Go!Go!NBA

NBA大好きな管理人がNBAに関して日々緩く語ります。



辛い時間を耐え最後に爆発したブルズが八村選手を欠くウィザーズに勝利!敗れたウィザーズは残り0.5秒までリードも土壇場で勝利を逃す

こんにちは! GoGoNBAです。

今日は12/19ワシントンDCのキャピタル・ワンアリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs シカゴ・ブルズ試合について書いていこうと思います。Go

【試合結果】

<ワシントン・ウィザーズ109✕110シカゴ・ブルズ>
ハイライトはこちらから↓



はい、またイースタンカンファレンスの下位対決ですが紹介していきます(笑)。

まずはシカゴ・
ルズについて!バスケの神様マイケル・ジョーダンが長く所属していただけあって日本でも知名度の高いチームですね。

因みにスラムダンクの桜木花道擁する湘北高校のユニホームはブルズのものがモチーフとかなんとか。


このように強豪のイメージが強いブルズですが近年は勝てないシーズンが続いており、今シーズンも7勝12敗で大きく負け越し、イースタンカンファレンス11位に甘んじています。特に平均得点105.6点はリーグ30チーム中29位と中々点が取れず、ハイスコアゲームが多いリーグの中で苦戦しています。
(点が取れても勝てないどこかのチームもありますが…。)

そんなブルズからは2名の選手を紹介します!

まずはエースのSGザック・ラビーン

彼の最大の魅力はなんといっても豪快なダンク!
2015、2016年と2回もスラムダンクコンテストチャンピオンに輝いており、特に2016年決勝のオーランド・マジックFアーロン・ゴードンとの対決は必見です。
動画はこちら↓


そんなラビーンですが、近年はエースとしてどこからでも点が取れるスコアラーに成長しており、11/22のシャーロット・ホーネッツ戦ではNBA史上2位の13本の3Pを含む49得点を荒稼ぎし、チームを勝利に導きました。まだ24歳と若いラビーン。今後の成長も要チェックや!


もうひとりはGトマス・サトランスキー。「あれ、なんか聞いたことある名前だな」と思った方もいるかもしれません。そう、彼は今年のFIBAワールドカップでチェコ代表のエースとして日本代表を撃破し、チェコを6位に導いた選手です!ユーロリーグで長く活躍した彼は201㎝の長身ながらPGを務める器用さを持ち、オールラウンドに活躍しています。また、昨シーズンまではワシントン・ウィザーズに所属しており古巣対決になります。 
ワールドカップでの雄姿はこちら↓

因みにこの二人遠目から見るとかなり似ており、楽天NBAの実況も何度か間違えてました(笑)。



対するウィザーズは説明不要ですよね(笑)。簡単に言えば
沢山点が取れるけどそれ以上点が取られるチームです。
平均得点リーグ2位平均失点リーグ30位


そんなウィザーズの注目選手は新戦力の
Cアンジェス・パセニクス!彼はベルターンズと同じ
ラトビア出身、218cmのビッグセンターです。
今日のロスターを見たら知らない選手がいたので誰だと思って調べてみたところ、ウィザーズの下部組織「Capital City Go‐Go」の選手で急遽2way契約を結んだみたいです。
(まだまだ勉強不足です…。)
トマス・ブライアント、モリッツ・ワグナー、八村選手とインサイドプレイヤーが揃って故障中のため、チームから彼にかかる期待は大きいでしょう。


ただ、彼が2way契約を勝ち取るにあたってPGクリス・チオーザが解雇されました。うーん、勝負の世界とは言え悲しいですね。アイザイア・トーマスが怪我で欠場している際にはその穴を埋める活躍をしていましたが…。個人的に渋くて好きな選手だったのでNBAにカムバックしてほしいです。


さて、そんな今日の試合でしたが
ブルズの粘り勝ちでしたね


相変わらず得点は伸びませんでしたがウィザーズのエース、ブラッドリー・ビールをFG21%に抑えたPGクリス・ダンを始め、終始リードはされていたもののウィザーズお得意のハイスコアゲームにさせなかったのが大きいですね。オフェンスに関しては2年目のラウリ・マルカネンがゲームハイの31得点とよく試合を繋ぎました。

