Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。

2019年12月



天才3Pシューター、ステファン・カリーのシュートがもはや異次元ww


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NBAを代表するスリーポイントシューターは?と聞かれたら大半の人が、ステファン・カリーの名前を挙げると思います。
それくらいスリーポイントの精度が高い選手でありますが、いったいカリーはどれだけ桁違いなシューターなのでしょうか?

今回はスーパーシューター、ステファン・カリーの笑ってしまうようようなシュート力について語っていきたいと思います。Go!!

 基本情報

誕生日:1988年 3月14日

愛称:ステフ、カリー

身長:191㎝ 体重:86㎏ ウイングスパン:192㎝

ポジション:PG

経歴:
デビッドソン大学(2007年~2009年)
→ゴールデンステイト・ウォリアーズ(2009年~2019年現在)


ではさっそくステフの意味不明なシュートを見ていきましょう

 1試合3P成功記録

2016年 2月27日 3P16本中12本成功(75%)


カリーはこの試合、12本のスリーポイントを成功させてNBA歴代最多成功数の記録に並んだ(コービーブライアントとドニエルマーシャルとタイ記録)
またこの試合は終始サンダーと接戦を繰り広げ延長戦に突入し、同点の残り2秒にハーフコート少し手前から放った3Pシュートが成功し逆転勝利しました。
3Pの記録を打ち立てると同時に逆転シュートを決めるとはなんとも持っている男です。


2016年 11月4日 3P17本中13本成功(76%)


翌シーズンのこの試合では、昨シーズンに自身が記録したNBA3P成功数の記録12本を塗り替えて1試合13本の3Pを成功させました。
これにて目指す3P成功数の壁が自分だけという天才ならではの状況になりました。
にしても、こんだけ決められると相手チームもどうすればいいのかわかりませんね(笑)

しかし、2018年10月18日にチームメイトであるクレイトンプソンに1試合で14本の3Pを決められ記録を塗り替えられてしまいました。
ここまで来たらカリーに15本以上の3Pを決めてもう一度記録を更新してほしいですね!

異常だった2015‐16シーズン

これまでのシーズン全体での合計3P成功記録はレイアレンの269本です。このシーズンアレンは78試合に出場したので1試合平均3~4本成功させています。ちなみに優れたシューターは相手チームから執拗にマークされるので、その中でもコンスタントにこの本数決められるというのは普通に考えれてもかなり異常です。

しかしながら天才シューターのカリーは2012‐13シーズンに78試合に出場し、272本の3Pを成功させこの数字をなり替えました。さすがです。

また2014-15シーズンには80試合に出場し、286本の3Pを成功させて自身のNBA記録を塗り替えました。さっきから記録を塗り替えすぎです。1試合平均で3~4本決めていることになるので、頭がおかしいです。
また自身初のシーズンMVP、そしてNBAファイナルでレブロン率いるクリーブランド・キャバリアーズを倒し、NBA制覇を果たすなど順風満帆のシーズンでした。

しかし事件は2015‐16シーズンに起こりました。

カリーはこのシーズン79試合に出場して、402本の3Pを成功させました。

???

打ち間違いではありません。402本です。
なんと自身が打ち立てた記録を100本以上上回り記録を更新しました。
1試合当たり5~6本決めています。



優秀なシューターが調子がいい時に大体1試合で5本ちょっと決めますが、カリーはシーズンを通してそれを保っていました。これは本当に異常な数字です。
またチームも、マイケルジョーダンが率いていたシカゴブルズが打ち立てたチーム最高勝率の72勝10敗を打ち破り、73勝9敗を記録し、カリー自身もNBA史上初となる満票でのシーズンMVPを受賞しました。

このシーズンでカリーは歴代ベストシューターにとどまらず、歴代ベストPGなのでは?といわれるまでになりました。

 シュートクリエイト能力

カリーがほかのシューターと一線を画している点として、シュートを打つまでの動きにあります。

歴代トップのシューターであるレイ・アレンやレジー・ミラーを始めとして一般的にシューターは、味方のスクリーンを使いディフェンスを振り払うことでフリーに近い状態を作り出し、シュートを放っています。

