Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

2020年01月



【NBAオールスター】3Pコンテスト歴史的名場面まとめ


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NBAオールスターウィークエンドの土曜日、サタデーナイトで開催される3ポイントコンテスト。

今回はそんな3ポイントコンテストの歴代の対決の中で、歴史的勝負や名シーンを紹介していきます!

Go!

3ポイントコンテストとは?


ルール

  • 2ラウンド制。ファーストラウンドの上位3名でファイナルラウンドを競う。
  • スリーポイントラインに沿って設置された5箇所のシューティングスポットごとに、公式ボール4球とマルチカラーボール(マネーボール)1球ずつ、計25球のボールが置かれており、出場者は制限時間1分の間にできるだけ多くのスリーポイントショットを成功させなければならない。
  • シュートを決めるごとに、公式ボールの場合は1点、マネーボールの場合は2点が加算され、その合計点を競う。全数成功で最大で30ポイント取ることが可能。
  • 同点の場合、ファーストラウンドは制限時間24秒、ファイナルラウンドでは制限時間60秒の延長戦が行われ、勝者が決まるまで続けられる。


選出される選手は全員そのシーズン3ポイントにおいて優秀な成績を残していた選手たち。

技術は全員間違いないので、どちらかというと1回の挑戦での集中力や勝負強さ、そして運の要素が強いといえますね。


3Pコンテスト歴史的場面

ラリー・バード3連覇




(2:50~ラリー・バードのチャレンジ)

当時フィジカルなプレーが中心だったリーグでしがたが、バードは一人いい意味で浮いていました。

1986年から開催された3Pコンテスト、なんと第一回、第二回ともにバードが優勝し二連覇を達成しました。

その時点で当時の選手たちの中では頭一つシュート力が抜けていたバードですが、1988年の第三回にも出場。

トラッシュトークで有名なバードですが、この日もノリノリ。

勝つ気満々でロッカールームにいる選手たちに、「誰が今日の2位になるんだ?」と出場者たちに聞きまわっていたそうです。

そして当たり前のように決勝へ進み、最後の一球をシュートした後は勝利を確信したように人差し指を突き上げました。

結果はもちろん優勝。なんと3Pコンテスト三連覇を第三回目にして達成してしまいました。


歴代最高の25点


30点満点のうちこれまで(2019年)の最高得点はジェイソン・カポノクレイグ・ホッジス25得点です。





カポノは2007年に、ホッジスは1986年に記録しました。

カポノはこの翌年の2008年も優勝し2連覇を達成。

ホッジスは25点を記録した年はバードに敗れましたが、1990年に初優勝、そこからバード同様三連覇を達成

また1990年には伝説的な記録、19本連続成功を達成しています。





これだけの名シューターながら両者ともにあまり有名ではありません。

基本的にベンチからの出場ということもありましたが、NBAにおいてはいかに自分の武器を最大限発揮できるか、が大切ということがよくわかりますね。

スプラッシュブラザーズ対決

2015年と2016年はスプラッシュブラザーズことステファン・カリーとクレイ・トンプソンの2ガチンコ対決となった。

その二回ともに両者決勝へ進み、3Pコンテストというより世界最強シューター決定戦のようになっていました。

2015年大会




2016年大会





2015年はその年シーズンMVPと3Pシーズン歴代最高成功数を記録したステファン・カリーが勝利。

しかし翌年の2016年ではクレイ・トンプソンがリベンジを果たしました。

3Pコンテストではスターシューターも意外とあっさりファーストラウンドで敗退したりするのですが、2年連続でファイナルへ進んでしまうこの二人の実力はさすがとしか言いようがないです。


まとめ


いかがだったでしょうか?

正直3Pコンテストは出場メンバーの中から優勝する選手を予想するのがとても難しい協議ではありますが、ロールプレイヤーが名をとどろかせることができる場であり、3Pが主流となっている現代のリーグなのでよりハイレベルな戦いが見られること間違いなしです!

では今回はこのあたりで。

Bye!

デッドライン間近!トレードの噂が出ている選手をまとめてみた②

こんにちは!

