Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。



待望の瞬間!八村選手の復帰戦の結果は?

こんにちは!
突然ですが今日、ついに待望の瞬間が訪れました。

それは「八村塁 24試合ぶりの復帰」です!

EP5jrBdUcAAhXPL

いやーやっとです。これで一日の楽しみが140%になりました(笑)。

12月にチームメイトのイザック・ボンガと接触し鼠径部を痛めてから中々復帰できずにいましたが、「Japanese heritage night」と銘打たれたゲームで復活です。

この企画は正しく八村選手のためにあるみたいなものなのでウィザーズのフロントも間に合ってホッとしているでしょう。

そんなめでたいウィザーズ vs ウォリアーズの試合、どちらが勝ったのか?そして八村選手の試合ぶりはどうだったのか?迫っていきたいと思います!Go!


✕ワシントン・ウィザーズ 117 - 125 ゴールデンステイト・ウォリアーズ




今日の試合はウォリアーズの完勝です。攻めては15本の3P を50%の高確率で浴びせ、オフェンスリバウンド12本と制空権を制圧。

守りも要所では得点を許さず、まるで王朝時代のウォリアーズを見ているようでした。なんでこのチームがリーグ最下位なのか理解できません(笑)。

やはりウォリアーズのコーチ陣は有能ですね。

ここ最近の試合を見るとスプラッシュブラザーズ復帰後にはまた強豪に返り咲く気配がムンムンします。

対するウィザーズは悪くはなかったのですが勝負所でミスや単発なオフェンスをしてしまったりと純粋に力負けな感じでしたね。

ビールは43得点を挙げ、オールスターにふさわしい選手であることを自ら証明しましたが3連勝ならず。プレーオフ争いの中で手痛い敗戦になりました。


今日の八村・・・ 八村(一~十村までの十段階評価)


惜しくも勝利を逃したウィザーズ、そんな中でも八村選手は存在感を発揮していましたね。

チーム初得点を挙げたターンアラウンドシュートを皮切りに25分で11得点、シュートタッチもかなり良いように見えました。

またミドルショットにポストムーブ、ドライブとマルチに攻められる八村選手にボールが入ると停滞した時間でも流れの得点ができるのでチームのリズムもよくなっていました。

EP5PJ3RUEAAB3SJ

ディフェンスにおいても優れたフィジカルを活かしたプレーで猛威を振るったエリック・パスカル、オマリ・スペルマンをチームの中では一番守れていたと思います。

実際、クラッチタイムに出場していたことからベンチからの信頼もよく分かりますね。

ただ、もう少しボールに絡みにいってもよいのかなと思いました。

特に単発のペリメーターシュートを打たされていた時間帯も長かったので八村選手の1on1からボールムーブという形も見たかったなと思います。

ただ、復帰戦でこれだけできれば及第点以上です。これからも少しづつ体を治して完全復活してもらいたい!

いかがだったでしょうか?復活した八村選手の活躍にこれからも目が離せませんね。

それでは今日はこの辺で!Bye!



進化が止まらない!”日本の誇る韋駄天”馬場雄大活躍の秘密に迫る!

迫る東京2020オリンピック、皆さんが一番楽しみにしている競技は何でしょうか?
いえ、聞くまでもなくもちろんバスケですよね(笑)。

2019年中国で行われたワールドカップで優勝したタレントぞろいのスペイン、まさかの歴代最低順位に終わり雪辱に燃えるアメリカなどなど頂点を決める争いが見られるなんてワクワクします。

我らが日本も八村&渡辺のNBAコンビを中心にアジア予選を勝ち抜くまでに力を付けているので期待MAXです。ただ現時点では世界の壁は厚くワールドカップではまさかの全敗、特にアメリカ戦では頼みの八村選手も完封され53点もの差を付けられ完敗しました。

そんな試合の中で一人アメリカ相手に大暴れしていた選手がいたことを覚えているでしょうか?

そう、それが「馬場雄大」選手です。



チーム45得点中1人で18得点、正しく獅子奮迅の活躍でした。

そんな彼、現在はダラス・マーベリックスの傘下であるテキサス・レジェントにて研鑽を積んでいます。今日はそんな馬場選手に迫っていこうと思います!Go!

