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NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。



センターなんていらない?ロケッツのスタメンが小さすぎるww


先日行われたロケッツ、ホークス、ナゲッツによる大型トレード。

これによりロケッツはクリント・カペラを放出し、ロバート・コビントンを獲得したわけですが、トレード後のロスターが話題になりました。

今回はその奇抜すぎるロケッツのメンバーについてみていきましょう。Go!

今回のトレードをまとめた記事はこちらから⇩



トレード後のスターター


トレード後のレイカーズ戦でのスターターがこちら。


また次の試合サンズ戦でのスターターがこちら


両試合ともに欠場している選手はいますが、そちらの試合でもなんとセンターポジションにPJ・タッカーの名前があります。

また万全のメンバーでの予想スターターがこちら。


PG:ラッセル・ウエストブルック→190㎝
SG:ジェームズ・ハーデン→195㎝
SF:エリック・ゴードン→188㎝
PF:ロバート・コビントン→201㎝ 
 C :PJ・タッカー→195㎝

平均身長:193.8㎝

身長2m越えの選手がもはや当たり前のリーグで、なんと平均身長が193cmという驚異の数字。

CのPJ・タッカーに至ってはGの選手たちとも大差ないサイズ。

タッカーの自身のインスタグラムにてこのような自虐投稿もしていました。


今回のロケッツの思い切ったトレードに対して、賛否両論が飛び交っています。

今年は特に、レイカーズや76ersをはじめとして身長の大きい選手を多く並べるといったビッグラインナッが流行っていますが、それとは真逆のスモールラインアップで対抗するロケッツ

バスケットボールにおいて身長が大きいというのは大きなアドバンテージではありますが、今年ロケッツがその常識を覆してくれるかもしれませんね。

また、ヘッドコーチマイク・ダントー二とにかく短い時間でシュートを狙うという戦術を得意とします。

なのでオフェンスにおいてはサイズが小さいというのはそこまでマイナスにはなりませんが、ディフェンスでどのようにしてビッグマンに対抗するのか、というのが大きなポイントになります。

プレーオフに出場することはほぼ確実なので、プレーオフでの戦い方は見どころですね。

いかがだったでしょうか?

今回はリーグの注目を集めているロケッツの革新的なラインナップについてまとめました。

この振り切ったトレードは吉と出るのか、はたまた失敗と終わるのか。

皆さんのロケッツのスモールラインアップへの意見もいただけると幸いです♪

では今回はこのあたりで。

読んでいただきありがとうございました。Bye!



デッドライン到来! どこに誰が移籍したのかまとめてみた

こんにちは!

2/6のトレードデッドラインも過ぎ、各チーム戦力も落ち着きました。
いやー、今年もデッドライン周辺で多くのトレードが実現しましたね。ロケッツ、ウルブズ等4チームが絡む大型トレードやウォリアーズによるD-loの放出などなど。

ところでこれだけトレードが多く行われると

いや、誰がどこに行ったのかさっぱりわかんねえ!

ってなりますよね(笑)。

そこで今回はデッドライン周辺のトレードでどの球団が誰を手に入れ、何を手放したのか。チームごとにまとめてみたいと思います!Go!

ヒューストン・ロケッツ

■獲得
・ロバート・コビントン(←ウルブズ)
・ブルーノ・カボクロ(←グリズリーズ)
2024年ドラフト2巡目指名権

■放出
・クリント・カペラ
・ネネ
・ジェラルド・グリーン
・ドラフト1巡目指名権

ロケッツは3&Dとして定評のあるコビントンを獲得。


ミネソタ・ティンバーウルブズ

■獲得
・マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
・フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
・エバン・ターナー(←ホークス)
・ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
・オマリ・スペルマン(←ウォリアーズ)
・ディアンジェロ・ラッセル(←ウォリアーズ)
・ジェイコブ・エバンス(←ウォリアーズ)
・ジェームズ・ジョーンズ(←ヒート)

■放出
・ロバート・コビントン
シャバズ・ネイピア
・ケイタ・ベイツ・ディオップ
・ノア・ボンレイ
・アンドリュー・ウィギンズ
・コーギー・ジェン
ウルブズは目玉のラッセルを獲得。KATとの親友コンビに注目!


