Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。



【快挙】渡邊雄太、ミッドシーズンオールGリーグチームに選出!

こんにちは!
今日うれしい知らせが入ってきました。それは

「渡邊雄太、ミッドシーズンのGリーグオールチームに選出」です!



いやー、素晴らしい快挙です。

これは各チームの試合数の50%以上に出場し、現在ロスターに含まれている選手たちを対象に、GリーグチームのコーチとGMがそれぞれのカンファレンスから前半戦のトップパフォーマーたちを選出するものなので、要するにGリーグ最高の選手の一員と認められたってことです。

因みに現在八村選手の同僚であるゲイリー・ペイトン二世もサウスベイ・レイカーズ(LAの下部組織)での名義で選出されています。

今シーズンの渡辺選手はメンフィス・ハッスルで
平均17.3得点、5.3リバウンド、2.3アシスト、1.0ブロック、フィールドゴール成功率55.1%、3ポイントショット成功率37.8%、フリースロー成功率84.8%を記録。

グリズリーズでも2/8のシクサーズ戦では11分の出場で9得点、2/10のウィザーズ戦では得点の記録はなかったものの、ベルターンズ相手に粘り強くディフェンスし、出場時間の得失点を表すRPMは+7と貢献しました。



渡邊選手の記事では毎度言っていますが正直Gリーグでやれることは大体やっていて、NBAに適応するのが今のステージだと思います。

もちろんグリズリーズでも出番を獲得してほしいですが、環境を変えるのも悪くない決断でしょう。そしてどんな環境にいっても自分の力を信じて夢をかなえてほしいです!

これからも渡邊選手の活躍から目が離せませんね!

それでは今日はこの辺で!Bye!


2020年NBAオールスター ついにチームが決定!!


2/16に開催されるNBAオールスターゲームまで1週間を切りました。

今年も去年と同じくチームレブロンvsチームアデトクンポの対決となりました。

そしてついに両チームのメンバーがキャプテン同士のドラフトによって決定したので、見ていきましょう!

Go!!

2020年オールスターチーム


2020年のNBAオールスターのチームはこちらです。


星印がついた選手10人はそれぞれのチームのスターターで、その選手たちはドラフトではなく所属しているカンファレンス側のチームに所属となっております。

また実際のドラフトの映像はこちら⇩




ドラフト形式ということで選ばれずに残ってしまう選手が出てきてしまうわけですが、下手だから残ってしまうというよりもキャプテンの好みの選手を先に取るので必然的に残ってしまうというだけという感じですね。


ちなみにこちらが昨年2019年オールスターゲームのチーム⇩

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昨年は身体能力の高い選手がチームレブロンに、玄人タイプの選手がチームヤニスにといった印象がありましたが、今年はパッと見た感じバランスよく分かれているように思います。

皆さんはどちらのチームが勝つと思いますか?

コメントいただけると幸いです♪

では今回はこのあたりで!

Bye!!


徹底討論!今期のトレード勝者はだれか?①

こんにちは!

いよいよオールスターブレイクを一週間後に控え、各チームプレーオフに向けもう一度エンジンを入れ直す時期になってきましたね。

そんな中でトレードデッドラインギリギリで入団した選手も試合にでてくるようになり、また勢力図にも影響を与えそうな予感がひしひしとします。

↓トレードされた選手をまとめた一覧はこちらの記事よりご覧ください。


そこで今回はNBA30球団の中でトレードを成功させた球団はどこか?考察していきたいと思います。Go!