しかしカリーはボールを受けてドリブルをしながら優れたハンドリングを駆使し、自分自身でシュートを打てるスペースをクリエイトすることができます



そのためディフェンスは3Pだけではなくドライブも警戒しなければなりませんが、そのおかげで3Pも警戒しなければならないというジレンマに陥ってしまいます。まさに地獄のような選手ですね。

では試合でこれだけ決めることができるカリー、練習ではどんな感じなのでしょうか?

 カリーのシュート練習風景

まずはこちら

50本打って3本しか外しません。3本て(笑)
続いてこちら



100本打って93本成功。途中77本連続で成功しています。
ゴールの下にいればボールが落ちてくるのでリバウンド取る人がめちゃくちゃ楽そうですねw

 まとめ

カリーがどれだけ異次元なシューターなのか伝わったと信じたいですが、彼は3Pシュート以外にも魅力がたくさんあります。
3Pに関係する記録をほとんど塗り替えてしまったカリーですが、通算NBA3P成功数は現時点(2019年12月)では1位レイ・アレン、2位レジー・ミラーに続いて3位です。

このペースでいけば1位になるのはほぼ確実ですが、怪我やスランプなど予期せぬ事態もあるのでこの活躍が続くのを願うばかりです。

いつかカリーが1位になる瞬間が来たら見逃さずに目に焼き付けましょう!!

では今回はこのあたりで。Bye!










【怪我人の日給で家が建つ?】満身創痍対決は王者ラプターズがウィザーズを下し勝利!なお八村選手は今日もお休み

こんにちは!

今日は12/21トロントのスコティアバンク・アリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ
 vs トロント・ラプターズ試合について書いていこうと思います。
Go

【試合結果】

<ワシントン・ウィザーズ118✕ - 122トロント・ラプターズ


ハイライトはこちら↓



はい、今日はいろんな意味ですごい試合でした。というのもウィザーズは長期離脱中のエースPGジョン・ウォール、八村選手を始め6人、ラプターズはエースFパスカル・シアカム、インサイドの要Cマルク・ガソル等3人と両軍合わせて9人ものプレーヤーが怪我で欠場したのです。


両軍の台所事情が思いやられますね…。


因みに今日欠場した選手の年俸の総額は約110億円、シーズン82試合で割るとその日給はなんと1億3450万円!*これだけあれば都内でも家が買えます。改めてNBA選手の高給取り度には驚かされますが、支払ってる球団のことを考えるとこっちまで胃が痛くなりますね(笑)。
参考:https://hoopshype.com/salaries/players/ 1ドル109円で計算


さて、気を取り直してトロント・ラプターズについて紹介しましょう。ラプターズはカナダのトロントをホームタウンとしており、NBA30球団の中で唯一アメリカ外に本拠地を置くチームです。そのような事情もあり、非常に地元民に人気があります。


イースタンカンファレンスでは上位常連ながら近年は天敵レブロン・ジェームズ(当時クリーブランド・キャバリアーズ)にプレーオフで阻まれ中々結果を出せずにいました。しかし、昨シーズンは現ロサンゼルス・クリッパーズFカワイ・レナードを中心に強固なディフェンスと堅実な試合運びを武器に3連覇が有力視されていた絶対王者ゴールデンステイト・ウォーリアーズを下し、NBAチャンピオンの座をつかみ取りました。


今シーズンは先述のレナードなど戦力の流出がありましたが、堅実な試合運びで現在20勝8敗でイースタンカンファレンス4位と高順位をキープしています。


そんなラプターズから注目選手はこちら、PGフレッド・バンブリード!