デンバー・ナゲッツ

■獲得
・ジェラルド・グリーン(←ロケッツ)
・ジョーダン・マクレー(ウィザーズ)
・ケイタ・ベイツ・ディオップ(←ウルブズ)
・ノア・ボンレイ(←ウルブズ)
・ドラフト1巡目指名権(←ロケッツ)

■放出
・マリーク・ビーズリー
・フアン・エルナンゴメス
・ジャレッド・バンダービルト



アトランタ・ホークス

■獲得
・クリント・カペラ(←ロケッツ)
・ネネ(←ロケッツ)
・デリック・ウォルトンJr(←クリッパーズ)
・スカル・ラビシエ(←トレイルブレイザーズ)
・ドウェイン・デドモン(←キングス)
・現金

■放出
エバン・ターナー
・アレックス・レン
・ジャバリ・パーカー
2024年ドラフト2巡目指名権
ドラフト2巡目指名権(条件付き)
ホークスはインサイドを中心に大きく補強、吉と出るか凶とでるか?


クリーブランド・キャバリアーズ

■獲得
・アンドレ・ドラモンド(←ピストンズ)

■放出
・ジョン・ヘンソン
・ブランドン・ナイト
・2023年ドラフト2巡目指名権
キャブスは格安でオールスターセンターのドラモンドを獲得。

ワシントン・ウィザーズ

■獲得
・ジェローム・ロビンソン(クリッパーズ)
シャバズ・ネイピア(←ナゲッツ←ウルブズ)

■放出
・アイザイア・トーマス
・ジョーダン・マクレー
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権

ウィザーズはポイントガードを二人補強に成功。


ニューヨーク・ニックス

■獲得
・モーリス・ハークレス(クリッパーズ)
・イスフ・サノン(2018年ドラフト2巡目44位指名)の交渉権(←ウィザーズ)
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権

■放出
・マーカス・モリス
ニックスはエースのモリスを放出しハークレスと指名権を獲得。


ロサンゼルス・クリッパーズ

■獲得
・マーカス・モリス(ニックス)
・アイザイア・トーマス(ウィザーズ)
・現金(←ホークス)

■放出
・モー・ハークレス
・ジェローム・ロビンソン
・2020年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト1巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
今期に懸けるクリッパーズは得点力のあるオールラウンダー、モリスの獲得に成功。


マイアミ・ヒート

■獲得
・アンドレ・イグダーラ(←グリズリーズ)
・ジェイ・クラウダ―(←グリズリーズ)
・ソロモン・ヒル(←グリズリーズ)

■放出
・ジャスティス・ウィンズロー
・ディオン・ウェイターズ
ジェームズ・ジョンソン
最注目のイグダーラはヒートに移籍。

メンフィス・グリズリーズ

■獲得
ジョーダン・ベル(←ウルブズ)
・ジャスティス・ウィンズロー(←ヒート)
・ディオン・ウェイターズ(←ヒート)
・ジョーダン・ベル(ロケッツ←ウォリアーズ)

■放出
・アンドレ・イグダーラ
・ジェイ・クラウダ―
・ソロモン・ヒル
・ブルーノ・カボクロ
グリズリーズはイグダーラの売り切りに成功。

サクラメント・キングス


■獲得
・アレックス・レン(←ホークス)
・ジャバリ・パーカー(←ホークス)
2024年ドラフト2巡目指名権(←ホークス)

■放出
・ドウェイン・デドモン
キングスはトレード要求のデドモンを放出し、フロントコートを補強。

ポートランド・トレイルブレイザーズ

■獲得
ドラフト2巡目指名権(条件付き)

■放出
スカル・ラビシエ
・現金



デトロイト・ピストンズ

■獲得
・ジョン・ヘンソン(キャブス)
・ブランドン・ナイト(キャブス)
・2023年ドラフト2巡目指名権(キャブス)

