Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

2020年01月



Gリーグでは敵なし!渡邊雄太がNBAに定着するためには何が必要か

大学時代からアメリカに渡り、NBAとGリーグにて奮闘を続ける渡邊雄太選手。
渡米直後から周囲の期待を超え続け、メンフィス・グリズリーズと2way契約を締結し、傘下のメンフィス・ハッスルを主戦場として虎視眈々とNBA定着を狙っています。
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今シーズンに入ってからはハッスルにて中心選手としての地位を確立し、平均33分の出場で17.6点、FG%55.4%、3P%37.8% 、リバウンド5.4本と堂々のスタッツを記録。

更に1/23 デラウェア・ブルーコーツ(76ers傘下)戦では35分の出場で40得点、3Pショットはなんと8本成功とすでにGリーグレベルではないことを自ら証明しています。


しかしながら今シーズン、NBAでの出場機会はわずか4試合。中々機会を得ることができていません。
そんな渡辺選手がNBAで生き残っていくにはどうすればいいのか、制度面や目標となる選手から考えていきたいと思います!Go!

1.制度面

現在渡辺選手がグリズリーズと結んでいる契約は2way契約と呼ばれるものです。これは簡単に言うとNBAチームと傘下のGリーグを行き来できる契約になります。ただこの契約ではトップチームへの登録は45日までと制限されており、それを超えるとGリーグの日程が終了するまでトップチームの試合は出場できません。

この契約を結んでる現在の渡辺選手がNBA本契約を結ぶには以下の2つが有力でしょう。

1.グリズリーズにて2way契約から本契約へグレードアップする
2.グリズリーズをバイアウトされて他のチームと契約する。

私は2の選択肢の方が現実味があると思います。というのもグリズリーズは今年の新人王候補筆頭のジャ・モラントを中心に現在ウェスタンカンファレンス9位とプレーオフ戦線当落線上にあり、ロスターを容易に動かせません。それに加えチームにはウィングポジションの選手が多く、チャンスすらもらうのが難しい状況になっています。

その一方でリーグを見渡すとウィングが不足しているチームはいくつかあり、そのニーズに渡辺選手は合致します。それに今シーズンウィザーズに加入したゲイリーペイトンⅡ世のように他のチームの傘下でくすぶっていた選手がチームを変え輝く事例は多くあります。

そういうわけで渡辺選手にはぜひ他チームに移籍してほしいですねえ。NBAの舞台に迎えてくれたグリズリーズにクビにしてくれというのはなんとも複雑ですが…。とはいえ今シーズンのバイアウトの可能性はあまり高くはないと思います。ただ今シーズンで2way契約も切れるので来シーズンの本契約を目指してアピールをし続けてほしいです!

2.目指すべき選手像

渡邊選手が求められているのはいわゆる「3&D」としての役割でしょう。長い腕と高い身体能力を生かして1番~4番まで守れるディフェンスと高確率の3Pショット、これがNBAレベルでこなせるようになればどこのチームからも引く手あまたです。そんな渡辺選手の道しるべになりそうな選手を2名紹介したいと思います。

・テイショーン・プリンス


現在グリズリーズでアシスタントGMを務めるテイショーン・プリンス。彼も現役時代はタフなディフェンスでエースストッパーとよばれ、オフェンスでは外角のシュートからインサイドのプレーまでマルチに活躍した選手でした。

実はプリンスも大学を4年間しっかりと過ごし、ドラフト1巡目23位の順位でNBA入りするも中々出場機会が与えられないなどと渡辺選手と共通点が多くあります。同じ球団にいるのでぜひプリンスからディフェンスの極意やNBAの戦い方を習ってさらなる進化を遂げてほしいです。

・ジョー・イングルス


次に紹介するのはオーストラリア出身のジョー・イングルス。国内リーグ、ユーロリーグを経て2014年27歳でユタ・ジャズと契約を結んだ苦労人ですが、今やジャズに必要不可欠な選手になっています。

そんな彼の武器といえばもちろん3Pショットやタフなディフェンスですが、それだけではありません。彼は今シーズンの平均アシスト数は5.0本でリーグ31位と非常にパスが上手い選手なのです。

渡邊選手にはイングルスのようにパスの上手い選手を目指してほしいなと思います。というのも近年のNBAではスコアラータイプのガードが増え、ゲームメイクを他のポジションが担うことが多いからです。ウォリアーズのドレイモンド・グリーンやナゲッツの二コラ・ヨキッチなんかはその筆頭ですね。ゲームメイクができる3&Dになれたらそれこそ争奪戦になると思います。

現在Gリーグの平均アシストは2.2本と平凡ですが、身長が伸びるまではガードとしてプレーしていた渡邊選手ですからきっとポンテシャルはあると思います!