小柄な体躯にくりくり坊主でかわいらしい選手ですが、その実力は本物。2016年にドラフトにエントリーも指名漏れ、サマーリーグから契約を勝ち取った苦労人ながら、2nd ユニットのガードして頭角を現し昨シーズンのファイナルで大活躍!今シーズンも36.5分の出場で18得点、7.1アシストと自己ベストの成績を記録しています。185㎝の身長ながら粘り強いディフェンス、高確率の3P 、そしてバスケIQの高さを武器に活躍するバンブリード。日本人プレーヤーにとってお手本のような選手ですね!


今日は熱戦でしたが1Qの出来がそのまま勝敗に直結したように思えます。

勝利したラプターズは1Qこそで40得点の猛攻、17点差をつけましたがそれ以降のクオーターは全て点差を詰められていたので何とか貯金で食いつないだゲーム展開でした。エースのシアカム、インサイドの柱マルクがいない苦しい状況ながら価値ある1勝をあげましたね。


今日はCサージ・イバカが23得点、10リバウンド、3ブロックとゴール下でいい働きをしていましたね。攻めては力強いアタック、セカンドチャンスにつながるオフェンスリバウンド!守ってはウィザーズゴールに立ちはだかり、何度も豪快なブロックショットをブチかましました!

他にもGカイル・ラウリーは26得点、9アシストを記録し勝負どころでは3Pを沈め、バンブリードは18得点8リバウンド、9アシストで4Q後半には貴重なフリースローを決めるなど相変わらずゲーム巧者でしたね。


対するウィザーズは善戦したもののやはり1Q の借金が重くのしかかりましたね。エースGブラッドリー・ビール(37得点、7リバウンド、6アシスト)の活躍を中心に粘り強く戦い、一時は同点まで迫ったのですが一歩及びませんでしたね。Fダービス・ベルターンズの3Pが2/12で16.7% と不発でしたが、これまでの貢献を見ると責められません。ディフェンスに関しても1Q以外は30点以下に抑え上々の出来でした。本当に1Qがなあ…。


ただ今日は2way契約のFギャリソン・マシューズがオフェンスリバウンドでナイスハッスルしていて良かったですね。苦しい台所事情ですが普段出番のない選手にはアピールしてほしいです!


【今日の八村】・・・お休み村
はやくプレーみたいなあ。


それではまた!Bye Bye!

ギリシャ出身の怪物 ヤニス・アデトクンポの過去やプレイスタイル


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2018‐19年度のシーズンMVPを24歳で受賞したギリシャ出身のヤニス・アデトクンポ。

身長:211㎝、体重:110㎏、ウイングスパン:221㎝

出身がギリシャということもあり、愛称はGreek Freak:グリーク・フリーク(Greek:ギリシャ、Freak:奇人)

スリーポイントシュートが不可欠といっても過言ではない今のリーグで、ほとんどの得点をインサイドでとってしまう時代に逆行した選手。リーグで大暴れているこの男、いったい何者なのかについて今回は語っていきたいと思います。Go!

少年時代


ヤニスはナイジェリア出身の両親のもとに生まれ、他に4人の兄弟がいます。
ヤニスの両親はもともとナイジェリアに住んでいましたが、治安の安全性からギリシャへ移住することを決めました。

そのため両親は移住後なかなか仕事を得ることができずに苦しい生活をしていたそうです。

両親が職を得るまでの間、ヤニス5兄弟は道端で時計やサングラスを売ることで何とか生活をしていたそうです。日本では考えられないような生活ですね・・

ヤニスは7歳の時に兄弟の影響からバスケを始めました。
その当時からヤニスと兄のタナシスはお互いにバスケの才能が普通とは違うと感じていたそうです。



そしてヤニスは家族からの後押しもあり、2009年(当時15歳)にギリシャのアテネに拠点を置くフィラスリチコスというプロバスケチームの下部組織チームのトライアルを受け、見事合格しました。