刻一刻と2月6日のトレードデッドラインが違づいてきていますね。
そこで今回も、トレードの噂が出ている選手についてまとめていきたいと思います。Go!
(前回の記事はこちら→http://ikeikenba.com/archives/5401839.html )

1.ケビン・ラブ  
(クリーブランド・キャバリアーズ)


まずはキャバリアーズのケビン・ラブ。Big3に数えられたレブロン・ジェームズ、カイリー・アービングと共にキャブス王朝の一翼を担った彼もアービング、レブロンが移籍して以降低迷しているチームからの離脱を希望しているとのことです。チームも再建に踏み切る模様なので上手く指名権や有望な若手と交換したいところです。

203cm、114kgの恵まれた体躯と内外責められるオフェンススキルを武器に得点とリバウンドを量産する万能型PF、キャリアを重ねかつての爆発力はそこまで見せませんが頼れるベテランですね。
そんなラブにはトレイルブレイザーズやデンバーナゲッツ、サンズ等が興味を示しているとのことです。

この中だったらナゲッツに移籍したら面白いですね。というのもナゲッツにラブが加わればかなり強力なビッグラインナップが誕生するからです。以前記事で紹介した通り、ナゲッツは2年目のマイケル・ポーターJrが208㎝の長身ながら器用にアウトサイドでプレーすることができます。そしてセブンフッターの二コラ・ヨキッチはセンターながら抜群のパスセンスを誇り、アウトサイドにいるラブにもアシストを量産できるはずです。このラインナップが成立すれば相手からはかなり脅威になるでしょう!


2.ディアンジェロ・ラッセル
(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)


続いてはD-loことウォリアーズのディアンジェロ・ラッセル。彼は派手な外見とセクシーなプレースタイルで注目を集めますが、意外に苦労人。2015年に全体2位でレイカーズに指名され1年目にはオールルーキー2ndチームに選出されるも2年でネッツへ放出。ネッツではエースに成長し、2018年シーズンにはチームをプレーオフに導き名実ともに球団の顔になりましたがそのオフにケビン・デュラントとのトレードでウォリアーズに電撃移籍するなど中々チームに定着させてもらえません。

まあ裏を返せばそれだけ需要があるってことなんですけどね(笑)。そんな彼、またまたトレード候補に挙がっています。手品のようなボールハンドリングと高確率の3Pショットがあればどこでもほしいですね。そんな彼にはウルブズやセブンティーシクサーズ等が興味を示しているとのことです。

この中だったらシクサーズですね。ベルターンズと同じで待望のアウトサイドシューターです。それに彼はスクリーンを使うのも上手いのでビッグマンの多いシクサーズは相性がいいでしょうね。

実はシクサーズへのトレードが面白いと思うのにはもう一つ理由があります。というのもD-loのトレード相手にベン・シモンズが浮上していることです。208㎝の長身ながらPGを務めるオールラウンダーの彼ですが3Pショットが唯一の弱点。ペイント内でのプレーが多く、今季初めて成功させましたがキャリアでのアテンプトはまだ数本です。

シューターがおらず、ビッグマンの多いシクサーズではペイントエリアが混雑し、いまいちフィットしているとは言い切れません。しかし、ウォリアーズであればカリーやトンプソンなどシューターは豊富、シモンズの良さも十二分に発揮されるでしょう。正しくwin-winのトレードになると思うのでぜひ見てみたいです!

3.カイル・クズマ
(ロサンゼルス・レイカーズ)




最後に紹介するのはレイカーズのカイル・クズマ。2巡目指名ながら1年目からレギュラークラスの活躍し、ブランドン・イングラムやロンゾ・ボールとともに期待の若手として「ヤングコア」の一角に並びましたが、イングラムとボールはアンソニーデイビスの対価としてペリカンズへ放出され彼一人残りました。

若手中心のチームからレブロン、ADを中心に優勝候補筆頭に挙げられるチームへと変貌したなかで彼は適応に苦心しているように思えます。そんな彼はレイカーズのトレード話が出る度に候補として挙げられています。キングスのボグダン・ボグダノビッチ、ピストンズのローズなどなど。

ただ、今シーズンクズマはトレードされないのでは?候補に挙げられるのは単純に動かしやすい選手の中でトレード拒否条項がなく、一番市場価値が高い選手ってだけで外に出したいわけではないと思います。それに彼はスター性もあり、これからのレイカーズを背負う存在になってほしいとフロントも期待しているでしょう。それはADトレードの際にチームに残されたことからも明白です。(っていうか残ってほしいです(笑))

いかがだったでしょうか?優勝へのラストピースをどこが上手く手に入れるのか、トレード市場から目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!


NBAファン必見!祭りの週末NBAオールスターウィークエンドとは?



NBAのオールスターは週末に行われ、オールスターゲーム以外にも様々なイベントが行われます。


基本的に金土日の三連休で開催され、その週末は「オールスターウィークエンド」と呼ばれ、NBAファンにはたまらない週末となっております。


そこで今回は、オールスターウィークエンドに行われるイベントについて紹介していきます!


Go!