いかがだったでしょうか?渡邊選手にはチャンスを勝ち取って、末永くNBAで活躍できる選手になってほしいですね。

それでは今日はこの辺で!Bye!

規格外ドラ1ルーキー ザイオン・ウィリアムソンがシーズンデビュー戦でいきなり大暴れ


本日、2019年ドラフトでニューオリンズ・ペリカンズから1位指名を受けた大物ルーキー、ザイオン・ウィリアムソンがサンアントニオ・スパーズ戦で今シーズン初出場をしました。

規格外ルーキーと言われていたザイオンですが、デビュー戦はどうだったかを見ていきましょう!

Go!

ニューオリンズ・ペリカンズ 117 121 サンアントニオ・スパーズ




試合はスパーズの勝利となりましたが、ザイオンのインパクトはまさに破壊的でした。




18分の出場で、22得点 (FG8/11、3P4/4) 7リバウンド 3アシスト 

怪我明けで出場時間が制限されていましたが、そんな中でもこの数字。

そしてザイオンと言えば派手なダンクなどが真っ先に思い浮かぶと思いますが、この日はなんと3Pが4/4!!

これだけ中外どちらからでも点が取れてしまうのであれば、ディフェンスするのはとてもタフですね、、(笑)


ちなみにザイオンが欠場していた理由は右半月板の損傷。
これだけ大きな体でこれだけ跳べるのであれば体にかかる負担は計り知れません。

またペリカンズのトレーナーによると、ザイオンの歩き方は少し内また気味で股関節へストレスがかかってしまい、この先の大きなけがにつながりかねないということで歩き方の矯正などもしていたそうです。

ペリカンズのコーチ陣は育成に定評があるので、AD以来のフランチャイズプレイヤー獲得のチャンスを無駄にせず、かつ丁寧に扱っていくと思います。

デビュー戦でこれだけ活躍してくれるなら45試合待ったファンはうれしいでしょうね(笑)

規格外ルーキーザイオンはここから怒涛の活躍で新人王争いに参戦できるのか⁉

これからに目が離せませんね!

では今回はこのあたりで!Bye!

ほんとに同じスポーツ?NBA独特のルールについて

こんにちは!

皆さんはNBAを観戦しているときどんな風に感じますか?
私はバスケットボール経験者ですがNBAを見ていると「やっているスポーツがちげえ…。」といつも思います。

豪快なダンクに、繊細なドリブルスキル、突き刺すような3pt…挙げたらきりがありません。
そんなNBA、実は私たちのやっているバスケットボールと実際少し違う点があります。

それは「ルール」です。

私たちが普段バスケをする際に従うルールはFIBAの競技規則に従っていますが、NBAは独自の競技規則で運営されています。それではどのような点が異なるのか代表的な3点を紹介したいと思います!Go!


1.3Pラインが遠い


3pt全盛の現代NBA、「うわ…これも入るのかよ」と軽くドン引きするシーンも最近はよく見られますがこのライン私たちが知っているよりも一回り遠い位置にあります。

FIBAルールで3Pラインの頂点がリングから6.75mなのに対してNBAはなんと7.24 mになります。因みにNCAAルールでも同距離が6.32mなのでNBAに入った選手の多くはその距離感の違いに苦しみます。

こんな遠くからシュートを放っているのに簡単に決めるとはさすが世界最高峰の舞台ですね!


2.ディフェンス3秒


3秒バイオレーションといえばFIBAルールだと以下のように定められています。

「フロントコート内でライブのボールをコントロールしているチームのプレーヤーは、ゲームク ロックが動いている間は、相手チームのバスケットに近い制限区域内に3秒以上とどまるこ とはできない。」

つまりオフェンスプレーヤーがペイントエリア(昔で言う台形、今は長方形)に3秒居続けてはいけないというルールです。

センターでプレーしたことがある方にとっては頑張ってゴール下でポジション取りをしているのに
「ピーッ!!!3秒オーバータイム!!!」と吹かれる忌々しきルールだと思います(笑)

もちろん、NBAにもこのルールはありますが別の3秒バイオレーションがあります。

それは「ディフェンス3秒」です。

このルールはディフェンス側の選手がペイントエリア内に3秒居続けると取られる反則で、この反則を犯すとフリースロー1本とサイドからのスローインが相手に与えられます。厳しいですね(笑)

ただこのルールはオフェンス側のボールがフロントコートに入るまでは適用されず、相手選手とワンハンドの距離にいる場合やシュートモーションに入っている場合にも適用されません。

3.フレグラントファール


バスケをやっているとファールはつきものですよね。ただその中にも故意的であったり危険なものは「アンスポーツマンライクファール」や「ディスクオリファイング・ファウル」を吹かれフリースロー1本とスローイン、前者は2度やると退場、後者は1発退場になります。