ヤニスはすぐにスタメンの座を奪い2011年までプレイしました。

とある試合では、一人で50得点を荒稼ぎし、ユーロリーグとアメリカからのスカウトの間で話題になったそうです。

ユーロリーグ時代


2011年までフィラスリチコスの下部組織でプレイしたのち、2011‐12年ではギリシャA2リーグのフィラスリチコス本部組織でプロデビューを果たした。

また、2012年にスペインのサラゴサに拠点を置くプロバスケチーム、サラゴサ2002と4年400万ユーロの契約が決まり2013年からプレイする予定でしたが、NBAのスカウトから注目が急激に高まり、1巡目での指名が濃厚となりました。

そこでヤニスは、2012‐13まではそのままフィラスリチコスでプレイして2013年のNBAドラフトにエントリーすることを決意した。

NBA時代


ヤニスは1巡目15位ミルウォーキーバックスから指名され入団。

NBAデビューを果たしたのは18歳311日、ルーキーシーズンは6.8得点、4.4リバウンドを記録しオールルーキー2ndリームにも選出されました。

このころから18歳とは思えないような力強いプレイと類まれなる体つきで、ポテンシャルにあふれていました。


それから3年後の2016‐17年シーズンには自身初、またバックスのフランチャイズ史上最年少でのオールスターの選出を果たした。

またそのシーズンで最も成長した選手に贈られるMIPを受賞した。


翌年の2017‐18年には2年連続のオールスター選出

そしてその翌年の2018‐19年シーズンにはオールスターのキャプテン(イースタンカンファレンスのチームに所属する選手で最も投票された選手が担う)に選ばれた。
また、そのシーズンバックスはリーグ最高勝率を記録し、ヤニス自身は24歳の歴代3番目の若さでシーズンMVPを受賞した。

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実は2017年に、ヤニスの父親は心臓麻痺によりこの世を去ってしまいました。

先ほど述べたようにアデトクンポ一家は長い間大変な環境にいながらも、お互いに支えあいながら生活していました。

スピーチの際にはこの世を去った父や家族への感謝を涙を流しながら述べていました。

このスピーチはとてもジーンと来るものがありますね・・・


プレイスタイルとすごさ


まずはこちらをご覧ください。



グリークフリークと言われているのも頷けますね。

211㎝はリーグの中でも大きいほうでそのくらいの身長だとビッグマンといわれますが、これだけ走れて跳べるビッグマンは歴代でもほとんどいません。

ヤニスはあまりスリーポイントを打たないのでディフェンスは離れてインサイドだけを警戒してマークしますが、それでもドリブルで中に来られると守ることができません。(時には2,3人でマークしますが、それでもだめです・・笑)

「バスケは身長とか運動神経とか、そんなの関係ない!!」

という意見を真正面から大否定するようなプレイヤーですね。

そしてなんといっても2019年現在でもまだ25歳・・!!!

これからどんな選手になってしまうのか、想像ができませんね。

おまけ


MVP受賞時に集結したヤニス兄弟の写真です

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左から、コスタス、ヤニス、タナシス、アレクシスです。
全員バスケットボール選手です。ていうか、全員デカすぎる。
貧しかった幼少期にいったい何を食べていたんでしょうか・・(笑)


今回は今リーグ1,2を争う実力を持つ「グリークフリーク`」ヤニス・アデトクンポについて語りました。

あとヤニスが目指すはただ一つ、「チャンピオンリング」のみです。

ヤニスのこれからの成長から目が離せませんね!!!

今回はこのあたりで。

読んでいただきありがとうございました。

では、Bye!






辛い時間を耐え最後に爆発したブルズが八村選手を欠くウィザーズに勝利!敗れたウィザーズは残り0.5秒までリードも土壇場で勝利を逃す

こんにちは! GoGoNBAです。

今日は12/19ワシントンDCのキャピタル・ワンアリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs シカゴ・ブルズ試合について書いていこうと思います。Go