これまでの軌跡


地元富山から国立の名門筑波大学に進み、大学在学中にBリーグ王者のアルバルク東京に加入した馬場選手。

圧倒的身体能力と193㎝の長身ながらガードを務める器用さを武器に大学、Bリーグでは優勝を経験し、新人王を獲得するなどまさしくエリート街道を歩いてきました。

そんな彼は2019年にダラス・マーベリックスの一員としてNBAの登竜門であるサマーリーグに参戦。

そこやサマーキャンプでの活躍が認められ「エキシビット10」契約キャンプ参加とプレシーズンゲームに出場する契約)を締結し、初のBリーグ出身のNBA選手となりました!

ただ、そのままNBA本契約とはならずシーズン開幕後はマーベリックス傘下の
テキサス・レジェンズに戦いの場を移しましたがそのレジェンズでは当初プレー時間を与えられず、苦しい時間を過ごしていました。

日本では武器になったサイズも身体能力もNBAの舞台ではそこまで珍しいものではなく、「正直Gリーグ行っただけでもかなり上出来だよな」と正直私は思っていました。

しかし、その考えは間違いだったとすぐ思い知らされます。

12/28の試合では11得点と初の二桁得点を記録すると、1/12から4試合2桁連続得点、さらに直近2試合ではレギュラーの座を勝ち取り両試合とも18得点とチームの中心として大活躍!自らの価値を証明し、周囲をあっと驚かせました。




馬場選手の強さの秘訣とは?


なぜ馬場選手はここまで活躍できているのでしょうか。その秘訣に迫っていきたいと思います。

まず、見ていきたいのは大活躍している直近三試合のスタッツです。

キャプチャ

ここで注目していきたいのは3Pのスタッツ、1試合当たり平均5本もの3Pをなんと73.7%というカリーもびっくりの高確率でかましています!

さらに驚くべきは馬場選手はBリーグ時代3P があまり得意ではなく、2018年シーズンはたったの23%という成功率だったことです。

これが何を意味するのか?もちろん馬場選手が血をにじむ努力をして成長したというのが一番大きいでしょう。

ただ、ここには単純なスキルや身体能力ではない馬場選手の大きな強みが現れていると思います。それは、「環境への適応能力」「フロンティアスピリッツ」です。

これは私が馬場選手のプレーを見始めた中国ワールド杯の頃からすごく感じていました。というのもワールド杯を通してみても馬場選手の成長は目を見張るものがあったからです。

アジア予選の頃はスピードに乗った時の速攻やドライブは光るものがありましたが自分で状況を打開する程ではなく、そこまでスタッツを残すわけではありませんでした。

見始めの時は「まあ期待の若手だし」と思っていましたが、短い出場時間の中でも相手に物怖じせず果敢にプレーし、チュニジアとの練習試合では元NBA選手のサラ・メジリの上から豪快にダンクを決めていました。

yudai-baba-salah-mejri_1whz8vi2afur61xbxsm84km69o

そしてプレー時間を重ねるにつれて徐々に国際試合のにも適応し、段々自分のプレーを行える機会も増えていきました。

そしてワールド杯本戦のアメリカ戦では上記のように大活躍しNBAへの挑戦権を獲得しました。

このように馬場選手はどんな場面でも委縮することなく飛び込んでいき、周りの環境からどん欲に吸収し成長できます

そしてそれこそが最大の武器といえるのではないでしょうか!

Gリーグでは徐々に活躍の機会を増やしてきた馬場選手ですが渡辺選手が苦しんでいるようにGリーグとNBAの壁はさらに険しいものがあります。

それでも彼ならば果敢にチャレンジし、適応してしまうのではないか、そう期待してしましますね。

いかがだったでしょうか?これからも険しい道でも進み続ける馬場選手を応援していきましょう!

それでは今日はこの辺で!Bye!



【NBAオールスター】スラムダンクコンテスト 歴史に残った名勝負まとめ


GettyImages-3061387-500x388

NBAオールスターウィークエンドの目玉といっても過言ではないスラムダンクコンテスト。

今回はそんなスラムダンクコンテストの歴代の中から名場面や名シーンを紹介していきます!

Go!