 金曜日~日曜日



NBAジャムセッション


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三日間通じて行われているジャムセッションは、著名人や現役選手、引退選手などと触れ合ったりサインをもらったりできます。

3日間色々な人が訪れるので毎日多くのファンたちが集まります。

金曜日



ライジングスターズ

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NBA1年目と2年目の未来のスターが試合をするライジングスターズ。


国際化が進んだことからこれまでの1年目 VS 2年目という形態から、チームUSA VS チームWORLDという形式に変わりました。


1年目と2年目とはいえ、爪痕を残すために若手が全力でプレイをすると言うことから非常に見ごたえがあります!


またこの試合を見ることで、未来のスーパースターを予想したり新しいお気に入りの選手を見つけたりなどもできるのでお勧めのイベントです。

土曜日(サタデーナイト)



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NBAオールスター前夜祭と言われている土曜日は、スラムダンクコンテスト、3ポイントコンテストスキルズチャレンジシューティングスターズなど試合ではなくNBA選手がゲームに挑戦するといったものです。


特にスラムダンクコンテストはこれまでに多くのストーリーがあり、ファンからの人気も高いのでNBAオールスターウィークエンドのメインイベントといっても過言ではありません!


日曜日


オールスターゲーム

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そして日曜日はいよいよオールスターゲームです!!


多くの有名人がゲームに駆け付け、ハーフタイムでは多くのパフォーマンスやショーなどが行われるという点も見どころです。


また試合前の選手紹介や試合中の普段見られないような選手同士の絡みもオールスターの楽しいところです。

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2017年から東西から1人ずつ選出されたキャプテン率いるチーム同士の対決という方式に変わったことから、ガチンコ要素が増したことで試合途中にグダることなく試合が進むようになったという点は、いい方向に働いているように思えます。



いかがだったでしょうか?


今回はNBAオールスターウィークエンドのスケジュールと、各曜日の見どころについて紹介しました。


一年に一度の祭典なので、我々NBAファンも盛りあがってがっつりNBA尽くしの3日間を過ごしましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございました。


では。Bye!





デッドライン間近!トレードの噂が出ている選手をまとめてみた①

長いNBAのシーズンももう折り返し。各チームともしのぎを削ってNBAチャンピオンの座を争いあっています。その一方でシクサーズのアウトサイドシューター不足などチームの課題もかなり顕在化してきていますね。

優勝へ向かうためには課題の解決は不可欠。ではどのように解決するのが良いのでしょうか?
一番はコーチと選手が一体になってその課題にコミットして解決することですね。ただ、どこの世界でも課題って全然解決しないですよねー(笑)。しかしNBAの場合手っ取り早く解決するいい方法があります。

それがトレードです。

チームに足りない要素を持つ選手を外から入れれば一発で解決です。この間もスタートセンターだった
ドワイト・パウエルがシーズンアウトしたマーベリックスがウォーリアーズとのトレードでウィリー・コーリー・スタインを獲得しました。

そのトレードも2月6日にデッドラインを迎えるのでここから駆け込みトレードが増えると予測できます。そこで現在トレードの噂が出ている選手について紹介していきたいと思います!Go!


1.デリック・ローズ


一人目はどん底から見事に這い上がり、ピストンズの主力選手として活躍するデリックローズです。シーズン当初はシックスマンとしてチームを支えていましたが、現在ではすっかりスタートとしての地位を確立し、得点を量産しています。

そんなローズですがレイカーズやセブンティーシクサーズ島等プレイオフチームがトレードに関心を示しているとのことです。ドライブで相手をかき乱し、得点やアシストを量産するタイプなのでセカンドユニットの頼れる得点源として需要しかない選手なので是が日でも取りたいところですね。

ローズに関してはレイカーズが候補に挙げられているのがよく見られますが、正直可能性は低いと思います。レイカーズはシーズンが進むにつれてケミストリーの構築が進んでおり、あのレブロンも追加補強はいらないというほどです。加えてトレード拒否条項がある選手も多いのでロスターを動かすのは容易ではありません。こういったことからトレードはなさそうだと思います。

とはいってもセカンドユニットの得点力を上げたいチームは多いのでどこかが積極的にトレードを敢行するかもしれませんね!