【試合結果】

<ワシントン・ウィザーズ109✕110シカゴ・ブルズ>
ハイライトはこちらから↓



はい、またイースタンカンファレンスの下位対決ですが紹介していきます(笑)。

まずはシカゴ・
ルズについて!バスケの神様マイケル・ジョーダンが長く所属していただけあって日本でも知名度の高いチームですね。

因みにスラムダンクの桜木花道擁する湘北高校のユニホームはブルズのものがモチーフとかなんとか。


このように強豪のイメージが強いブルズですが近年は勝てないシーズンが続いており、今シーズンも7勝12敗で大きく負け越し、イースタンカンファレンス11位に甘んじています。特に平均得点105.6点はリーグ30チーム中29位と中々点が取れず、ハイスコアゲームが多いリーグの中で苦戦しています。
(点が取れても勝てないどこかのチームもありますが…。)

そんなブルズからは2名の選手を紹介します!

まずはエースのSGザック・ラビーン

彼の最大の魅力はなんといっても豪快なダンク!
2015、2016年と2回もスラムダンクコンテストチャンピオンに輝いており、特に2016年決勝のオーランド・マジックFアーロン・ゴードンとの対決は必見です。
動画はこちら↓


そんなラビーンですが、近年はエースとしてどこからでも点が取れるスコアラーに成長しており、11/22のシャーロット・ホーネッツ戦ではNBA史上2位の13本の3Pを含む49得点を荒稼ぎし、チームを勝利に導きました。まだ24歳と若いラビーン。今後の成長も要チェックや!


もうひとりはGトマス・サトランスキー。「あれ、なんか聞いたことある名前だな」と思った方もいるかもしれません。そう、彼は今年のFIBAワールドカップでチェコ代表のエースとして日本代表を撃破し、チェコを6位に導いた選手です!ユーロリーグで長く活躍した彼は201㎝の長身ながらPGを務める器用さを持ち、オールラウンドに活躍しています。また、昨シーズンまではワシントン・ウィザーズに所属しており古巣対決になります。 
ワールドカップでの雄姿はこちら↓

因みにこの二人遠目から見るとかなり似ており、楽天NBAの実況も何度か間違えてました(笑)。



対するウィザーズは説明不要ですよね(笑)。簡単に言えば
沢山点が取れるけどそれ以上点が取られるチームです。
平均得点リーグ2位平均失点リーグ30位


そんなウィザーズの注目選手は新戦力の
Cアンジェス・パセニクス!彼はベルターンズと同じ
ラトビア出身、218cmのビッグセンターです。
今日のロスターを見たら知らない選手がいたので誰だと思って調べてみたところ、ウィザーズの下部組織「Capital City Go‐Go」の選手で急遽2way契約を結んだみたいです。
(まだまだ勉強不足です…。)
トマス・ブライアント、モリッツ・ワグナー、八村選手とインサイドプレイヤーが揃って故障中のため、チームから彼にかかる期待は大きいでしょう。


ただ、彼が2way契約を勝ち取るにあたってPGクリス・チオーザが解雇されました。うーん、勝負の世界とは言え悲しいですね。アイザイア・トーマスが怪我で欠場している際にはその穴を埋める活躍をしていましたが…。個人的に渋くて好きな選手だったのでNBAにカムバックしてほしいです。


さて、そんな今日の試合でしたが
ブルズの粘り勝ちでしたね


相変わらず得点は伸びませんでしたがウィザーズのエース、ブラッドリー・ビールをFG21%に抑えたPGクリス・ダンを始め、終始リードはされていたもののウィザーズお得意のハイスコアゲームにさせなかったのが大きいですね。オフェンスに関しては2年目のラウリ・マルカネンがゲームハイの31得点とよく試合を繋ぎました。

そして4Q後半の怒涛の追い上げ、特にラビーンは緊張感のあるFTをすべて沈め、エースとしての役割を果たしました。サトランスキーの延長戦2本の3Pも大きかった。
ブルズにとってはつらい時間をじっと耐え抜いて一閃のチャンスをつかみ取った価値あるゲームになりました。