勝者①:ミネソタ・ティンバーウルブズ

■獲得
・マリーク・ビーズリー(←ナゲッツ)
・フアン・エルナンゴメス(←ナゲッツ)
・エバン・ターナー(←ホークス)
・ジャレッド・バンダービルト(←ナゲッツ)
・オマリ・スペルマン(←ウォリアーズ)
・ディアンジェロ・ラッセル(←ウォリアーズ)
・ジェイコブ・エバンス(←ウォリアーズ)
・ジェームズ・ジョーンズ(←ヒート)
・アレン・クラブ(←ホークス
■放出
・ロバート・コビントン
シャバズ・ネイピア
・ケイタ・ベイツ・ディオップ
・ノア・ボンレイ
・アンドリュー・ウィギンズ
・コーギー・ジェン
・ジェフ・ティーグ
トレイビオン・グラハム

まず1チーム目はウルブズ。

コビントン、ウィンギンズを放出し、マリク・ビーズリーやD-loを獲得するなど大きく血の入れ替えを実施しました。

特にウィギンズはクリーブランドからトレードで来てからチームの顔として活躍しており、放出にはかなりの覚悟が必要だったと思います。

そんな放出を決断したのはD-loことディアンジェロ・ラッセルの獲得ができたからでしょう。

というのも彼は優れPGであることはさることながら、もう一人のチームの柱であるカールズ・アンソニー・タウンズの大親友であるのです。

つまりウルブズはウィギンズとの未来よりD-lo&KATのデュオに球団の将来を懸けたといえるでしょう。

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ミネソタのようなスモールマーケットは中々FAで補強することは難しいので、将来を期待できる二人を同じチームにそろえたことは評価できます。

それにD-loはピック&ロールが得意なプレイヤーなのでKATとの相乗効果は抜群でしょう。

更に今期のトレードが成功だったといえる要因は3P の強化があげられます。

今シーズンのウルブズは3P成功率が33%でリーグ29位と低迷、ハイスコアな展開が続く現代のNBAでこれはかなりディスアドバンテージといえるでしょう。

そこでこのトレードではD-loはもちろんのこと、マリク・ビーズリー、ジェームズ・ジョンソン、アレン・クラブとシュートがうまい選手を補強しました。

その効果はさっそく出ており2/9の試合では一試合26本もの3P を沈め、優勝候補クリッパーズを撃砕しました。

今シーズン13連敗しており上手くいっていないウルブズですがかなりいい補強ができていると思います。

ただ、かなり戦力が入れ替わったのでフィットをするまで時間がかかるので少し様子見でしょう。

トレード勝者②:アトランタ・ホークス

■獲得
・クリント・カペラ(←ロケッツ)
・ネネ(←ロケッツ)
・デリック・ウォルトンJr(←クリッパーズ)
・スカル・ラビシエ(←トレイルブレイザーズ)
・ドウェイン・デドモン(←キングス)
・ジェフ・ティーグ(←ウルブズ)
トレイビオン・グラハム(←ウルブズ)
・現金

■放出
エバン・ターナー
・アレックス・レン
・ジャバリ・パーカー
・アレン・クラブ
2024年ドラフト2巡目指名権
ドラフト2巡目指名権(条件付き)

続いてはイースタンで苦しむアトランタ・ホークス。

若きエースであるトレイ・ヤングが一人奮闘も、勝てていないチームです。

そんなホークスはチーム平均失点はウィザーズに次ぐ29位とボロボロ。

若い選手が多くということもあって中々波に乗ることができていません。

そんなホークスはカペラ、デドモン、ラビシエとインサイドプレイヤーを主に補強。

カペラはロケッツのゴールを長年守ってきたビッグマンでリバウンドとリムプロテクトには定評があります。

また25歳とまだ若く、ヤングとのコンビネーションもこれからどんどん良くなっていくでしょう。

古巣への復帰となったデドモンは去年キャリアハイの数字を残し、キングスに移籍しましたが中々出場機会に恵まれずホークスに戻ってきました。

頼れるベテランなのでベンチを支えてくれるでしょう。

また復帰という意味ではティーグの存在も大きいと思います。

スラッシャーとして強豪時代のホークスを支えたPGですからプレーはもちろんのことヤングのメンターとしても期待できます。

若いプレーヤーの成長と新戦力の融合、これが果たされれば強豪への返り咲きも夢ではないでしょう。


いかがだったでしょうか?まだまだトレードの勝ち組について書ききれていないので、次回以降記事を書いていこうと思います。

それでは今日はこの辺で!Bye!


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