これらのファールNBAでは若干呼び名が異なります。その名を

フレグラントファール」

といいます。
フレグラントファールはレベル1とレベル2に分けられ、レベル2になると一発退場になります。
因みに首から上の部分に手で行くとほぼフレグラント2を吹かれます。今のNBAにはビデオレフェリーもあるのでこのようなファールは見逃されず吹かれていますね。

そして危険なファールを犯すと時に2,000ドル(約22万円)の罰金を科されることもあります。
悪質なファールといえどこんな罰金を科されたらもうファールなんてできませんね(笑)

いかがだったでしょうか?ルールを知ることでスポーツ観戦はより面白いものになります。
まだまだNBA独特のルールはあるので興味のある方は調べてみてください!

それでは今日はこの辺で!Bye!


【NBA必殺技辞典】対策不可能?ジャバーの「スカイフック」とは


歴代のNBA選手たちの必殺技を紹介する「NBA必殺技辞典」、今回はとある一人の伝説的な選手によって生み出せれ、その技でバスケットボール界を支配した「スカイフック」について語っていきます。

それではいきましょう!Go!


スカイフックとは?

 
スカイフックとはNBAで1969年~1989年まで活躍したレジェンド、カリーム=アブドゥル・ジャバーによって生み出された技。

腕を高く上げ片手でボールをつかみ、真上にジャンプしながら打つシュートのことです。

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きっかけは、UCLAでの大学時代にジャバーが圧倒的に活躍しており、他の学生たちがジャバーの真似をして派手なダンクをしたりするのを抑制するために大学バスケリーグ関係者が、選手たちのダンクを禁止にしたことが始まりです。

そこでジャバーはダンクに限りなく近いような形でシュートを打つようにし、その結果がスカイフックの誕生につながったようです。

ジャバーのスカイフックのすごいところ

そもそもフックシュートとは、体を半身にして片方の手でディフェンスをガードしつつ片手でシュートする、というものなのでディフェンスからすればブロックすることがすごく難しいシュートです。

これに加えて、ジャバーのフックは「スカイフック」という名前がついているくらいですから、シュートの打点が尋常ではないくらい高いです。

ジャバーは身長218㎝と長身であり、腕も長いことからシュートの打点がリングとほぼ同じだったのでどんなビッグマンでもブロックはほぼ不可能でした。



これに加えてジャバーはスカイフックを普通なら用いて、ミッドレンジエリアと言われる中距離からでもシュートしていたのでどこからでもブロックされることなくシュートが出来ていたため得点を取り放題でした。

そのためディフェンスからしてみれば本当になす術なしといった状態でした。


あひるの空 茂吉要



マガジンで連載していたバスケ漫画「あひるの空」にもスカイフックを得意としている選手はいます!

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九頭龍高校のセンター、茂吉要です。

身長198㎝、体重73㎏と線が細く病弱でフィジカルには難ありですが、スカイフックの使い手の技巧派センターです。

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ジャバーに負けず劣らずのスカイフックをしていますね!!

彼の身長から考えると、リングとほぼ同じ高さからシュートを放つことは少し難しいように思えますが、このサイズのセンターが高校バスケ界にいてポンポンフックシュートをしていたらディフェンスはもうお手上げですね(笑)


ここまで話してきたスカイフックですが、シュートの打点が軌道の頂点であり、手から離れた瞬間からディフェンスは触れた時点でゴールテンディング、というわけではありません。

打点がリングとほぼ同じかそれよりも上から放たれているのは間違いありませんが、打点が頂点のわけではないです。

実際ジャバーも何度かスカイフックをブロックされていますが、ゴールテンディングは取られていません。

しかし、スカイフックをブロックするということはほぼ不可能と考えていいと思います。

そのくらい止められないシュートであることから、難易度が高い技であり、高い技術が必要となります。


いかがだったでしょうか?

現代ではアウトサイドからのシュートが主流となっていますが、スカイフックのような一人の選手が生み出したまさに必殺技と言えるような技はロマンがありますね!

我々もたくさん食べてたくさん寝て、スカイフックができるくらい大きくなりましょう!!

では今回はこのあたりで。

Bye!!

【これがバスケの必勝法か?】NBAにおけるビッグ・ラインナップに迫る!

こんにちは!