対するウィザーズは自ら勝利を投げ捨ててしまった形になりました
新加入のアンジェス・パセニクスが9得点8リバウンドと期待以上の活躍、ベルターンズは3Q後半に3P を3連続で決めるいつも通りの活躍で26点7リバウンドなど終始ペースを握り、4Q途中で最大18点のリードがあったものの5分足らずで溶かされてしまいました。


また残り0.5秒でビールが値千金のゴールを決め2点勝ち越しましたが、直後のスローインでFアイザック・ボンガがラビーンに痛恨のファール。そのFTを2本とも決められ延長戦へ、そして延長戦で力尽きました。


今日はオフェンスがあまり良くなかったですね。終始リードはしていたものの、素早い展開に持ち込むことなく相手のペースに合わせてしまった感じがします。加えてゲーム終盤はビール主体のセットオフェンスに時間を使い過ぎて苦しいシュートになり、逆に相手に決められる展開が多くみられました。


今のウィザーズにはビールやベルターンズが抑え込まれ苦しい展開の際に自ら起点となって点が取れる選手が必要ですね。


【今日の八村】・・・お休み村
八村選手は最速でも12/24のニューヨーク・ニックス戦での復帰になるようです。
早く帰ってきてくれー。

ではまた!Bye Bye

期待の若手対決!!未来のスーパースターを見逃すな!【ホークスvsニックス】


今回はニューヨークのマディソンスクエアガーデンで行われたニューヨーク・ニックス対アトランタ・ホークスについて書いていきたいと思います。Go!!

 【試合結果】

ニューヨークニックス143-✕120アトランタホークス>

ハイライトはこちらから↓


実はこの対決、東のチームの同率最下位同士の対決だったんです・・!!(笑)

なんだよ雑魚チーム同士の試合かよ!解散解散~と思った方、
今こそ下位チームについて知り、そのチームが優勝した時に

「あの時は全然勝てなかったけど俺は優勝するかもって思ってたゼぇ~」

とどや顔で語りましょう。


さて、今年のニックスですが、リーグ全体で最下位のオフェンスレーティング(102.7得点)を誇る超絶点が取れないチームです。

特にフリースローは平均68.4%と断トツの低さです。

今オフ、FAで大物スターを狙っていましたが、結局獲得できずどうなるのか?といった感じですが、RJ・バレットやジュリアス・ランドルを始めとした若手とベテランビッグマンでチームは構成されています。

また昨シーズンから指揮をとっていたデビッド・フィズデールが解雇され、暫定ヘッドコーチとしてアシスタントコーチを務めていたマイク・ミラーが新HCとしての体制です。(ちなみにマイク・ミラーは昨シーズンのGリーグでニックス下部チームを優勝に導いた実力派です)

対するホークスは、一人怪物のようなスタッツを残している方がいます。

2年目のPG、トレー・ヤングです。



今シーズンは特に孤軍奮闘といった感じで、同期のルカ・ドンチッチが話題になっていますが、ヤングも全く引けを取っていないほどの化け物です。

大学時代からその得点能力とアシスト能力は注目されていました。



そんな彼と、多くのポテンシャルのある若手でホークスは構成されています。


結果としては、

リーグ最弱のオフェンスを誇るニックスが前半で77得点を取り、終始ホークスを圧倒しました!

ホークスはトレー・ヤングが42得点、8アシストと相変わらず化け物スタッツを残すも、チームを勝利へ導くことができませんでした。

そしてこのゲームのMVPとしては、デューク大学出身のRJ・バレットです。

 

今シーズン、強みである得点能力を思うように発揮することがあまりできていませんでしたが、今シーズンハイの27得点と大活躍

また2年目のセンター、ミッチェル・ロビンソンも22得点、13リバウンドでチームを勝利に導きました。
若い選手中心のチーム同士の試合でしたが、選手それぞれをしっかりと育成することができれば、どちらのチームも近い未来イースタンカンファレンスを盛り上げているかもしれませんね。

特に今回紹介した、トレー・ヤングと、RJ・バレットはこの先どれだけ伸びるのか、目が離せませんね!!

ではまた明日お会いしましょう!Bye!!

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