■放出
・アンドレ・ドラモンド
ドラモンドをタダで放出するよりはマシという判断とは思うが…。


ゴールデンステイト・ウォリアーズ

■獲得
アンドリュー・ウィギンズ(←ウルブズ)
・2021年ドラフト1巡目指名権(条件付き)(←ウルブズ)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←ウルブズ)
2020年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←マーベリックス)
・2021年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ナゲッツ)
・2022年ドラフト2巡目指名権(←シクサーズ←ラプターズ)

■放出
ディアンジェロ・ラッセル
・ジェイコブ・エバンス
・オマリ・スペルマン
・アレックス・バーグス
・グレン・ロビンソン三世
ウォリアーズは完全に来季に向けて動き出したように見える。

フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

■獲得
・アレックス・バーグス(←ウォリアーズ)
・グレン・ロビンソン三世(←ウォリアーズ)
ラフト2巡目指名権(←マジック)

■放出
2020年ドラフト2巡目指名権
・2021年ドラフト2巡目指名権
・2022年ドラフト2巡目指名権
・ジェームズ・エニス三世
シクサーズはローリスクでベンチプレーヤーを補強。

オーランド・マジック

■獲得
・ジェームズ・エニス三世(シクサーズ)

■放出
ラフト2巡目指名権

いかがだったでしょうか?こうやってみるとメチャクチャ多いです(笑)。今期に勝負を懸けたチーム、来期以降に懸けるチームなど各々のチームの思惑が透けて見えますね。次回以降どのチームが上手くトレードを成功させたのか考察していこうと思います。

それでは今日はこの辺で!Bye!



驚愕の身体能力とスキルを持つラッセル・ウエストブルックとは?


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2シーズン連続でシーズン平均トリプルダブルを達成したウエストブルック

人間離れした身体能力と闘争心を持った彼の魅力について語っていきたいと思います。

Go!

基本情報


・誕生日:1988年11月12日

・身長:191㎝

・体重:91㎏

・ウイングスパン:203㎝

・愛称:ラス、ブロディー

・経歴:
UCLA
→オクラホマシティ・サンダー
→ヒューストンロケッツ

プレイスタイル





高い身体能力と尽きることのないスタミナを武器にゲーム中は常に全力でゴールにアタックします。


特にトランジションではドリブルで先頭を突っ走りプルアップジャンパーやダンク、レイアップで得点を重ねます。

シュートの効率はお世辞にもいいとは言えませんが、ひたむきにゴールにアタックすることで相手チームを圧倒し、得点王を受賞しています。


リーグに入ったばかりのころはとにかくシュートばかりが目立ち周りが見えていないことも多々ありましたが、経験を重ねるにつれてアシストの数も増えてアシスト王も受賞しています。

2016~17年シーズンMVP受賞




相棒であったケビン・デュラントが移籍後、低迷が予想されていたサンダーですが、不屈の魂を持ったウエストブルックは孤軍奮闘。

このシーズンウエストブルックはNBA新記録となるシーズン41回のトリプルダブルを達成、またオスカー・ロバートソン以来となるシーズン平均でのトリプルダブル、そして得点王の受賞を達成しました。

自分勝手なプレイが多い選手と批判も受けていただけに、自身のスタッツも残しチームも勝利へ導いてのMVP受賞は多くのファンの心を打ちました。

ファッション


ウエストブルックと言えばバスケットボール以外のファッションでも有名です。


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多少奇抜さもありますが、自分を素直に表現しているという点でウエストブルックらしいですね。

なんでも1度着た服はもう着ることはなく、人にあげてしまうのだとか。

またNBA選手ながら全身ど高い値段の服を着るというわけではなく、高いものと手ごろな値段のものを混ぜてコーディネートしています。

幼少期あまり裕福ではない中でもファションを楽しんでいたという経験と知恵を活かしているそうです。

まとめ


いかがだったでしょうか?

驚異的な身体能力と勝利への執着心で常に全力疾走のウエストブルック。

見ていて応援したくなりますね。

個人的なアワードはほとんど受賞したウエストブルック、残るは優勝のみです。

幼馴染でもあり元チームメイトでもある同じくMVP受賞者のジェームズ・ハーデンとともにロケッツでの優勝を目指してほしいです!

では今回はこのあたりで!

Bye!







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