突然ですが皆さんはバスケットボールにおいて一番重要な要素は何だと思いますか?
シュート力?ドリブルスキル?様々な意見があると思いますが、やはり「身長」だと考えた方も多いのではないでしょうか。

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バスケットボールは305㎝の位置にリングが設置されており、それに近ければ近いほど有利なスポーツである以上「身長」はかなり大切な要素になります。それ故「バスケは身長の高い人間を集めれば勝てる欠陥競技」なんてことも言われることもありますね。(某人気バスケ漫画の紫の人も同じことを言っていました(笑))

それでは世界最高峰のNBAにおいても身長の選手が揃ったチームが優勝してきたのかというと近年はそうとも言えません。一時代を築いたゴールデンステイト・ウォーリアーズではセンターポジションに198㎝のドレイモンド・グリーンを据えた通称「Death Lineup」が猛威をふるい、各チームもそれに続こうとスモールラインナップを展開しました。

この流行は3pt革命の影響が大きいです。これは近年のNBAにおいてはかなりデータ解析による戦術策定が進んでおり、その中で2ptシュートより3ptシュートを打ち続ける方が得点効率が良いと判明したところから始まりました。

その結果プレイヤーにはシュート能力、機動性、ディフェンス力が重視されるようになり、いわゆる「3&D」(3ptとディフェンスが上手い選手の通称)やストレッチ4(アウトサイドでもプレーできるインサイドプレイヤー)の需要が上がりましたが、ビッグセンターは市場価値が下がる不遇の時代を迎えました。

このように近年のNBAでは「身長」という要素はあまり重視されていませんでした。しかし今シーズン、レイカーズやナゲッツ、シクサーズ等ビッグマンの多いチームの躍進が目立ちますし、それらのチームの多くがビッグマンを並べた「ビッグラインナップ」を試しています。例えばナゲッツは以下のようにバックコート(3~5番ポジション)に大型選手を並べています。これは今までまずない並びでした。
あああ

ではなぜまたビッグマンが重視され始めたのか、3つの点から考えていこうと思います。Go!

1.ビッグマンでも3ptシュートが打てるようになってきたから


今までのビッグマンといえば「器用ではないがゴール下で存在感を発揮する」というタイプが大勢でした。つまりビッグマンの市場価値が下がったのは「ビッグマンが使えない」というわけではなく「機動力とシュート力に劣った選手は使えない」というのが実情でした。そこで各チームはドラフトではユーロ出身の器用なビッグマンなど3ptを打てる選手を取るようになりました。また、旧来よりリーグでプレーしてきたビッグマンは生き残りを懸けて3ptを練習し始めました。例えばミルウォーキー・バックスのブルック・ロペスは2008年~2013年まで0%だった3ptを2018年シーズンでは成功率36.5%もの高確率で成功しています。このようなことからビッグマンがリーグに順応しつつあるといえるでしょう!


2.レイカーズの成功
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レイカーズといえば今シーズンウエスタン・カンファレンス1位を独走して、絶好調をキープしています。そんなレイカーズですがシーズン開幕前はアンソニー・デイビスこそ加入しましたが「寄せ集め軍団」とその実力を疑問視されていました。そんなレイカーズが独走を遂げている要因としては平均失点リーグ5位の強固なディフェンスがあげられます。その強固なディフェンスを作り出しているのは優秀なリムプロテクター達です。アンソニーデイビスを始め、ジャベル・マギーやドワイト・ハワードといったビッグマンたちがゴール下でプレッシャーをかけ続けられるによってボールマンディフェンスも激しくいくことができています。つまりレイカーズがビッグラインナップの有効性を体現し、それが他のチームにも伝播しているのではないでしょうか。


3.ヤニス・アデトクンポ対策

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''Scuse me" - Giannis probably

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最後に挙げたいのはヤニス・アデトクンポの存在です。2018年シーズンMVPの彼はまさしくアンストッパブルな選手であり、対戦相手の悩みの種となっています。(紹介記事はこちらhttp://ikeikenba.com/archives/5035984.html )

そんなアデトクンポの最大の武器といえば優れた身体能力と恵まれた体躯を活かしたドライブからのダンクです。高すぎて誰も触ることはできず、踏切位置もノーチャージエリアの外なのでチャージングも狙うこともできないというまさしく無理ゲーです(笑)。そんなアデトクンポのドライブ防ぐためには①押し負けないフィジカル②ある程度の高さが必要になってきます。そのためイースタンカンファレンスのチームは大型の選手をそろえています。特に今シーズンアル・フォーフォードを獲得したフィラデルフィア・セブンティーシクサーズはそのサイズでバックスを苦しめています。シャキール・オニールが活躍したことによってノーチャージエリアが設定されるように一人の選手がリーグのトレンドを変えてしまうのは何ともすごいことですね。

いかがだったでしょうか?リーグのトレンドは絶え間なく変化しておりこれからビッグマン全盛期がまた来るかもしれません。そういった意味でもこれからもNBAからは目が離せませんね。

では今日はこの辺で!Bye!
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