スラムダンクコンテストとは?



ルール

・第一ラウンドの中から2人が決勝へ進出できる。

・一回の挑戦で2回までの失敗ならノーカウントとみなされる。

・審査員5人が6~10点で採点し、第一ラウンドと決勝の合計得点で優勝者が決まる(最低30点~最高50点)

・ダンクにおいてのパフォーマンス等においては特に制限はない。




スラムダンクコンテストは若手の登竜門として多くの未来のスターたちが参加します。

審査員が独断と偏見で点数をつけるのでいかに会場を盛り上げられるかがキーとなります。

スラムダンクコンテスト歴史的場面


マイケル・ジョーダン VS ドミニク・ウィルキンス(1988年)


GettyImages-492645463-500x354

マイケル・ジョーダンの所属チーム、ブルズのホームコートシカゴにて開催された1988年オールスター。

ジョーダンは1987年の大会でも優勝していたため、連覇のかかった勝負となりました。

決勝へ進んだ相手は1985年の優勝者、アトランタ・ホークス所属「ヒューマンハイライト」ことドミニク・ウィルキンス

この大会はジョーダンVSウィルキンスという大会でした。



(決勝ラウンドは15:15~)

決勝での2回のダンクの後、二人の合計点数は同点。

三回目の延長となりました。

そしてここであの有名なジョーダンのフリースローダンクが炸裂。

10

ここで50点満点をたたき出し、見事連覇を達成しました。


史上最高のパフォーマンス(2000年)


IMG_6437


2000年のスラムダンクコンテストは、例年に比べてレベルが高く、優勝者以外の参加者どの選手もほかの年に出場していたら優勝していた、と言われていた年だった。

その優勝者とは、言わずと知れたヴィンス・カーター





カーターのダンクがあって圧倒的過ぎて優勝を決めるというよりもただただ伝説的なダンカーのショーを見ているという形になっています(笑)

解説者の「レッツゴーホーム!!」「イッツオーバー!!」

は有名な名言として残っています。

ジョーダンVS ウィルキンス以降、盛り上がりに欠けていたスラムダンクコンテストの盛り上がりを復活させたカーターは、史上最高のダンカーとして今も語り継がれています


ネイトロビンソンリーグ史上初の3V


ニューヨークニックスに所属していたネイト・ロビンソンは、2006年、2009年、2010年の三度スラムダンクコンテストに出場して、史上最高の3回の優勝を果たしています。

このネイト・ロビンソンですが、なんと身長175㎝。

そんな身長でのハンデも感じさせないほどにダイナミックでパワフルなダンクで観客を沸かせました。

ネイトロビンソンと言えば、人間越えダンク。




2006年には1986年に優勝した167㎝のダンクコンテスト覇者、スパット・ウェブを飛び越えてのダンク。

2010年にはスーパーマンの格好をした2008年の覇者ドワイトハワードを、クリプトネイトとして登場してこちらもまたハワード越えのダンクを披露。

アイデアも含め、史上最高ダンカーの一人として数えられています。

ザック・ラビーン VS アーロン・ゴードン(2016年)

a26d08b140a16af33b57a40076749f52


この年の対決は1988年のジョーダンVSウィルキンスに並ぶほどの熱戦となりました。

2015年の覇者ラビーンと2年目のゴードン両者ともに予選を難なく通過し、決勝にて二人の一騎打ち。




最初の2回の挑戦は二人ともにすべて50点をたたき出し、延長のサドンデスに突入。

その後もう一度互いに50点を記録後、4度目の挑戦に突入。

ここでラビーンは再度50点を記録、対するゴードンは47点。

ラビーンが熾烈な戦いを制して見事連覇を達成しました。

usa-today-8384724.0

ちなみにラビーンは一回戦から6本のダンクを披露し、5本のダンクで満点を記録

歴史に残る一戦となりました。


いかがだったでしょうか?

年によっては少し冷めてしまうこともありますが、身体能力がキレッキレの若手が披露する人間離れしたダンクはバスケファンとしては見ていて楽しくないわけがありません。

また、道具を使ったりなど、ダンク以外での楽しみもこの大会の見どころです。

では今回はこのあたりで!

Bye!




読者登録
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