・デイビス(TOR)
C-ディケンベ・ムトンボ(ATL)
C-テオ・ラトリフ(PHI)

ウエスタンカンファレンス


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〈スターター〉
G-ジェイソン・キッド(PHO)
G-コービー・ブライアント(LAL)
F-クリス・ウェバー(SAC)
F-ティム・ダンカン(SAS)
C-シャキール・オニール(LAL)

〈リザーブ〉
G-マイケル・フィンリー(DAL)
G-ゲイリー・ペイトン(SEA)
F-ケビン・ガーネット(MIN)
F‐カール・マローン(UTA)
F-アントニオ・マックダイス(DEN)
F-ラシード・ウォーレス(POR)
C-デビッド・ロビンソン(SAS)
C-ブラデ・ディバッツ(SAC) 

試合内容




オールスターと言えば序盤はゆったりとショーも兼ね、4Qから本気になっていくというのが恒例であったがこの年のオールスターゲームは序盤から本気モード。

ディフェンスも走って戻り、オフェンスも全力で走り、ブロックにもガンガン狙いに行く。

この雰囲気を作り出したのはこの年のシーズンMVP、得点王を受賞したアレン・アイバーソンです。

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3Qを終えた時点でウエストが19点差をリードしていましたが、ここからアイバーソンを中心に巻き返していき、4Q残り3分で同点に。

そして再びウエストが逆転し残り53秒ではウエストが3点リード。

ここでイーストのマーブリーが3Pを決め再び同点に。

さらにウエストはコービーが再びジャンプシュートを沈めて2点リード。

しかし、ここでまたもイーストはマーブリーが3Pを沈めて1点リード!

このままイーストが逃げ切り、なんと最大21点差を逆転しての勝利を収めました。

この戦いには多くのファンが熱狂しました。

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そしてこの試合イースト勝利の立役者だったアレン・アイバーソンは、

「人々は俺たちに対してサイズがないから勝てないといった。だけど大事なのはサイズじゃない、ハートのサイズなんだ」

と言い、オールスターMVPを受賞しました。

まとめ


いかがだったでしょうか?

お祭りのオールスターとはいえ、やはりファンからすれば選手たちが本気でぶつかり合う試合を見たいですよね!

2020年もオールスターウィークエンドをはじめオールスターゲームでも本気の勝負を見ることが出来ましたね。

来年度以降もこのような熱い戦いが見られることを期待しましょう!

今回はこのあたりで。

Bye!
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