そして4Q後半の怒涛の追い上げ、特にラビーンは緊張感のあるFTをすべて沈め、エースとしての役割を果たしました。サトランスキーの延長戦2本の3Pも大きかった。
ブルズにとってはつらい時間をじっと耐え抜いて一閃のチャンスをつかみ取った価値あるゲームになりました。

対するウィザーズは自ら勝利を投げ捨ててしまった形になりました
新加入のアンジェス・パセニクスが9得点8リバウンドと期待以上の活躍、ベルターンズは3Q後半に3P を3連続で決めるいつも通りの活躍で26点7リバウンドなど終始ペースを握り、4Q途中で最大18点のリードがあったものの5分足らずで溶かされてしまいました。


また残り0.5秒でビールが値千金のゴールを決め2点勝ち越しましたが、直後のスローインでFアイザック・ボンガがラビーンに痛恨のファール。そのFTを2本とも決められ延長戦へ、そして延長戦で力尽きました。


今日はオフェンスがあまり良くなかったですね。終始リードはしていたものの、素早い展開に持ち込むことなく相手のペースに合わせてしまった感じがします。加えてゲーム終盤はビール主体のセットオフェンスに時間を使い過ぎて苦しいシュートになり、逆に相手に決められる展開が多くみられました。


今のウィザーズにはビールやベルターンズが抑え込まれ苦しい展開の際に自ら起点となって点が取れる選手が必要ですね。


【今日の八村】・・・お休み村
八村選手は最速でも12/24のニューヨーク・ニックス戦での復帰になるようです。
早く帰ってきてくれー。

ではまた!Bye Bye



期待の若手対決!!未来のスーパースターを見逃すな!【ホークスvsニックス】


今回はニューヨークのマディソンスクエアガーデンで行われたニューヨーク・ニックス対アトランタ・ホークスについて書いていきたいと思います。Go!!

 【試合結果】

ニューヨークニックス143-✕120アトランタホークス>

ハイライトはこちらから↓


実はこの対決、東のチームの同率最下位同士の対決だったんです・・!!(笑)

なんだよ雑魚チーム同士の試合かよ!解散解散~と思った方、
今こそ下位チームについて知り、そのチームが優勝した時に

「あの時は全然勝てなかったけど俺は優勝するかもって思ってたゼぇ~」

とどや顔で語りましょう。


さて、今年のニックスですが、リーグ全体で最下位のオフェンスレーティング(102.7得点)を誇る超絶点が取れないチームです。

特にフリースローは平均68.4%と断トツの低さです。

今オフ、FAで大物スターを狙っていましたが、結局獲得できずどうなるのか?といった感じですが、RJ・バレットやジュリアス・ランドルを始めとした若手とベテランビッグマンでチームは構成されています。

また昨シーズンから指揮をとっていたデビッド・フィズデールが解雇され、暫定ヘッドコーチとしてアシスタントコーチを務めていたマイク・ミラーが新HCとしての体制です。(ちなみにマイク・ミラーは昨シーズンのGリーグでニックス下部チームを優勝に導いた実力派です)

対するホークスは、一人怪物のようなスタッツを残している方がいます。

2年目のPG、トレー・ヤングです。



今シーズンは特に孤軍奮闘といった感じで、同期のルカ・ドンチッチが話題になっていますが、ヤングも全く引けを取っていないほどの化け物です。

大学時代からその得点能力とアシスト能力は注目されていました。



そんな彼と、多くのポテンシャルのある若手でホークスは構成されています。


結果としては、

リーグ最弱のオフェンスを誇るニックスが前半で77得点を取り、終始ホークスを圧倒しました!

ホークスはトレー・ヤングが42得点、8アシストと相変わらず化け物スタッツを残すも、チームを勝利へ導くことができませんでした。

そしてこのゲームのMVPとしては、デューク大学出身のRJ・バレットです。

 

今シーズン、強みである得点能力を思うように発揮することがあまりできていませんでしたが、今シーズンハイの27得点と大活躍

また2年目のセンター、ミッチェル・ロビンソンも22得点、13リバウンドでチームを勝利に導きました。
若い選手中心のチーム同士の試合でしたが、選手それぞれをしっかりと育成することができれば、どちらのチームも近い未来イースタンカンファレンスを盛り上げているかもしれませんね。

特に今回紹介した、トレー・ヤングと、RJ・バレットはこの先どれだけ伸びるのか、目が離せませんね!!