2.ダービス・ベルターンズ

3Pショット絶好調のラトビアンレーザーことダービス・ベルターンズもトレードの噂が絶えません。彼は今年で契約が切れFAになるのでウィザーズはデッドラインまでに手放すと言われていましたが、ベルターンズ本人が「チームに残りたい」とコメントを残しているのでまだまだ不透明ですね。

208㎝の長身から放たれる高確率の3Pショットはどこのチームも喉から手が出るくらいほしい!
特にトレードへの関心が噂されているセブンティーシクサーズなんてドンピシャです。シューター不足のビッグマンチームには正しく完璧な補強になります。因みにシクサーズはベンチポイントもリーグ28位と低迷しているのでなんとしてでもトレードでよい補強をしたいところですね。

ただ…シクサーズのロスターを考えると中々トレードの駒になる魅力的な選手はいないので指名権を出さないと成立は難しいかなと思います。どのチームに関してもベルターンズに関してはどれだけ対価を払えるか、すなわちフロントの腕次第ですね。

3.アンドレ・ドラモンド


2年連続リバウンド王のオールスターセンターのアンドレ・ドラモンドもトレードの噂が出ています。
彼も今年で契約が切れ、FAになりますし本人がチームからの離脱を希望しているとのことなのでチームとしては対価を獲得できるようトレードを成功させたいはずです。

ゴール下で圧倒的な存在感を放つ「ザ・センター」なドラモンド、まだ26歳ですしこれまた需要の高い選手ですね。因みにマーベリックスやホークス、セルティックス、ラプターズが興味を示しているそうです。

この中ではセルティックスが獲得したらかなり面白いですね。ケンバ・ウォーカーを獲得し、相変わらず堅実な試合運びでイースタンカンファレンス上位に陣取るセルティックス、現在のスタートセンターはドイツ出身のダニエル・タイスです。

彼は今シーズン良いシーズンを送っていますが、203㎝とビッグチームの多いイースタンカンファレンスを戦うセンターとしては若干サイズ不足です。また、控えセンターのエニス・キャンターは1流のポストムーブで得点を量産しますがディフェンスに不安があります。

センターが弱点というほどではないのですが、リバウンドとリムプロテクトに絶対的強みを持つドラモンドがチームに加われれば、チームディフェンスのいいセルティックスはより強固なチームになるでしょう。そしたらイースタンカンファレンスはさらに面白くなりますね!

いかがでしたか?まだまだトレードの噂が出ている選手は多くいるので、またの機会に紹介していきたいと思います!

それでは今日はこの辺で!Bye!

2020年NBAオールスター スタメンが決定!!


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毎年2月に行われるオールスターゲーム。


今年は2月17日にイリノイ州シカゴの ユナイテッドセンターにて開催されます!


2017年までオールスターゲームの対戦チームは、東西からそれぞれから12名ずつ選ばれた選手で東チーム対西チームという対戦方式でしたが、2018年からは東西から12名ずつ選考された選手の中から、1名ずつキャプテンが決められ、東西関係なしに1名ずつドラフトをしてチーム東キャプテンと西キャプテンでチームを組むというものに変わりました。


ファン投票の結果、今年の西のキャプテンはロサンゼルス・レイカーズ所属のレブロン・ジェームズ、東のキャプテンはミルウォーキーバックス所属のヤニス・アデトクンポと昨年と同じとなりました。


そこで今回はこのキャプテン2人を含めた、ファン投票とコーチ推薦の結果から選ばれた東西のスターター10人を紹介していきます。

Go!


東スターター


ヤニス・アデトクンポ、ジョエルエンビード、ケンバ・ウォーカーは昨年に続いて今年もスターターとして選抜されました。


しかし、パスカル・シアカムとトレイ・ヤングは初のオールスター選出でスターターに大抜擢!!


そしてパスカル・シアカムはGリーグ上がりの選手としては初のスターター、またトレイ・ヤングは2年目でチームも最下位の成績ながらスターターとなりました。


まさに若手の出世頭の二人ということで特に注目です!


西スターター



レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、カワイ・レナード、ジェームズ・ハーデンの4人は昨年同様にスターター。


ルカ・ドンチッチはトレイ・ヤング同様初のオールスター選出でスターターと大出世、また欧州の選手としては20歳は最年少でのオールスターのスターターとなります。


注目ポイント

今回のオールスターのスターター対決で注目したい点は、2010年代を代表するベテラン選手とリーグに新しい風を吹かせる若手の共演というところです。


またドンチッチ(スロベニア)、シアカム(カメルーン)、エンビード(カメルーン)、アデトクンポ(ギリシャ)と、アメリカ以外の国籍の選手が半分近くを占めており、NBAがこれまで掲げてきた「リーグの国際化」が着々と進められています。

これにより世界規模での祭典となり、より一層盛り上がることが期待できますね!

今回はスターター発表ということで、引き続きオールスターに関する情報を紹介していきます♪

では今回はこのあたりで!

Bye!

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