ではまた明日お会いしましょう!Bye!!



八村選手負傷退場のアクシデントもチーム力で勝ったウィザーズがピストンズを振り切って勝利!

こんにちは! GoGoNBAです。

ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで行われた八村塁選手所属のワシントン・ウィザーズ vs デトロイト・ピストンズ試合について書いていこうと思います。Go


【試合結果】

ワシントン・ウィザーズ133 - 119デトロイト・ピストンズ✕>


ハイライトはこちらから↓


いやーおもしろい試合でしたね。

1Qにウィザーズが怒涛の攻撃で大量リードと思いきや2Qでピストンズの反撃、そこからの攻防は目が離せませんでした!
勝負の4Qも一進一退の展開でしたがも最後はアイザイア、ビール、ベルターンズの3Pで勝負あり。ウィザーズが連敗を4でストップさせました。



勝利したウィザーズはいいとこなしで敗戦したグリズリーズ戦からよく修正したと思います。今日はエースのSGブラッドリー・ビール(35P、13AST)、怪我から復帰したPGアイザイア・トーマス(23P、6AST)が高確率でシュートを決めるだけでなく、鋭いドライブからフリーの選手へパスを供給し流れるようなオフェンスを展開、ラトビアのレーザーことFダービス・ベルターンズ(35分/17P)を始め周りの選手も二人に応えるようにシュートを決めており、これぞ今年のウィザーズというような猛攻でした。

その中でも今年のドラフト2巡目42位Fアドミラル・スコフィールド(17分/9P)、2年目のFトロイ・ブラウンjr(27分/10P)等ベンチメンバーの若手が躍動していたのがいいですね。怪我人の多いウィザーズですから若い力の奮起に期待!


一方ピストンズは平均リバウンド数16.6本でリーグ1位のCアンドレ・ドラモンド、エースのPFブレイク・グリフィンが欠場し苦しい展開の中でPGデリック・ローズ(22P、6R、8AST)がチームを牽引していました。
彼は圧倒的なスピードとジャンプ力を武器に2008年ドラフト全体1位でシカゴ・ブルズに入団し、2011年にはシーズンMVPを獲得しながら膝の怪我に苦しみ一時は当時所属していたユタ・ジャズを解雇される憂き目を見ながら、不屈の精神で復活した苦労人です。
今日も果敢なリムアタック、3P、正確なアシストパスと全盛期にも劣らないパフォーマンスを見せてくれました。

ローズのスーパープレイはこちら↓



ただ今日のピストンズはインサイドプレーヤー2人を欠いたこともあり、簡単にペイント内へ侵入を許していたのが痛かったですね。
簡単にレイアップを決められるだけでなく、ディフェンスがドライブに集中してしまい外でフリーになっている選手に3Pをズバズバ決められてしまいました。

オフェンスにおいても随所に個人技に頼る単調な時間帯があったことが悔やまれます。次戦は昨年の王者トロント・ラプターズなので修正できないと厳しい戦いになりそうです。


【今日の八村】・・・五村(一村~十村の十段階)

八村塁選手は17分の出場で7得点、3リバウンドでしたが前半終了間際で味方のFアイザック・ボンガの足が股関節に当たり、そのままコートを後にしました。公式で打撲と発表がありましたが心配ですね…。まだシーズン、もとい八村選手のNBAライフは始まったばかり、無理しないで100%の力が発揮できるようにしてほしいです。

そんな中で今日はスクリーンからの2対2のプレーが光りました。ピック&ロールでマークがずれた後、相手が離れていればジャンプシュート、反応が遅れればドライブからのリバースで3Pプレイと多彩な攻めで相手を苦しめました。
この調子で技を磨いて八村選手にはどんな展開でも安定して得点のとれる選手になってほしいですね。


ではまた!Bye Bye



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